2018年6月3日日曜日

旅行ネタで金を稼ぐいくつかの方法 プラス特殊事情 

俺も元気になったら、旅行記を書きたいと思う。

うーーん。旅行はうまく使うと、ブログのネタになる。

もっと、うまく使えば、旅行費用を稼げるようになるのではないかと思う。女子大生などだと、女子大生というブランドがあるので、うまく使えば有名になれる。たとえば、ブログの読者のところに「とめてもらう」というような企画で、とめてくれる人を募集しながら、旅をするというようなことができる。

もっとも、危険はある。けど、ある程度、読者が多い女子大生なら、その女子大生をとめてあげたときに、どうこうするというのはないだろう。だって、書けるわけだから。こういう場合は、人は善意満開になるわけで、やましいことをしようとは思わない。自分のところにとめてあげて、なるべく、いい思いをして帰ってもらおう(次のところに出発してもらおう)と思うはずだ。

けど、これは、すでに述べたように、ある程度有名で読者数が多くないと、問題が生じる可能性がある。だから、旅行をはじめる時点である程度度有名で読者数が多い状態でなければならない。

肝要なのは、そこでの交流がそのままコンテンツになるということだ。

旅先での人との交流が、そのまま優良なコンテンツになる。これは、けっこう強い。おじさんが、孤独に旅をして、旅先の人との交流がそんなにないという場合とは違う。善意満開である人との交流……これは、気持ちのいいコンテンツで、求められるコンテンツだ。

この女子大生の旅を安全に行うには、やはり、すでにある程度有名である必要がある。旅行企画の前に、多数の読者を獲得している必要がある。要するに、女性の場合、ちょっとしたメディア力の持ち主でないと、安全性が確保されない。

まあ、それほど特殊じゃなくても、旅行記はコンテンツになる。たとえ、人との交流がなくても、コンテンツになる。


海外引きこもりの実情報告なども、コンテンツになる。これは海外のほうがいいだろう。「外こもり」というやつだ。むかしは、アジアを格安で旅行する(貧乏旅)の本がけっこう売れた。バックパッカーというやつだ。バックパッカー本もけっこう売れたはずだ。バックパックというものは、日本語ではリュックサックに相当する。「er」で、それを背負っている人という意味になるのだろう。

これも、コンテンツにしようと思えば、コンテンツになる。

これ、プラス「実はビジネスもやっちゃうよ」だとノマドワーカーみたいになる。いずれにせよ、海外旅行はコンテンツになる。超豪華旅よりも、格安旅のほうがうけるけど、超豪華旅でもいいかもしれない。格安旅のほうがうけるのは、「自分もできる」「自分もやるつもりだ」と考える読者が多いからだ。そりあ、格安旅のほうが現実可能性がある。

旅行に、独自の縛りや偶然性を持たせて、コンテンツにするという方法もある。たとえば、ローカルバスしか使わないという縛りや、ダーツやサイコロで行く先を決めるというような方法だ。まあ、テレビでやっていたわけだけど、そういうことも、いまでは、一般人が気楽にできる。

携帯ビデオカメラがあれば、録画してyoutubeなどにアップすることができる。ものすごく気楽に、そういうことができる時代になった。ひとり旅ではなくて、友達同士の旅であれば、カメラ役を交代できるので、いろいろと有利だろう。まあ、ひとり旅はひとり旅でいいところがあるし、行き先や方法によっては、人気が出るコンテンツになる……可能性はある。

あとは、旅行案内人(滞在型)とか滞在先でもの買っておくってあげるサービス業などが考えられる。

まあ、これからは、こういうかたちで、いままでとはちがったサービスを提供する人たちが現れて、一般化するだろう。


もっとも僕は、ヘビメタ騒音で身も心もハンディを背負っているので……。あしかけ一五年間毎日午後一一時一一分までヘビメタ騒音というハンディがない人は、案外できるかもしれない。「あんがい」ね。

滞在型の旅行案内人業務は、ある程度客が来ないと話にならないけど、わりとくるんじゃないかなという気がする。これだけネットが発達していると、「あんがい」ハードルは低くなっていると思う。

まあ、「人柄」などが影響するのだと思う。けど、「自分にはできない」と思わないでトライしてみれば良いんじゃないのという感じがする。無職の若者さんたちや中年さんたちは……。

けどさ……。ヘビメタ騒音を一五年間食らった俺はどうなっちゃうんだよという気もする。こういうところ……たとえば、起業といったことでも、ヘビメタ騒音一五年毎日がきいてくる。「じょうたい」をつくっている。これは、これで、ほんとうにデカイハンディなんだよ。これ……。

人には「自分にはできないと思わないでトライしてみれば良いんじゃないの」と言っておきながら、自分はできないのか? と思うような意地の悪い人もいるかとは思う。「特別なハンディがない人は、案外できるかもしれないよ」ということだ。

常に「疲労」「ヘビメタ騒音の朝の憂鬱」「破滅感」を抱えている俺とは違うだろ。こういうハンディを抱えている人は少ない。まあ、病気でできないという人たちには別に「案外うまくいくかもしれないからやってみれば」とは言わない。俺のようなハンディを抱えてない人で、そういう業務をやりにくい病気を抱えてない人は、案外できるかもしれないからやってみればという話だ。

ネットがすごい。だから、ハードルはさがっている……ということ。いままでは、特別な魅力がある人じゃなければできないことが、たいして魅力がなくても、そこそこ魅力があれば……あるいは、いい人であればできるような時代になったんだと思う。

そうなるとやっぱり、特別なハンディを抱えている人がかわいそうだな。

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わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。