2018年8月10日金曜日

普段、普通に不平不満を言っているのに、本人は気がつかない

「どんなことがあっても不平不満を言うべきではない」と言っている人も、実は、普通に不平不満を言っていると思う。


ただ、本人が不平不満だと思ってないので不平不満を言わなかったことになっているだけだと思う。いままで述べたように、不平不満というのは、聞かされたほうが判断することだ。言ったほうが、不平不満だと思ってなければ、不平不満を言ったということにならない。


「どんなことがあっても絶対に不平不満を言うべきではない」なんて格好いいことを言っている人だって、通販で不良品が届けば不平不満を言うし、ストアでなにかものを買ったとき、店員が釣銭を間違えば、不平不満を言うはずだ。

自分が普通に道を歩いていただけなのに、ヘンな人にナイフで刺されたら、不平不満を言うはずだ。交通事故に巻き込まれたら不平不満を言うはずだ。隣の部屋の人が何時間も、ものすごくデカイ音でステレオを聴いていたら、不平不満を言うはずだ。入院をしていて、看護婦が点滴の種類を間違ったら不平不満を言うはずだ。『点滴の種類を間違ったって、いいんですよ』なんて、ニコニコして言うはずがない。命にかかわることで、間違われたら、不平不満を言うはずだ。不平不満を言ったあと、注意をうながすことを言うはずだ。

鳩ふん公害に悩まされたら不平不満を言うはずだ。エアコンの工事を担当した人が、ちゃんと設置してくれなかったら、不平不満を言うはずだ。他人が『自分』をバカにしたら、その他人について不平不満を言うはずだ。


「どんなことがあっても不平不満を言うべきではない」と言っている人は、普段、自分が『自然に』不平不満(と他人から思われること)を口にしているのだけど、自分は不平不満を一回も口にしたことがないと思っているしあわせな人なのだと思う。

けど、自分が「どんなことがあっても不平不満を言わないようにしよう」と思っている人はいい。他人も「どんなことがあっても不平不満を言うべきではない」と言うとすると問題がしょうじる。











   *   *   *



ちなみに、これはまったく関係がないことだけど、『不平や不満』と『不平不満』は完全にイコールではない。コロケーションがちがうということがわかってしまった。最初、不平や不満という表現を使って書いたところがあった。実は不平不満ではなくて、不平や不満という言葉で統一しようとしたんだけど、統一できなかった。不平や不満で書き直すと、不自然な文になってしまう箇所が何カ所かあった。めんどうだな。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。