2018年7月23日月曜日

一〇人中九人がいい人でも

ハイスコアガール自体はおもしろいのだけど、ハイスコアガールを見てたら、腹がたつことを思い出した。ほんと、人間ってやだよな。



メーリングリストでもヤフオクでもかならず、頭がおかしい悪い人がまぎれこんでいるんだよな。一〇人中九人がいい人でも、ひとりの頭がおかしいやつとの関わりで、なんて言うのかな、ものすごくいやな気分を味わう。



気違いヘビメタ騒音で、弱い部分ができているとそれがもとになって、不愉快な思いをするというとが多すぎた。人生の中で多すぎた。



ほんとう、人間っていやだな。いい人のほうが多いと思うけど、悪いやつがまぎれこんでいるんだよ。で、そいつがいい人の一〇倍の活動をしてしまうわけ。一回でも、トラブルがあると、なんて言うのかな(ヘビメタ騒音に一四年間やられたあとは)すべてがいやになる。


ヘビメタ騒音という理由があるにしろ、また、ぼくがヘビメタ騒音について概要を説明するにしろ、日本労働教徒は、無職を迫害しようとする。迫害と言うよりも、説教攻撃なのだけどな……。いずれにせよ、「自分はなになにだ」と自己紹介できない立場というのは、どのような理由があるにしろ、よくないことだ。そして、だれにでもわかる障害ではなく、ヘビメタ騒音障害という、わかりにくい障害だ。

属性云々は関係がないと言うけど、属性が関係あると思う。属性というのは、政治家とかどこどこの会社員とかそういうことだ。

まあ、ちょっとだけ言っておくと日本労働教徒は別に悪い人たちばかりではない。けど、無職に関しては説教をしなければ気が済まなくなるようなところはあるけど。だから、日本労働教徒は性格が悪いと言うつもりはない。なんて言うのかな? 一〇人中一人悪い人間がまぎれこんでいるといった場合の悪い人間というのは、妄想にしたがって迷惑行為をするような気違い兄貴のような人間なのである。ヤフオクでもなんでも、ヘンな人というのはいるのだけど、その人たちの主張はおかしい。頭がおかしいレベルでゆがんでいる。現実に関する認知がゆがんでいるんだよな。自分勝手にゆがんでいる。だれだって、ゆがんではいるのだけど、ゆがみ方が異常だから、ゆがみ方が異常だという意味で特異ではあるんだよ。で、まあ、言いたいことは、その性格が悪い人と日本労働教徒は別だということだ。けど、他の人にはわかりにくい理由で、職歴なし無職をしていると、あたかも、日本労働教徒が悪い人にみえてくるのである。

わかるかな? その日本労働教徒だって、一一歳から俺とおなじようにヘビメタ騒音にさらされたら、通勤ができないからだになり、無職にならざるを得ないのに、そういう「出来事」がなかったために、そうではない状態でいる。けど、そうなのだということは、経験がない人(そういう出来事がなかった人)にはわからない。そりゃ、未知のことで、自分のからだで経験したことじゃないからな。前の日のヘビメタ騒音がどれだけの影響を与えるかなんてわからない。それが、四〇〇〇日、五〇〇〇日積み重なった場合のからだの状態なんてわからない。

まあ、今回まるで整理しないで、思いのままを書いたけど、実際にヘビメタ騒音をおつけられて、不可避的に無職歴がつもっている無職になってみろということだ。日本労働教徒は、経験してないからわかってないだけだ。自分だっておなじ音のでかさでおなじ期間の長さ、おなじ時間の長さやられたら、働けなくなる。一八歳の時点で働けなくなる。

無職者……特に正社員歴がない無職者にとっては、日本労働教徒が、あたかも悪い人のような存在になってしまうのである。この問題は、ほんとうはけっこうでかい。

「肩書き」は属性の一部だ。肩書き以外の属性もある。属性はものすごく重要だ。「属性なんて関係がない」なんてのんきに言っている人は、なにもわかってない。のんきに言っている人だって、無職差別は平気でおこなっている。

あと、当然、無職者のなかにも悪い人はいる。実は、無職者(フロウシャと失業者)の犯罪件数は、主婦の犯罪件数よりも少ないんだけどな。けど、無職者のなかにも悪い人はいる。これは、障害者のなかにも悪い人はいるというのとおなじだ。迫害される方?差別される方?は、無垢な存在で悪い人はいないということを言っているわけじゃないのである。けど、なぜか、そういうふうに聞こえてしまうときがあるんだよな。ぼくが無職援護をしているとき、ぼくが無職者のなかには悪い人はいないと主張しているわけではないのだけど、そういうふうぼくが言っていると誤解する人まで出てくるんだよな。

まあ、今回まとまりがないけど、気違いヘビメタ騒音にやられ続けた!ということで、不愉快な関係が生じてしまうことがあるということをまず言いたい。あわせて、他の人にはわかりにくい理由で無職歴がつもっている人は、……無職だということを伝えてしまえば、他の人間とのあいだにトラブルが生じる可能性がある。このトラブルは無職者側に生じるトラブルだ。日本労働教徒(普通の人は)説教をしても、トラブルが生じたとは感じないだろう。けど、トラブルは生じている。たぶん、トラブルが生じたということすら、わからないと思う。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。