2018年8月27日月曜日

言霊信仰者は、原因について間違った認識を持っている 言霊信仰者の無慈悲な言葉と水俣病

今日は全般的に、うるさい。

けど、チェーンソーをいじっているのは、悪いとなりの人じゃないからいいや。となりと言ってもいろいろとある。ななめも、となりなんだよな。



あーしかし、つまんない。これ、いっちゃなんだけど、つまんない。ヘビメタ騒音がはじまってからつらいだけだ。こっちには書くべきことじゃないんだけどな。



むなしい。これから、たとえば、業務用ストアに買い物に行ったとしても、むなしいわけよ。ヘビメタ騒音を浴びずに生活して、仕事をしてリタイアして、それで、業務用ストアに買い物に行くというわけではないわけ。全部、くっついちゃっているわけよ。



ヘビメタに汚染されたあとの世界を生きている。



その汚染は、ある種の毒を含んでいてぼくの脳神経をずたずたにしてしまった。これは、やる気とかつかれとか睡眠とかそういうことをあつかう部分だ。たぶん、海馬と扁桃体が、相当に影響を受けている。



むかし、そういえば、チェーンソーを何十年も使って、仕事をしてきた人が、仕事を辞めたあと、手の震えが止まらないという症状でこまっているという話を聞いたことがある。それは、職業病として、ある程度みんななるわけ。もっとも、チェーンソーが改善されたから最近そういう話しは聞かないけど。



あとは、パンチドランカーってあるだろ。あれだって、脳みそが物理刺激を受けた後、物理刺激を受けてないのに、まっすぐあることができないとか小便が我慢できないというような症状が出る。長年の物理刺激によって、物理刺激が終わったあとも、影響が出るというのはある。



そりゃ、十年以上毎日、がんがんがんがん一日中、物理刺激を受けていたら、そういう症状が出てもおかしくない。



けど、「過去のことは現在に影響を与えない」というような考えにとらわれている人は、そういうことを無視する。無視して、「いま現在を考えればよいのだ」ということを言う。けど、これは、ヒトゴトだから言えるわけ。



たとえば、水俣病でまっすぐあることができなくなった人は、有機水銀が脳細胞を破壊したから、そういう状態になっているわけ。水俣病になる前は歩けたわけ。けど、有機水銀を摂取してしまって、時間が経っても治らない。不可逆的な変化が生じているから治らない。



だから、「歩けない」という期間が長く続くことになる。そうした場合「歩けない」ということがあるだろう。そうすると、言霊信仰者は「『歩けない歩けない』と言うから歩けないんだ」とせめるわけだよ。もちろん、言霊信仰者はせめるつもりはない。



せめるつもりはないのだけど、歩ける立場から、そういうことを言われたらせめられたような気分になるのが人間だ。そして、言霊信仰者は善意で!「『歩ける歩ける』と言えば歩けるようになるというような助言をする。これも、善意なんだよ。



けど、有機水銀が体の外に排出されないかぎり、「『歩ける歩ける』と言っても歩けない状態が続く。有機水銀が脳細胞に結びついて脳細胞を破壊するということが原因で、歩けなくなっているのだから、『歩ける歩ける』と言っても歩けない。

歩けないということは、言霊信仰者をいらだたせるのである。水俣病の患者が『歩ける歩ける』と実際に言って、歩けなかった場合は『言う回数がたりないからだめなんだ』『心をこめて言わないからだめなんだ』というようなだめ出しをする。



言霊信仰者は、原因について間違った認識を持っている。歩けなくなった理由は、有機水銀だ。有機水銀を摂取していなければ歩けたのである。それこそ、『歩ける歩ける』なんて言わなくても、歩けた。



『歩ける歩ける』と言わなかったから、歩けなかったなんてことはないのだ。問題は、脳の神経細胞に影響を与える有機水銀だ。それがわかってない。言霊信仰者にとっては『歩けないと言うこと』が歩けない原因なのだ。けど、実際に歩けなくなったから、歩けないと言っているわけで、歩けなくなる前に『歩けなくなる』といっているわけではないという問題がある。



これは、問題なんだけど、言霊主義者は行動主義心理学者のように思考が倒錯しているので、順番を間違える。この間違いはデカイ。



有機水銀で脳みその細胞が破壊されるということがわかったあとなら、そういうことは、比較的に言って少ないだろう。けど、もし、有機水銀が原因だということがわからなかったらどうか?



言霊主義者の言っていることが正しいことであるかのように誤解する人たちが増える。「そんなのは、ただなんとなく、歩けないような気分になっているから歩けないんだ」「歩けないと思っているから歩けないんだ。歩けると思えば歩ける」「そんなのは甘えている」「赤ちゃんだって、ちょっとずつ歩けるようになるのだから、ちょっとずつ練習していければ歩けるようになる」とでたらめな助言をすることになる。



「すべては自己責任」という言葉も有機水銀を気がつかずに摂取してしまった人をせめる。これに関しては、あとで書く。



けど、ポジティブにゆがんでいる心理療法家の「ことば」をまともに受けてしまった人が、いろいろとこころない発言をすることになる。はっきり言えば、無実の人の責任を追及する。傷つける。これは、言ってるほうは、いっているあいだだけ、気持ちがいいんだよ。「すべてはこうだ」「どんな場合だってこうだ」と言い切って、「いいこと」を言った気持ちになっている。けど、そういう言葉は自分にだけ言ったほうがいい。「自分は、どんな場合でも自己責任と考えて現実を受けとめる」というような場合はいい。



けど、他人もそうするべきだということになると、話がちがう。けど、そういう「話のちがい」に関して、そういう人たちは、とてつもなく無頓着だ。「これは、絶対に正しい」「これは、宇宙を貫く普遍的な法則だ」「どんな場合でも、他の人のせいにしていたら、だめだ」というようなことを言う。



けど、たとえば、ある企業が海に放出した有機水銀の「せいで」自分が動けなくなったという場合は、やはり、その企業の責任を追及していいと思う。つねに、やられた方の「責任」を追及するわけだよ……そういう人たちは。それで、いいことをいった気持ちになっている。これに関しては、そのうち書く。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。