2018年7月8日日曜日

『あまい』『甘えている』……「言えばわかる」「相談すればいい」……ふざけるな。

なにもしないで生きるというのも、つまらないんだよな。

よき仲間に囲まれて、自分の才能を発揮できる仕事をするのがよいのだろうけど、ヘビメタ騒音にやられた俺にはそんなのはない。



これから、買い物に行こうと思う。

閉塞した雰囲気をぶちこわすのは買い物しかない。



それにしても、喉がかわく。腹も、まだちょっとおかしい。



なんかもう、全面的にいやになってきた。

これで、ぼくが、たとえば、旅行に行けば解放された気分になって救われる人間ならよいのだけど、そんなことにはならない。ヘビメタ騒音の地平をさまよっている。ヘビメタ騒音にやられたときの『感覚』が持続している。ヘビメタ騒音にやられたときの『雰囲気』が持続している。からだがだるい。常に、ヘビメタ騒音でからだがだるい。常に、ヘビメタ騒音でからだがだるいのに、弱音を言わず、愚痴を言わず、がんばってきたのが俺だ。それがなんだ。そんなもの一〇数年、繰り返したって、得るものはなにもない。というか、そんなものを一〇数年間も毎日繰り返してしまったから、いまだにからだがだるくて、いまだに睡眠回路が壊れているままなのである。……そもそもが、無理な生活なんだよ。ヘビメタが平日六時間四五分鳴っている生活なんて、そもそもが無理だ。こんなのは、朝の七時に起きて、朝の八時に会社に到着して、朝の八時から午前五時まで働いているような状態だ。午前五時から、午前七時まで2時間しか眠れないまま、毎日、必死になって働いているような状態だ。こんなのは無理。こんなのを、七年間毎日やっていいわけがない。しかも、日曜日は休めるかというと、日曜日も朝の九時から気違いヘビメタがはじまって、夜の一一時一一分まで鳴っている状態だから、平日よりもくるしいということになる。ヘビメタ騒音を……あのレベルのヘビメタ騒音を六時間四五分以上からだに浴びると、眠れなくなる。普通の人は、午後一一時一一分からは鳴ってないのだから、眠れるだろうと考えるかもしれない。それが、眠れない。これも、ぼくが、だらしないからいけないんだと考えるやつが多いのである。これ、こういう世界! こういう世界で生きてきていいわけがない。自分が好きなことをして、午前五時まで起きているのと違うよ。「なめんな」と言うが、俺にそういうことを言うほうが、「なめてる」。『あまい』と言うが、俺にそういうことを言うほうが、『あまい』。『甘えている』と言うが、俺にそういうことを言うほうが『甘えている』。おまえらの尺度で、ヘビメタ騒音生活を考えるな。ふさげるな!! おまえらの常識は、「うち」では成り立ってないんだよ。「言えばわかる」「相談すればいい」……ふざけるな。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。