2018年6月2日土曜日

実際のハンディのほうがはるかにデカい

起きた。さみしい。



   *   *   *



アニメをちょっと見た。元気をつける?ために、なんか見ようと思って見たんだけど、あんまり、元気は出なかった。



つかれたなぁ。どうするか?



ご飯は、スパゲッティーだ。うまかった。この冷凍スパゲッティーのうまいことうまいこと。俺の好みだ。うまいよな。ご飯には満足なんだけどなぁ。けっこう、起きたときからつかれている。そしてさみしい。このさみしさはヘビメタ騒音で不利な状態でいるときのさみしさだから、根本的な解決はない。



僕がどこに行っても、おなじなんだよ。僕がなにをやっても、おなじなんだよ。

他の人は「しかたがない」とか「自業自得」などと言うけど、押しつけられた量が違う。納得がいかない。だいたい、そういうことを言う他の人は、気違いヘビメタ騒音を一日も経験してない。

あの夜を、一日も経験してない。五〇〇〇日つもったときの、体のだるさを経験してない。どんだけのハンディになるかまるでわかってない。そりゃわからないと思う。けど、その人たちが考えるハンディよりも、実際のハンディのほうがはるかにデカいことは確実だ。はっきりとそう言える。けど、その人たちは、経験してないわけだから、当然それがわからない。

つねに不利な立場に立たされるんだよな。気違い兄貴! おまえ、つねにたたっている。親父なんてはるかに凌駕する量、俺にたたっている。親父が兄貴たたった量なんかはるかに凌駕する量、気違い兄貴はヘビメタ騒音を通して、俺にたたっている。気違い兄貴は、気違い親父のようにわかってないだけ。どれだけの意地で『自分』が押しつけたかわかってないだけ。

そりゃ、気違い親父が『ダイジョウブダ』と無責任に絶叫しているとき、気違い親父はそのことに関係しているつもりがない。それとおなじで、気違い兄貴が『ダイジョウブダ』と無責任にものすごくデカイ音でヘビメタ騒音を鳴らしているき、気違い兄貴は、どれだけ言われても、俺に迷惑をかけている感じがしない。

あくまでも『ダイジョウブナ音』で鳴らしているから『ダイジョウブダ』と考えているのである。だから、どれだけ何回、言われても、『ダイジョウブ』なままなのである。弟が『こまるから静かにしてくれ』『勉強するからヘッドホンをしてくれ』と何回も何回も言ったとしても、弟が自分のヘビメタ騒音でこまっているということを、親父のように認めないのである。

本人はフォークギターぐらいの音で鳴らしているつもり?だから、『ダイジョウブ』なつもりなのである。で、この『本人はフォークギターぐらいの音で鳴らしているつもり』ということだけど、これも、そういうふうに表現するしかないからそういうふうに表現しているけど、なんて言うのかな?

知っているはずなんだよな。

気違い兄貴が、デカイ音で鳴らしたいと思ってなければ、自分の音がデカイ音だということはわかるはずなんだよな。けど、それは、永遠』にわからない。自分がこの家で、自分が満足できるデカイ音で鳴らしたいと思っている限りは、永遠に、そのことがわからないのである。

そういう自己催眠。デカイ音で鳴らしたいと思っている限りは、デカイ音で鳴らしているということを絶対に認めない……こういう態度だ。それが一五年間も続いてみろ。ほんとうに、どれだけのことがこっちの身の上につみかさなるか? そして、それは、他の人には、絶対に理解できないことなのである。おなじことをされた人じゃないと絶対に理解できない部分がある。だから、「ヘビメタ騒音を鳴らされていたにしろ(仮定)これこれはこうだ」というようなを言ってくる。それは、誤解の上に成り立っている間違った意見だ。

   *   *   *

猛烈につかれた。どうしても、ヘビメタ騒音で人生がない。気違いヘビメタにたたられてくるしかった時間が続く。もう、一〇年もやられたら、だめだろ。毎日一〇年間……連続で……夜の一一時一一分まで、その日気違い兄貴がやり始めた時間から、ずっと鳴る。どれだけ「やめてくれ」と言っても、気違い兄貴が、気違い親父の意地でやりやがる。一分だって、一秒だってやめてくれなかった。それが、事実だ。そして、その日の夜、俺は眠れなかった。明るくなるまで眠れなかった。そして、午前七時四〇分には起きて、学校に通っていた。死にたかった。猛烈につらかった。全部が、おかしくなる。負の連鎖がしょうじる。気違いヘビメタが鳴っている限り、負の連鎖を切ることができなかった。そして、もう、一〇年間も毎日やられたあとは、どうやっても、負の連鎖を切ることができなくなった。一四年と五ヶ月目には、鳴りやんだ。けど、もう、遅かった。どうにもできない。

ほんとうに、ヘビメタ騒音でつらいといった場合のつらさが他の人にはまったくわからないのである。「通えたんなら、たいしたことはないんじゃないか」と思ってしまうのである。それで、俺をバカにする。どんだけつもったか? どんだけつもったか? こんなのかかえて生きているのは、ほんとうにバカらしい。




わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。