2018年8月23日木曜日

認知療法家と鬱病ともと鬱病患者


これはちょっと、考えがはっきりしてないから説明するのがむずかしいのだけど、ちょっと説明をこころみようと思う。それは、鬱病に関することだ。やっぱり、説明がむずかしい。鬱病と診断するには、他の理由を排除しておかなければならないのである。

けど、ほんとうに他の理由を排除するというプロセスが診断で行われているかというと、行われていないというのが現実だろうと思う。要するに、他の理由で、鬱病のような状態になっている人が、鬱病と診断されることがある。

それから、鬱病というと、狭い意味で『病気』であるように思われるけど、鬱病は『気分障害』の一種であって、狭い意味での病気とは言いがたい。ようするに、はっきりとした原因があるものではないのである。

狭い意味での病気というのは「はっきりとした原因」がわかっているものだ。鬱病の場合は、はっきりとした原因はわかっていない。鬱病は、狭い意味での病気ではなくて、一種の症候群のようなものだ。

しかし、認知療法家は鬱病の原因を『ゆがんだ認知』だと考える。だから、ゆがんだ認知がゆがんでない認知になれば、鬱病は治るのである。

問題なのは、もと鬱病患者や認知療法家の本を読んだ一般人が、現鬱病患者にいろいろなことを言うことだ。だれもが、認知療法家もどきになって、『自動思考をやめれば、鬱病は治る』とかなんとか、言い出すことだ。もと鬱病患者を名乗る人たちは、相当に問題がある人たちだ。

自分の狭い体験をもとに、ああだこうだと言いまくる。『事実、自分はそうだった』『事実、認知療法のカウンセラーがそう言った』「これは、心理学の実験で確かめられたことだから正しい』というようなことを言う。こういう決めつけが現鬱病患者に悪影響を与えるのではないかと思っている。

まあ、言うと言っても、ネットでそういうふうに思うということを書くだけだから問題は少ない。しかし、『鬱病はこうだ』『鬱病患者はこうだ』『鬱病は甘えだ』というような決めつけがあるんだよな。

で、『鬱病はあまえだ』以外は、たしかに、認知療法家もそう言っているという部分がある。劣化コピーだけど、完全な勘違いと言えるものではない。だから、やはり、ここらへんは、ただしておく必要があるのかもしれない。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。