2018年6月24日日曜日

相手がつらい思いをしているというのが、わからない




いろいろと過去の記憶が俺をくるしめる。楽しみはない。


もう、つかれたなぁ。これじゃ、まるまる荘とおなじだなぁ。
今日というか、昨日の午後三時、ヘビメタ騒音の雰囲気が強烈に復活した。これ、他の日にはわからないことだろうな。気違い兄貴も、本人が、問題の根元なのに……親父みたいにまったく関係がないつもりで鋳るんだよな。発狂して、やりながら、まったく関係がないつもりでいる。最初から最後まで「そんなの知らない」という態度だ。そのくせというか、それだからか?……なんと言うのか「へへーん、ざまみろ」「くるしめ」「失敗しろ」というようなところもあるんだよ。これは、時間的にはずれている。やっているときに、「やめろ」と言えば、親父の態度で怒り狂う。理由を言ったって「なんだ!そんなのぉ!!」と思ってゆずらない。ゆずるわけがない。ひきつって、意地になってやる。顔を真っ赤にして「やめてやるものか」という気持ちになって、意地になってやる。だからやっているのに、やったつもりがないんだよな。これは、親父が使えないハンダゴテを兄貴に持たせて、兄貴が学校で、親父のハンダゴテで恥をかいたということを説明したときに、親父が「なんだ!そんなのぉ!!」と顔を真っ赤にして怒り狂ってしまう態度とおなじなんだよ。これ、事実を言われて、傷ついている。自分がひどいことをいわれたような気分になっている。実際に、自分がひどいことをしているのにそうなんだよ。兄貴もおなじだ。おなじなんだよ。おなじだから、おなじことをしているというのが、頭の根本からわからない。自分が犯人なのに、まったく関係がないつもりでいるんだよな。「そんなのなんだぁ」と怒り狂って続行したあと、一日が終わると……やりきって一日が終わると……今度は「へへーん、ざまみろ」みたいな態度になる。「へへーんざまみろ」みたいな態度になるときは、もう、やり終わったときなんだよな。やり終わったわけだから、「やめろ」と言われない状態なんだよ。そして、期間的に、何ヶ月も過ぎている。実際には、何ヶ月もやり続けているんだけど、「ひとごと」なので、相手がつらい思いをしているというのが、わからない。で、入学試験とかで、失敗しているときになると、第三者として「失敗してらぁ」「ははっ」というような態度になるときがある。これも、微妙なんだよな。まあ、回数としては、「なんだそんなのぉ」と怒り狂って絶対にゆずらないでやりきるということのほうが圧倒的に多い。「へへーん、ざまみろ」みたいな態度になるときは、ヒトゴトとして相手が困っているのを聞いているときの態度なんだよな。気違い兄貴が、張本人なのに……。ここらへんの構造が、親父とおなじなんだよな。「おまえのやっていることで、失敗してこまっているんだぞ」というのが、どれだけ言っても、通じない。


   *   *   *

実は昨日は、ふたたび猛烈にかゆくなるまで、作業的にはすすんでいた。わりと進展があった。
しかし、どうしたもんだ?

その点では割りとよかったんだけど、……。楽しみは自分で作るものだ、なんて言う人がいるでしょ。もっともなんだけど、ヘビメタ騒音にやられ続けた俺は、楽しめないからだになっている。やられた人とやられてない人でまるで違うんだよ。だから? だから、違う。違う。違う。

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心理学とか騒音のストレスについて興味がある人は読んだほうがいい。認知療法の本質がわかる。理論的イシズエが間違っているということがわかる。

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わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。