2018年8月31日金曜日

「やめろ」と言うことは気違い的な意地にあぶらをそそぐようなものなんだぞ

どーーーーしても、ヘビメタでできなかった。どーーしても、できなかった。あの空間はない。あの騒音はない。あの騒音が鳴っているときの気分はない。どーーーしても、ヘビメタ騒音なかで、勉強できなかった。どーーしても、できなかった。どーーしても、できなかった。鳴っているとできなかった。一日に六時間四五分から一三時間四五分ぐらい鳴るので、どーしても、鳴り終わったあとも勉強することができなかった。あのときの気分はない。なんて言うのかな?

これ、何千日もやられた人じゃないとわからないと思うけど、ヘビメタ騒音を浴びたあとのだるさというのが尋常じゃないのだ。それが、何百日も何千日もつもっているときの、一日のヘビメタ騒音が与える影響がでかすぎる。

ほんとうに、気違いだから、どれだけなにを言っても、一切合切、なにもかも伝わってない状態』なんだよね。親父と、とことんおなじなんだよな。本人の中でスイッチが入ったら、絶対の意地で『ゆずらずに』やっているのに、『まったくやってない』という認知が成り立っている。やっているのに、やってないという認知が(同時に)成り立っている。やっているのだけど、『一切合切関係がないこと』なのである。自分が意地になってやっているにもかかわらず、それは、自分には一切合切関係がないことなのである。

だから、『言われたら』自分に関係がないことで『怒られた』と思って、怒る。そういう反応しかない。同時に!!!!!どれだけ言われても、『やっていいことをやっている』という主観的な意識があるから、絶対にゆずらない。ゆずらないけど、一切合切関係ないことなのである。どれだけ言われたって、相手のことなんて気にしない。『言われたので怒った』という反応しかない。一回そうなったら……人生の中で一回そうなったら……もうずっと、何年でも、何十年でそうなんだよ。うちのなかにいる限り!そうなんだよ!!

で、『そうだ』ということもわかってない。『うちなかではそうし続けた』ということすら、わかってない。『わかってなければ』やってないのとおなじなのである。こういう、気違い的なしくみが成り立っている。こういう異常な認知が成り立っている。

だから、どれだけ、うちの人に言われたって『ゆずらない』し、『ゆずらなくても、まったく問題がない』と思い込んでいる状態でやりまくる。一度スイッチが入ったら、ずっとそうなんだよ。だから、一日に一二時間やったって、まったくやってないのとおなじ『気分』でいられる。

入学試験の前、一ヶ月前から「やめてくれやめてくれ」と言われているのに、一日に一三時間鳴らしたって、『一分も鳴らしてないのとおなじ気分』でいられるんだぞ。自分が一分でも、ゆずってやったら、一日中ゆずってやったのとおなじ気分でやられるんだぞ。

しかも、その自分がゆずってやった一分というのが、実は、客観的な基準で、ものすごくデカイ音で鳴らしている一分なんだよ。気違い兄貴のなかでは、気違い兄貴が鳴らしたい音というのは、絶対にデカイ音じゃないのである。主観的には、デカイ音だと思ってないのである。これ、ほんとう、現実を無視して、気違い的な自分の言い分にこだわる。現実を無視して、自分に都合のいい認知をする。

だから、「やったってやってない」が親父とおなじように成り立ってしまう。

で、ともかく、ハードウエア的にそういうところがあるので、ほんとーーに、どれだけやっても、どれだけ言われても、気にしないのである。ハードウエアというのは、脳のハードウエアという意味だ。一度、(やりたいことができて)そうなったら、主観的な認知を言い換えて?頑固にそうするけど……どれだけ言われたってそうし続けるけど……本人はまったくやっているつもりがないという状態ができあがる。

ほんとうは「ゆずってやらなかった」にもかかわらず「ゆずってくれなっかた」と言われれば「ゆずってやった!!ゆずってやった」と言うことになる。絶叫して「ゆずってやった!!ゆずってやった」と言えば、本人のなかでは「ゆずってやった」ことになってしまうのである。現実を無視して、自分が発狂して「ゆずってやった!ゆずってやった」と絶叫したら、本人のなかでは『ほんとうにゆずってやった』ことになってしまうのである。で、これが、鳴らしているときもおなじように成り立つ。だから、絶対にゆずらないという状態が成立する。

けど、そんなのは、他の人には、逆立ちしたってわからない。おそろしいことに、本人は、そういう他人以上にわかってない状態なんだよ。これが、兄貴だ。だから、『お兄さんと相談すればいい』と言われても俺は、こまるんだよ。そういうことが、小学六年生のときから続いている。

さらに、他の人にはまったくわからないことは、親父もおなじだということだ。四人家族の中にふたり、おなじように狂っている人がいるんだぞ。そんな状態なのに、『家族で相談すればいい』なんて言われたって、相談できるわけがないだろ。気違いが気違い的な理屈を言って、気違い的な理由で怒っておしまいだよ。やり続ける。

意地になってやり続ける。

だいたい親父や兄貴は「やめてくれ」と言われたら、逆にエンジンがかかってしまうところがある。これだって、他の人にはまったくわからないことなんだよな。「やめろ」と言うことは気違い的な意地にあぶらをそそぐようなものなんだぞ。火を噴くような気違い的な意地でやっているやつに、さらに、あぶらをそそぐようなことなんだぞ。「やめてくれ」というたびに、気違い的な意地でやりきる方向にシフトしてしまうんだぞ。

こんなの、『すべては自己責任』とか悠長なことを言っているやつにわかるわけがない。ああ、自分で自分に言っているのはいいよ。けど、他人に言うのはやめろ。不愉快だ。これ、ほんとうに、頭がおかしい『家族』にひどいことをやられ続けたことがない人の発言なんだよな。そんなの、自己責任であるわけがないだろ。『こどもの頃のことは関係がない』……あるんだよ!!あるんだよ!! 一一才から二五才まで、あしかけ一五年間やられたことが関係ないわけがないだろ。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。