2018年5月2日水曜日

おもしろいわけがない。

あーあ、おもしろくない。

おもしろいわけがない。

なんか修学旅行に行く前のヘビメタ騒音にたたられている時の雰囲気だな。死にたくなるなぁ。あれほんとうにひどかったな。絶対に、やめてくれなかった。くそ意地でずっと鳴らし続けた。一時間は鳴らしたけど、一時間でやめてくれたということではない。いま、明るいけど、これから暗くなるまで鳴らして、暗くなってからも、五時間ぐらいずっと鳴らすということになる。もっとか。鳴りやまない限り、屈辱的な、くるしい状態が続く。気違い兄貴は鳴らしているあいだ、なにもしてないつもりだったのだろうけど……それは、親父とおなじしくみでわからないだけなのだけど……鳴っているあいだ、どれだけつらかったと思っているんだ?

実際の持続……六時間、七時間、八時間、九時間、一〇時間鳴っているときの持続が他の人にはわからない。『気にしなければいい』なんて気楽に言えるものじゃないのである。これ! この経験がない人にどれだけ言っても、むだだ。けど、そいつらは、やられていないという前提で、しかし、理解したふりをしてせめる。『もう時間が経ったのだから』『もう過去のことなのだから』『影響を受ける必要瀬はない』と。けど、違う。

俺は……数千日、数万日の出来事で……こんなふうになってまって、……いまくるしいんだ。

俺がこだわればこだわるほど、実際に数千日にわたってずっと毎日やられたことがない人から見れば、俺が異常に見えるというね……。俺がだめな人に見えるというね……。そういう構造が成り立っている。彼らが理解しているのは『鳴っていた』ということだけだ。それは、「時間の経験」をしてない人のたわごとだ。どれだけ長い時間鳴っていたと思っているんだよ? そして、その音が破滅的な音だと思っているんだよ? あんなの鳴らされて、鳴らされてない時間、平気だと思っているのか? 鳴り終わったら、すぐに眠れると思ってるのか? 憂鬱気分にもならず、やっていけると思っているのか? 体のつかれで、絶望的な気分にならないとでも思っているのか? ほんとうに、数千日続いて、平気なのか? 

   *   *   *

そりゃ、どうしたって、孤独になっていく。どれだけいい人でも孤独になっていく。どれだけ人なつっこい人でも、孤独になっていく。『時間』がおかしくなっていく。おまえ、ほんとう、アノカンジ、ないよ。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。