2018年7月28日土曜日

行きすぎた一般化じゃない

北海道の長ネギを切っておいたので、簡易味噌汁に入れて飲んだ。

うまい~~

ひさびさのちゃんとしたネギが入った、ネギ味噌汁。うまい。調子に乗って三杯ぐらい飲んじゃったよ。



どうするかな?



さっき、ヘビメタ騒音のことで書きたいことがあったんだけど、思いのほうが強すぎて、キーボードをたたく手が止まった。思いのほうが強すぎるときは、書けない。書かないと終わらないんだよな~~。

こまったなぁ。まあ、書いても終わらない部分はあるんだけどな。あまりにも、感情がたかぶると書けない。ともかく、ぼくが感じているヘビメタ騒音問題の総量と他の人がぼくの話を感じて感じるヘビメタ騒音問題の総量が違いすぎるんだよな。ぼくが感じているヘビメタ騒音問題の総量は、経験から割り出している。長い長い期間……一四年と六ヶ月の経験から出てきているものだ。けど、他の人がぼくの話を感じて感じるヘビメタ騒音問題の総量は、推し量るしかない。想像、推量……ただちょっと考えるだけ。わかるはずがない。

ヘビメタ騒音が一四年で終わったあともきつかったよ。どれだけのことをうしなかった。けど、ヘビメタ騒音のことを知らない他人は、いろいろな能力をうしなったぼくの姿しか知らない。そいつが持っているいろいろな常識を押しつけてくる。たいていの人が、日本労働教徒だからね

そりゃ、いろいろな対立が生じる。生じてあたりまえ。俺だって、学生時代ずっとヘビメタにやられて、睡眠力と体力と学力を失わなければ、なんとか、彼らの要求にこたえることはできた。常識にあわせることはできた。

けど、それが、一四年と六ヶ月……実際には学生時代の七年間で失った。ほんとうに小学六年生のときから高校三年生までで、睡眠力と体力と学力を失った。働けないからだになった。

どれだけ、どれだけ、がんばっても、がんばっても働けないからだになった。けど、それが、他の人にはわからない。ぼくのような状態は、わかりにくいんだよね。睡眠に関しては完全に障害者、体力に関しては体力ぎりけんになってしまった。どうやっても、長期間通勤するということができないからだになった。

長期間って、三ヶ月以上。実際には一ヶ月も無理だな。一ヶ月のうち七日ぐらいは、睡眠時間〇時間で出社することになる。

ともかく、いわゆるフリーランがとまらない。そして、それを調節しようとして薬を飲んだりすると、めちゃくちゃになる。めっちゃくちゃになる。そして、めちゃくちゃになったあともずれたフリーランの状態がとまらないのである。

体力に関して言っておくと、なんて言うのかな? 自分でもいやだけど、つかれがとれない。つかれがたまっていく。きちがいヘビメタ騒音が鳴っていたとき、俺が何日、何十日、何千日、睡眠時間二時間、三時間で暮らしていたと思うんだ? 俺がどれだけ、眠れない夜を過ごしたと思っているんだ? 俺が何千日、一番眠たいときに、起こされて、死にたい気分で、学校に通っていたと思うんだ? 

気違い兄貴! 兄貴は、全部、俺がここに書いていることを、実際にやった。

気違い兄貴よ! 兄貴は、親父が「そんなことやってない」「やってやった」「ゆずってやった」「そんなことは知らなかった」と言ったら、どう思うんだよ?

兄貴は親父のことが嫌いだよな。それは、親父が兄貴が親父を憎むようなことを発狂的な意地で、毎日毎日、頑固にやり続けたからだ。きちがい的な理由で常に怒り狂っていたからだ。俺たちが小さきと、親父は、わけがわからない、頭がおかしいとしか言いようがない理由で「常に」怒り狂っていた。親父がうちにいたら、怒り狂っていない時間がないという状態だった。気違い親父接触した時間!すべて!……気違い親父がなんらかの理由をつけて、怒り狂っていた。

そのほかにも、ハンダゴテ事件のようにこちらがわから、親父に働きかけなければならないことがあった。この、こちら側が、親父に働きかけなければならないことに関しては、すべてが、ハンダゴテ事件のような展開になるのである。これは、自動的にそうなる。そういう反応しか、ない。

かならず、そうなる。
そうならないときがない。
毎日、いつでもそうだったんだよ。

これは、認知療法家が言うような「行きすぎた一般化」ではない。認知療法家が間違っている。これは、もう確かなことなんだよ。認知療法家は、そういうときは「おかしな人はいます。しかし、おかしな人に振り回されていいのですか」ということを問題にする。けど、ここでは、その問題はちょっと、横においておこう。

問題なのは、行きすぎた一般化じゃないということだ。こっちのほうが重要だ。知らない人のために説明したけど、そういう状態だった、親父が「そんなことやってない」と言ったら、兄貴はどう思うんだ? ということだ。

兄貴が、ヘビメタ騒音に関してまるで「そんなことはしてない」ということを兄貴の嫁さんに言っているけど、頭がおかしい。やっているときは、……意地になってやっているときは、……そういうやり方で、自分の言い分を押し通し、頑固に鳴らしていたんだよ。親父並みの頑固さ、親父並みの頭のおかしさで鳴らしてた。

だから、本人はわかってないんだよ。だから、本人は「ゆずってやったつもり」でいるんだよ。しくみがおなじなんだよ。しくみが全部おなじ。いまは、嘘をついているつもりがないまま、「やってない」とか「ゆずってやった」ということを言っているけど、やっているときは、そういう気分で、やりきってた。「やってない」つもりでやりきってた。「ゆずってやった」つもりで、まったくゆずらないですべての時間、気違い的にデカい音で鳴らしてた。これが事実だ。

親父のように、こっちがいうことを無視して、頑固にすべての時間鳴らしていたから、「ゆずってやった」「うるさくしてない」「うるさいから静かにしろと言われたことなんてない」と思っているんだよ。逆だ!!逆!! 全部逆!!! 全部やりきることができたから、ゆずってやったつもりでいる。

一日目から最後の日まで、全部おなじだからな。一日だけ例外がある。けど、その一日以外は、ほんーーーとーーに、全部おなじ。毎日おなじ。一日だけ静かにしてやった時に、静かにしてやることに「こりて」そのあと入試だろうがなんだろうが一日だって静かにしなかった。静かにしないというのは、ほんとうに一日に一分も静かにしない状態だ。入試前だろうが、自分が(兄貴が)一三時間鳴らせるなら、きっちり、一三時間、どでかい音で鳴らして、絶対に一分もゆずってくれなかった。それなのに、「ゆずってやった」と恩着せがましく思っている。兄貴はそういう人間だ。そういうところが、親父とおなじなんだよ。

他の人は「そういう人間がいる」ということさえ、認めない。これは、認めない人と認める人がいるんだけど、割合は五分五分だ。



   *   *   *



あとは、モニター関係の問題がある。絆創膏、HDMI切り替え機、カッター、買えば解決しそうな問題がある。HDMI切り替え機は、むだなHDMI切り替え機を三個も買ってしまったよ。三個買ったのに、問題が解決しなかった。けど、今回買うつもりのやつで問題が解決するかもしれない。



   *   *   *

雨が降っている。雨が降っているときもヘビメタ騒音が鳴ってたよ。

   *   *   *
朝の六時六分。気違いヘビメタ騒音の朝だ。これ、ヘビメタ騒音の朝、そのままだよな。あの時のヘビメタ騒音の朝が強烈にきつかった。ほんとうに毎日死にたいほどきつかった。毎日、死にたい思いで学校に通っていた。いつもひきつっていた。「昨日」のヘビメタ騒音で、いつも、パニックだった。強烈にくるしかった。帰ればまた鳴っている。


これから寝るよ。これから眠るわけだけど、ほんとうに、これ、朝のヘビメタ騒音の雰囲気だ。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。