2018年7月5日木曜日

親父のように怒ってはねのけて、『当のその行為』をする

青木雄二氏の言っていることはあっている。
けど、それ以前に、ぼくにはヘビメタ騒音の問題がある。これがでかすぎる。どうにもならない。ヘビメタ騒音で、こういう現実を押しつけられたのであり、『中学高校と勉強しなかったのだから、自己責任』と言われると、正直言って腹が立つ。

ヘビメタ騒音漬けの生活をしてみろ。気違いが横で鳴らしている生活を経験してみろ。

相手が気違いだから、認知と感覚がずれている。「やったってやってない」がそのまま成り立っている。殺さなければ、どれだけ言ったってやめさせられない状態が成り立っている。しかも、本人は本当に「やってないつもり」でいる。やっているさいちゅうもやってないつもりでいる。『家族で話せばいい』と言っている人は、そういう兄貴みたいな人間がいるというとすら、想定してない。。想定外。最初から、想定外。

俺がいると言ったあとも、『そんな人いるのかな?』と疑問に思っているレベルだ。疑問に思っているというか、俺が『そういう人間がいる』と言ったあとも、実際には、そういう人間がいるということすら認めてないのであ~~~る。だから、そういう人たちとは溝ができる。

そして、多勢に無勢、一対圧倒的多数なのだ。言ったって言ってない状態になってしまう。「あいつがひとりでへんなことを言っている」と思われてしまう。「ともかく、(騒音なんてどうでもいいから)やって」と言われてしまう。このギャップ! 気違い的な家族がない人にはこのギャップがわからない。

それから気違い兄貴は特殊なので、……要するに、「それじゃ、俺がお兄さんに言ってやる』と言ってくれた人……。俺が、どうせ無駄だからということでことわってしまったのだけど……それは、俺のほうの失敗なのだけど、どのみち、兄貴はやめないけど、言ってもらうことはしてもらえばよかったと思っている。

どういう音で鳴っているかの証人が増えるからな。

気違い兄貴が『外部の人』に注意されても、その人が帰ってしまえば、『静かにしてやったつもり』でものすごくでかい音で聞く。ものすごくでかい音で鳴らす。これは、はっきりとわかる。気違い兄貴は、「よそ」じゃ絶対に鳴らせないようなでかい音で鳴らしていても、「うち」でなら、『たいしてデカイ音で鳴らしてない』と思うような頭がおかしい人間だ。完全に、信じ込むことができる人間だ。だから、意味がないのであ~~~~る。

兄貴の友達に『こんなで買い音で鳴らして大丈夫なの』と言われて、『だいじょうぶ、だいじょうぶ』とこたえたやつだ。あれだけでかい音で鳴らしていて、ほんとうに、「普通の音で鳴らしているつもり」なのだ。フォークギターぐらいの音で鳴らしているつもりなのだ。

気違い兄貴なかでは、ごく自然に脳内変換される。

そして、親父のように!!そのことについては考えない。

そりゃ、何万回言われたって『知らなかった』状態が成立してしまう。何万回言われても『そんなの知らなかった』と思っている。こっちが死にものぐるいで「やめてくれ」と絶叫して頼んでいるのに、こっちの状態がまったくわからない人間なのだ。

これ、親父とまったくおなじなんだよな。兄貴が親父にちょっとしたことで、そういうことをやられれば、兄貴だって怒っていたのに、自分がやるだんになったら、何万回やっても、親父のようにまったく気にしない。まったく気にならない。どれだけ言われても、言われたときだけ、親父のように怒ってはねのけて、『当のその行為』をする。

どれだけやったって親父とおなじように「やってない」と本気で思っている。本人のなかでは「やってない」のとまったくおなじなのである。気違い兄貴の頭のなかでは、こだわりつくして、絶対の意地でやったことが、まったくやってないことになっているのである。だから、こまるんだよ!! いつもそうやってやられた。これが俺の人生の中身だ。こんな人生でいいわけがないだろ。

気違い兄貴は、ほんとうに「やっているつもり」がないんだよ。つもりだけ、ない。兄貴の外側は……兄貴のボディーそのものは、気違いエレキギターをかき鳴らして、夢中になって、でかいでかいステレオで、でかいでかい音を出してヘビメタを聞いている。

これは、仮定の話だけど、ぼくが気違い兄貴の爆音ヘビメタ道具を壊したとしよう。そうしたら、どうなるかと言うと、……「壊したのだから(悪いことをしたのだから)これからどれだけ、ヘビメタを鳴らして文句を言うな」……と言って鬼のようにアルバイトをして、ヘビメタ道具を修復して、一分もゆずらずに鳴らす……と思う。

口実を与えてしまう。
鳴らしていい口実を与えてしまう。

けど、よく考えてみると、鳴らしていい口実を与えたあとの? ヘビメタ騒音の騒音量(時間×音のでかさ)は、口実を与える前のヘビメタ騒音の騒音量(時間×音のでかさ)とおなじだと思う。普段から、フルの音のでかさで、フルの時間鳴らしていた。それ以上、鳴らす時間が増える(長くなる)ということはないのだ。だから、口実を与えたとしても、壊せばよかったかなと思う。『壊されたから、相手は文句を言う資格がない。だから、どれだけやったっていい』と意地になっているような状態で、最初から鳴らしている。最後まで鳴らし続けた。



わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。