2018年8月8日水曜日

一部の第三者は「そんなの、ほんとうだったら気持ち悪い」と思う(公開バージョン)

(省略)



気違い兄貴よ。気違い兄貴の話しをすると……俺が気持ち悪がられたりする。本当の話しをすると、俺が気持ち悪いやつだと思われたりする。そういう場合がある。





あれ、ほんとうに、親父とおなじで、まったくわかってなかったんだな。あれだけ、毎日、トータルで何万回も言ったのに、まったくなにもわかってなかったんだな。親父と思考回路がおなじなんだよな。自分がやりたいことがあると、普通ならヒトコト言えばわかることがまったくわからなくなってしまう。普通は、無視しているということは認識している。普通は、ヒトコト言われればわかることをわからないふりをして、やりきっているということがわかる。認識している。それを、兄貴や親父は、やりたいことがあると、無意識的なレベルで、相手が言うことを無視して、「わからない」という状態になってしまう。相手が言うことというのは、普通なら、ヒトコト言えばわかることだ。頭がおかしくない学生や大人なら、絶対に、わかることだ。「そんなのがわからないなんておかしい」と言われてしまう。やった人間を第一者、やられた人間を第二者、まったく関係がない人間を第三者だとする。そうすると、第一者が実際にやったことを、第二者が、「(第一者はこういうことを、こういう調子で)やった」ということを第三者に言うと、第三者は「そんなことはない」と思うようなことなのだ。一部の第三者は「そんなの、ほんとうだったら気持ち悪い。気持ち悪いことを言うな」と思うようなことなのだ。これがわかるか? こういうレベルの話しだ。おかしいんだよ。たしかに、おかしい。おかしい。おかしいけど、事実だ。





気違い兄貴よ。あれだけほんとうに、意地になって、鳴らしていたのに、鳴らしたつもりがないのかよ? おかしいよ。ほんとうにおかしいよ。親父以上だよ。親父をはるかに超えているよ。あれだけやって、やってないつもりとか、おかしいよ。俺がどれだけ言ったと思っているんだよ。あれだけ言われて、『まったく言われたつもりがない』なんておかしいよ。おかしいよ。






わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。