2018年6月12日火曜日

だれでも持っている自分勝手な部分が突出しているにすぎない

やっぱり、ヘビメタ騒音で人生がない。きつい。死にたい。どれだけ、きつい生活だったか。どれだけ苦しい生活だったか。気違い兄貴、おまえのヘビメタ騒音で、ずっと生きているあいだくるしかった。鳴っている最中も、鳴り終わったあとも、きゅーーっと死にたくなるほどつらかったぞ。毎日毎日、ずっとつらかった。そういう中学三年間、高校三年間だ。その合計六年間のあいだに、働く能力をなくした。一定の時間に起きる能力をうしなった。常に、憂鬱な状態になった。常に、腹立たしい状態になった。常に、鬱病で死にたい状態になった。まるまる荘(アパート)に出たあと、ほぼ一日中、動けない状態で、布団の上に横たわっていた。あの時、医者には行かなかったけど、行ったら、鬱病の診断を受けていただろう。ともかく、小六の半年、中学の三年間、高校の三年間の合計六年と半年の影響がでかすぎる。これは、どれだけやっても、払拭できない。気違いヘビメタを体験してない人は、「過去のことは過去のことだから、関係がない」「過去のことは過去のことだから、気にするな」と言うが、俺はあのあとずっとだるいんだ。あのあとずっと死にたいんだ。あれは、過去のことじゃない。いま、だるい。いま、しんどい。いま、つかれている。ほんとうにあの究極の生活をしたあと、からだがおかしくなって、もとにもどらない。どうしても、くるしい。

他の人にはわからないんだよ。そういう、六年と半年を経験してないから。そして、そのあとも、ずっとヘビメタが、毎日、午後一一時一一分まで続いたんだぞ。一〇分だろうが、途中でやめてくれるということがなかった。こういうところの意地、頑固さが親父とおなじなんだよ。親父そっくり。実際にやっていることは、親父とおなじことだからな。本人はつもりがないけど、つもりがないのも親父とおなじだ。つもりがないことは、やってないことだと考えているのも、親父とおなじだ。そういうふうに、まったくやってないつもりで?ずっとやりやがる。やっているときの意地が、すごい。まさしく気違いの意地だ。けど、気違いの意地で、気違い的な意地でやったということを、無視してしまうのである。無視したら「やったってやってない」のとおなじなんだよ。そんなの、どれだけ本人に言ったってわからない。

気違い兄貴は、あれだけずっと毎日もめていたのに、俺がまるまる荘に「出なければ」ならなかったか、理由がわかってない。気違い兄貴のヘビメタ騒音を避けるために、まるまる荘に、俺が「出なければ」ならなかったんだよ。ほんとうに、気違い兄貴は、そういうところがわかってないだろ。親父とおなじなんだよ。自分が原因になっているということがまったくわからない。そりゃやっているときは、やっているときで、頑固に認めないでやりきるだけで、どれだけなにを言っても、なにもわかってない状態だからな。ともかく、はねのけて自分がやってしまえば、それでいいわけで、夢中になってはねのけてやるけど、本人が夢中になってはねのけてやっているということがわかってない状態だ。これは、一回や二回、説明してわからなかったいうことじゃなくて、何万回、何十万回説明したってわからないんだよ。ぜんぜん関係ないと思っているわけだから。意地になって、はねのけて、わからない。絶対の意地でやりきるし、絶対の意地で、「わからない」。わからなかったから、本人の主観としては、まったくやってないのとおなじなのである。
そうやってやりきって、自分が原因になっていることがわからない。親父とおなじなんだよ。自分の行為が原因で、相手が困っているというのが、わからない。どれだけ、わかるように説明されたってわからない。そんなのは、意地になって認めないわけで、発狂して認めない。発狂して、「怒り飛ばせば」それで、もう、まったく自分が関係ないことになってしまう。毎日毎日、その繰り返しだよ。気違い親父は、毎日、わけのわからない気違い的なことで、怒り狂って、「わけのわからない気違い的なことで、怒り狂った」ということを、絶対の意地で認めない。兄貴は、毎日、よその家では絶対にあり得ないようなデカイデカイ音でヘビメタを鳴らし続けたのに、よその家では絶対にあり得ないようなデカイデカイ音でヘビメタを鳴らし続けたというと事態がわかってない。そして、その騒音で俺が困ったと言うことがわかってない。そりゃ、親父とおなじで、どれだけ言われたって、わからないのである。わかってしまったら、自分がヘビメタをやめてやらなければならなくなるのだけど、それは、ぜったいにいやなのだ。だから、絶対に認めてやらないし、絶対に理解してやらない。絶対にわからない状態で、頑固に押し通してやりきる。そして、そういう状態でやりきったことは、絶対に「やってないこと」になってしまのである。「そんなんじゃない」「そんなのやってない」「なんだなんだ」と怒ってしまう。「やった」と言われたら、やってない」と正反対のことを言う。で、「やってない」と言い切った一分後に、ものすごくでかい音でヘビメタを鳴らしたって、まったく気にしない状態なんだぞ。一分前に、あれだけもめたことをやって、まったく気にしない状態だ。いや、気にして気にして、意地になって鳴らしている。ほんのちょっとでもゆずりたくないんだよ。すべて!自分が思ったとおりにやりきることに、命がかかっている。これも親父とおなじだ。

それから、ちょっと別次元の話になるけど、精神異常者は、普通の人間でも持っている部分を極端に持っているにすぎないという言い方をする人たちがいるんだよ。「だれだって、自分勝手なところがある。異常に自分勝手な人は、だれでも持っている自分勝手な部分が突出しているにすぎない」……と言うわけさ。これは、実は、自分勝手な部分が突出した人に「やられた」人は、「自分勝手な部分が突出しているだけなのだから、ゆるしてやればいい」という考え方が含まれている。異常に自分勝手な人は、だれにでもある自分勝手な部分か突出しているにすぎないのだから、異常に自分勝手な人にやられた人は、しかたがないと思えばいいということを暗示している。ふさげた話しだ。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。