2018年8月3日金曜日

自分で稼げる知識と技術

けど、まあいろいろ考えると、普通のサラリーマンをしてきた人よりも、ぼくのほうが自分で稼げる知識と技術があるんだよな。



そんなには暗くないかもしれない。けど、俺がやりたかったことはちがうんだ。兄貴がヘビメタにこだわらなければ、できたんだ。兄貴がスピーカーで、大爆音でヘビメタを鳴らすことに、こだわらなければ!! 何年も何年も毎日毎日こだわらなければ、普通に、ぼくがやりたいことができた!!! もう、がんじがらめだよ。すべての点で、手枷足枷になる。ものすごいハンディになる。

やっぱり、中学時代と高校時代をとられたのがでかい。特に、中学時代がでかいな。あれはない。あの生活の連続はない。ほんとうにどれだけくるしんだか。いまもくるしい。おなじことでいまもくるしい。

で、また、普通の生活しかしてない人が言うことが、ひどいんだよな。まったくわかってない。こんなの差別だ。偏見だ。そりゃ、普通の生活のなかにも、いろいろな困難が隠れているものだと思うけど、そういう困難とはちがうんだよ。普通の生活が成り立っているというのと、普通の生活が成り立っていないというのとでは、まったくちがう。要は、過労死寸前、自殺寸前で働く毎日と普通に働く毎日はちがう。そういうことだ。毎日が、自殺寸前じゃだめなんだよ。ヘビメタ騒音が続いていると、どうしても、毎日自殺を考えるようになる。他の人はヘビメタ騒音のくるしみが自殺寸前のくるしみだとは思ってない。『そんなのは、言えばいい』『どれだけ騒音が鳴っていると言ったって、たいしたことはないんだろう』と考えるやつがいる。そういうことではないのに、低く見積もりやがって。勝手なことを言いやがって。無理難題を押しつけやがって。自分の偏見を得意そうに言いやがって。

そういうのは、普通の生活が成り立っていたから言えることだ。自殺寸前の状態で十数年も毎日暮らしたことがないから言えることだ。感覚がずれている家族に、小さいときからやられたことがないから言えることだ。感覚がずれている、気違い家族が、絶対の意地で、異常な迷惑行為をした場合、とめられない。殺さないととめられない。殺さないととめられないことが、自分にとって小さなことならいいけど、毎日死にたくなるようなでかい問題だとこまる。こまりまくる。けど、どれだけ言っても、気違いだから????? 通じない。この『通じなさ』がわかる人がいない。普通の人はこの『通じなさ』はわからない。だから、普通の人とのあいだにも、ディスコミニュケーションが成り立ってしまう。こういう(家族の問題)の場合、迷惑行為をしている家族の一員じゃなくて、迷惑行為をされている家族の一員と『世間』とのあいだに溝ができる。この溝はでかい。『世間』側としては、理解できないことなのである。そりゃ、こんな特殊なこと、理解できるわけがない。だから、『世間』の常識を持ち出して判断する。そうすると、間違っている判断をするということになる。これ、もう、決まっているんだよ。

気違い兄貴よ。気違い兄貴のヘビメタ騒音のほうが、親父の怒り狂いよりも、一〇〇倍、一〇〇〇倍も、一〇〇〇〇倍もくるしかったよ。おまえ、あれ、ほんとうに、勉強ができない。普通の気持ちで暮らすことができない。常に消耗戦になる。行き場のある怒りが爆発している状態になる。ずっと鳴っていれば、ずっと爆発している状態だ。強烈につかれる。行き場のある怒りといったけど、気違い兄貴が、気違い親父の態度で、自分がやっていること自体を否定して、受け付けないわけだから、行き場のない怒りになる。行き場のない?怒りが常に爆発している状態だ。俺が静かに暮らしたいとしても、気違い兄貴が気違い騒音を出すので、どうしても、常に怒り狂った?状態で暮らすことになる。強制的に腹が立つ。強迫的に腹が立つ。ヘビメタノ音というのは、そういう音なんだよ。そういう音が、爆音で、ガンガンガン、壁をたたくように連続したら、こまるだろ。そういうのが、まったくわからないんだよな。親父とおなじ感覚、親父とおなじ状態で、わからない。本人がわからなかったら、どれだけやったってやったことにならないのである。だから、押し通してやっているのに、押し通してやったという気持ちがない。強制的に押しつけたと気持ちがまったくないのである。どれだけ、言われたって、相手が困ることを押しつけているという気持ちがまったくない状態で、やりやがる。で、このやっている状態が、鬼なのである。ものすごいこだわりでやる。気がつかなかったから知らずにやったという意識が成立しているみたいなんだけど、ぜんぜんちがう。一〇〇%ちがう。正反対。こういう態度が、むかつくんだよな。ふつーーに、毎日、毎時間、毎分、毎秒、……そういうスイッチが入っている。スイッチが入っていたら、どれだけ言ったって、まったく通じない。そういう、親父の態度で、兄貴は、くるしんできたはずなのに、やっていることが親父とまったくおなじなんだよ。もちろん、親父とおなじだから「まったくやったつもりがない」んだよ。死にものぐるいで意地になって、頑固にやったことが……毎日ズッとやったことが……やってないことになっているんだよな。言われればゆずってやったこと……なんだよ。自分がもうやりたくなくなれば!! けど、自分がやりたいあいだは、発狂して認めずに頑固にやる。この『発狂して認めずに頑固にやっている状態』が他の人にはわからない。世間』の人にはわからない。『世間』の人には、こういうタイプの異常者がいるということがわからない。だから、『そんなの、お兄さんにやめてって言えばいいことなのに、なんで、言わずに悩んでいるんだ』というような意見を持つのである。そんなんじゃないのに、そういう解釈をする。間違った解釈だ。間違った意見だ。で、そういうふうに言う人に、兄貴や親父の態度のことを説明しても、わかってくれない。わからない。根本からわからない。

親父だけなら、どうになかったんだけどな。俺がはい上がるには、試験制度を使ってはい上がるしかなかった。小学生のときは、早い話、勉強なんてどうでもよかった。しかし、このことに気がついた中学以降は、くるしかったぜ。ヘビメタが鳴っているから、くるしかった。

まあ、一般コースと特殊コースがある。特殊コースは、アイドル、俳優、学者、経営者など、普通の従業員としての能力があまり問われないコースだ。一般コースは普通の会社で普通に働くコースだ。『普通の従業員』として働く能力が、激しく問われる。普通コースの頂点が官僚や大企業のエリート?だ。普通コースのなかで、ピラミッドが形成されている。普通コースの場合、やはり、学歴で振り分けられる。学歴は有効だ。けど、年度制があるので、新卒カードを有効に使わないと、その学歴がむだになってしまう。学歴と言ったけど、もうちょっと詳しく言うと、学校歴だ。学校の程度が問題になる。学校も学校でピラミッドが形成されている。それは、試験学力方面の程度が問題になっているだけで、学問とは関係がない。ほんとうなら、小室直樹氏が言っていたように、こういう試験学力ピラミッドとは関係なく、大学で学問ができる状態を維持しなければならない。けど、日本では無理だ。まあ、今回はその話はよそう。

ともかく、一般コースと特殊コースがある。一般コースの常識は、特殊コースの常識じゃない。特殊コースの常識は、一般コースの常識じゃない。経営者のところで、ひっくり返っているということに、着目したほうがいい。

日本の職場というのは、実際の年齢(崩壊しかかっている年功序列)、能力主義(機能不全・職階)、年度制(一括採用・学歴ピラミッド)が複雑に組み合わさった『場所』なのである。実際の年齢属性、能力職階属性、年度属性が人間関係に複雑な影響を与える。

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ぼくは、つかれました。

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わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。