2018年6月28日木曜日

一〇〇〇回言うというのは、楽なことだ

あとは、潜在意識に頼んでおくと潜在意識がやってくれるというようなことに関して、僕の意見を述べようと思った。これに関してはいろいろ言える。いろいろなトリックがあるんだよ。これ!



あとは、言葉には波動がある。よい言葉にはよい波動がある。だから、よい言葉を言うと潜在意識がやってくれるというタイプの説明のしかたがある。これもトリックなんだよね。



例で出てきたことと、一般論として言っていることがちがう。根本的にちがう。別のことを言っている。けど、そう思わせない。例と一般論のあいだに乖離がないような印象をあたえる。



考えてごらんよ。「カネがある」と一〇〇〇回言うだけで、金持ちになるのであれば、だれも、困ってない。だれも借金してない。

しかも、「カネがある」と言うだけいいいわけだからな。「カネがある」と言うと、潜在意識にその言葉が伝わって、潜在意識がその言葉に現在の状態をあわせようとするから、カネがある状態が現実化される……のだそうだ。

「カネがある」と言うだけで、金が出てくるのであれば、みんなそうしている。

一〇〇〇回って、多いいように思えるかもしれないけど、実は少ない。一〇回ずつ、一〇〇日言えば、それで、達成されてしまう。二〇回ずつ五〇日言えば達成されてしまう。それなら、世の中の、貧乏家の子供は、絶対に、実行する。「カネがある」と言うだけで、金が手に入るなら、一〇〇〇回なんてチョロいもんだよ。



「潜在意識」と言っているけど、これは、マジックワードだ。ともかく、一〇〇〇回言っただけで、金が出てくるなら、みんなそうしている。そして、貧乏な人がみんな、金持ちになっている。世界の飢餓地域に行って、そういうふうに教えてあげればいいよ。「カネがあると一〇〇〇回言えば、言っただけで、金が出てくる。金持ちになる」とね。

なんの努力も、行動も必要ないのだ。ただ、言うだけで出てくる。



これは、潜在意識というマジックワードが介在しているから、なんか、正しそうに聞こえる。潜在意識が、やってくれる。潜在意識が自分が休んでいるときも、やってくれる。だから、それが実現化する。言うだけで、実現化する……なんて言ったあと、行動しなければならないみたいなことを言いやがるんだよな。エジソンはぁ~~、イチローはぁ~~と。『言うだけ』と言っていたのに、すぐに、『行動しなければならない』と言い出す。



何度も言うけど、一〇〇〇回言うというのは、楽なことだ。そんなことで金持ちになれるなら、貧乏な人はいない。それから、パチンコなどのギャンブルで借金をつくってしまう人がいるけど、それもない。

パチンコなどのギャンブルをやる人は、やる前は、当然勝つつもりでいる。『勝つぞ』『勝つぞ』と、何回も何回も言っている。一日に一〇回言っただけで、一年で三六五〇回言うことになる。

こんなの楽勝だろ。

一日に一〇〇回『勝つ』『儲かる』と言って、パチンコ屋に行って、負けるんだよ。ときどき勝つけどな。もし、一日に一日に一〇〇回『勝つ』『儲かる』と言うだけで、そうなるのであれば、パチンコ屋はつぶれている。どんなパチンコ屋もつぶれる。つぶれないで営業しているということは、負ける人が多いということだよ。

『自分は負ける 自分は負ける 自分は負ける』と念じて打っている人なんていない。『自分は勝つ』『他の人は負けるかもしれないけど、自分だけは勝つ』と思って打っているんだよ。『さあ、今日は、ガンガン負けるぞ』なんて思ってパチンコ屋に行けるわけがないでしょ。一日に一〇〇〇回『勝つ』『儲かる』と言うだけで、潜在意識がどうにかしてくれるというわけじゃない。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。