2018年6月9日土曜日

朝の気分

やっぱり、起きたときのしんどさが並みじゃないな。あれで、起きる時間が決まっていて、もう一度眠るということができない状態だと、二、三日で死ぬな。小便のために何回も起きているんだよ。これがそもそも問題なんだけどな。小便に起きたとき、そのあと続けて、起きていられるかというと、起きていられない。起きたあと、覚醒状態を維持することはできない。

けど、トライをしたりすることがあるんだよ。けど、その時の気分が気違いヘビメタにやられていたときの気分、そのままなんだよ。体の状態がヘビメタ騒音にやられて起きたときとおなじなんだよ。ヘビメタ騒音にやられていた前半七年間ずっと、毎日、寝不足の状態で起きていた。ヘビメタ騒音を浴びてしまうと、ヘビメタ騒音が終わったあとも眠れないという状態になる。この状態の時、からだが冷えて?気持ちが冷えて!死にたい気分になる。



あの起きている状態が、鬱病のピークのような状態なのだ。気違いヘビメタ騒音に六時間以上さらされると、そういう状態になるので、僕は毎日そういう状態になっていた。で、こういう言ってみれば、きびしい、つらい状態で生きてきたのだけど、……小六のころから生きてきたのだけど……よその人には、たるんで遅刻しているようにしか見えないんだよ。そういう、世間とのズレがずっとあるんだよ。



そして、「遅刻をするからヘビメタを鳴らすな」と言っても、……兄貴に言っても……兄貴は怒ってはねのけるだけだから、記憶に残らない。兄貴が、親父に「ハンダゴテで恥をかいた」と言ったときとおなじだ。親父が「なんだ、そんなの!」と言って怒り狂う。



で、怒り狂ったら「終わり」なんだよ。兄貴もおなじなんだよ。自分が鳴らしてない時間のことについて言われているわけだろ、……宿題ができないからやめろと言われも、やめないやつが……自分が鳴らしてない時間のことについて言われても、やめるわけがない。



「なんだ!そんなの!!」と気違い親父のように怒ってはねのけておしまいだ。自分の騒音と俺の遅刻の因果関係を認めるということがあり得ない。で、そういう状態ではねのけたことは……兄貴も親父も……記憶として一切合切残らないんだよね。



だから、そういう出来事があったあとに「こういうことがあった」とこっちが言った場合、親父や兄貴は「そんなんじゃない!そんなんじゃない!」と怒り狂うわけ。



で、その時も、怒ってしまったら、それで終わっているわけ。怒った途端に、切れて、記憶がなくなっている状態なんだよな。自分が※はねのけたら※、それで、一切合切関係がない状態になっている。関係がないから、やってないのとおなじなんだよ。言いにくいけど。



ともかく、「なんだ!そんなの!」と相手の言っていることを受け付けずに、怒り狂ったら、「そんなのやってないこと」になっている。同時に「自分には一切合切関係がないこと」になっている。「なっている」というのは、そういうふうに認知してしまうということだ。

だから、どれだけそういうことで※もめても※、※勝てる限り※、※一切合切もめてない※というような認知が成り立ってしまう。「勝てる限り」というのは、そのまま、自分がやりたいことを押し通してやれる限りにおいてということだ。



こういうことが、よその人には一切合切わからないんだよな。そうなると、やられた人間が、やった人間と世間の人間とのあいだにはさまれるということになる。「うち」でやった人間がせめられるのではなくて、「うち」でやられた人間が、世間からせめられるということになる。「うち」で非常識なやり方でやられた人は、こういう、ポジションにおちいる。

これは、ほんとうに凡庸な?世間の人にはまったくわからないことだ。それこそ「そんなことはない」「そんなの人、いない」という前提に立って「ともかく、遅刻をするな」「ともかく、宿題やってこい」と言ってくる。「朝起きれないなんていうのは、甘えだ」と言ってくる。けど、そういうことを言う人は「うち」でヘビメタ騒音に何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も、何時間も何時間も何時間も何時間も、さらされてない。そういうことが、「毎日」続いているという状態を経験してない。ずるい。おかしい。こんなのはおかしい。

けど、僕はそう思うけど、他の人はそうは思わないだろ。自分が「ずるい」と言われたって、「ずるいわけないだろ」と思うだろう。だから、「ずるい」なんてことは言わないけど、こっちにはそういう気持ちがちょっとは芽生える。そして、だからこそ、必死になって、気違い兄貴に「ヘビメタを鳴らすな!!」と怒鳴りまくっていたわけだけど、気違い兄貴が気違い親父モードで、自分の意地を押し通してずっと鳴らしまくる。そういう気違い的な状態というのが、他の人にはまったくわからない。

だから、そういうことで常に!ズレ!!が生じるんだよ。ズレは毎日、毎日、蓄積していく。ヘビメタ騒音で遅刻してしまうというのだって、何千日も、蓄積しているから、遅刻してしまう日が出てくるんだよ。遅刻したら、なんで遅刻したんだ?と管理者側は聞く。だから、ヘビメタ騒音で遅刻したんだと答える。

けど、そういうふうに答えたとしても、意味がない。管理者側は「ソンナノハお兄さんに言えばいい」「うちのことはうちで解決しろ」というようなスタンスだからだ。精神異常者が、頑固にやっているという場面を想定してない。管理者側のなかでは、「うちのお兄さん」は精神異常者ではないのである。だから、「言えばつたわる」のである。「伝わらない状態」というのを想定してない。どれだけ言っても、伝わらないという状態を想定してない。

   *   *   *

ヘビメタ騒音が鳴らなかった場合の人生……。ヘビメタ騒音がすぐに鳴りやんだ場合の人生……。人生……。人生……。人生……。




わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。