2018年7月14日土曜日

親父の代から、繰り返されてきたんだよ

かなりだるい。これはやばい。



うーん。眠れない。







ついにまた、夏になったか?



あーあ。俺は何回こんなことを繰り返せばいいんだ?



他の人にはないヘビメタ騒音なんてハンディのせいで、どうにもならない。あの娘たちと、仲良くしておけばよかったな。ヘビメタ騒音でそれどころじゃなかったけど。いまの時間、ずっと鳴ってた。どれだけ「やめろ」と絶叫しても、頑固に鳴らしてた。殺さなければやめさせることができない。殺されなければ絶対に一秒だってゆずらないという意志を持ってならしてた。だから、鳴らしているのに、気違いだから、鳴らしたと思ってない。ぜんぜん関係ない人のつもりでいる。張本人が、まったく無関係な人間のつもりでいる。そういうことが、親父の代から、繰り返されてきたんだよ。うちでは日常茶飯事というか、そうでないときがない状態だ。そういうモードじゃないときがない。うちにいるときは、常にそういう状態だ。ともかく、くるしい。他の人にはわからない。他の人にはまったくないハンディで、他の人にはまったくわからないハンディだ。



ほんとうに、一日のなかで、ヘビメタ騒音が一二時間積み上がった場合の疲労感とか絶対に他の人にはわからない。ヘビメタ騒音に一二時間さらされたので、夜、眠れなくなるということが、他の人には絶対にわからない。体験したことがないから、わからない。そりゃ、文字を読めれば、『一二時間鳴ってたんだな』というのはわかるけど、実際に、一時間、二時間、三時間と続いたときの体の状態、精神の状態というのはわからない。九時間、一〇時間一一時間、一二時間と続いたときの体の状態、精神の状態はわからない。あの態度でやり続けるわけだからな。気違い兄貴に言っておくと……気違い兄貴にもわかるようにいっておくと、兄貴のヘビメタに対する態度は、親父のハンダゴテに対す態度とおなじなんだよ。まったくおなじ。これは、もう書いたからここでは繰り返さないけど……ほんとうにおなじ。態度と感覚、認知がおなじなんだよな。そして、気違い的な意地でやりきるけど、気違い的な意地で『やったということを否定する』というのも、そっくりだ。自分のなかで『だいじょうぶだ』と思えば、どれだけ相手が『だいじょうぶじゃない』と言っても、『だいじょうぶなつもりのまま』なのである。何年間だってずっとそのままだよ。「だいじょうぶだ」と思ったまま、だいじょうぶじゃないことを気違い的な意地でやりきる。やめさせようとしたら、殺さなければならない。殺さなければ絶対にやめてくれない。話しあいで解決するわけがないだろ。気違いなんだから。気違いが気違いの態度で、気違いの感覚で絶対の意地で鳴らすわけだから。そして、鳴らしたということ自体を絶対の意地で否定するわけだから。で、否定したら、もうそれでおしまいで、新しい音を鳴らし続ける。新しく、気違い的な意地で気違い的にでかい音を鳴らし始める。現在進行形で!やっていることを無視する。「やってない」ことになっている。そういうレベルの話しだぞ。そういう態度だぞ! こんなの、うちのなかにいる人しか信じない。「そんなことはないんじゃないか」と思ってしまう。「騒音なんて、やめてと言えばいいだろ」「そんなの話し合えばいいのに、どうして話し合わないんだ」などと言われてしまう。気違い兄貴だって、親父とのあいだにあったことで、他人に「そんなの話し合えばいいのに、どうして話し合わないんだ」と言われて、傷ついたことがあるだろ。それだよ!それ!! まったく!それ!! おなじ!!! 全部毎日、おなじなんだよ。全部毎日、兄貴が親父の態度でヘビメタをデカイデカイ音で鳴らし続ける。本人は、シランプリだ。ほんとうに『そんなにデカイ音で鳴らしてない』と思っている状態だ。そういう気違い的なことを常にやり続けて、自分は正常だと思っている。押しつけているのに、ぜんぜんわかってない。気違い親父が兄貴にハンダゴテを押しつけておいて、ぜんぜんわかってないのとおなじなんだよ。こんなの、他の人とうまくいくはずがない。どれだけ心配してくれた人とだって、一〇年も一一年も一二年も問題が解決しないなら、決別しなければならなくなる。これも、まったく知らないやつにしてみれば、「どうして、友人関係と騒音が関係がある? なんでも騒音のせいにするな」と言いたくなるようなことなのだけど、一〇〇%ヘビメタ騒音でそうなっている。ヘビメタ騒音が原因でそうなっている。もし、一日目に気違いヘビメタ騒音が鳴りやめば……気違い兄貴が納得してヘッドホンをしてくれれば、そんなことになってない。そもそもが、そんなことになってない。毎日毎日追い込まれていくんだよ。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。