2018年8月2日木曜日

毎日やられて、(ほんとうの姿)というのがなくなる

なんかちょっと、タンメンを食べたい気持ちがある。

どうするかべきか?



いろいろな思いがあるんだよな。いろいろな思いがある。

やっぱり、ヘビメタ騒音できつい。くるしい。どうにもならない。



なんとかしたいけど、ヘビメタ騒音がなかった場合の人生はあゆめない。ヘビメタ騒音がなかった場合の『到達点』には到達できない。どれだけがんばっても無理だ。ヘビメタ騒音がなければ、簡単に到達できたところですら、もうまったく、無理だという状態になっている。気違い兄貴が、普通の兄貴で、普通に言葉が通じて、普通に静かにしてくれたなら……ぼくの人生はまったくちがったものになっていただろう。気違い兄貴自身は、気違い親父とおなじように、自分がやったこと……に関してはまったく気がついてない。そういうしくみが成り立っている。自分が発狂的な意地で、うちにいるときはいつもやったことが、やってないことになっている。それで、普通だ。そういう状態で、普通なのだ。『うちでなら』。あるいは、『うちでやったことに関しては』。うちでやったことに関しては、……そういうモードでうちでやったことに関しては、やってないという記憶のままなのである。どれだけ言われたって! どれだけ言われたってやったのに!!! どれだけやめてくれ』と言われても、意地になってやっていたのに、意地になってやっていたこと関しては、まったくやってないつもりなのだ。まったくやってないのとおなじつもりなのだ。これは、ほんとうにまったくそんなことをしなかった場合の気持ちとおなじだということだ。こんなのはない。こんなのはないけど、気違い兄貴の発言を聞いていると、ほんとうにその通りに感じているとしか思えない。じゃあ、あれはなんなんだ!! 入試の前日だってどれだけ言ったって、一二時間鳴らせれば、一二時間、けたたましい音で、一秒もゆずらずに鳴らしてたのはなんなんだ?という話になる。もちろん、そんな話は、俺以外のひとにとってはどうでもいい話だ。けど、ぼくにとっては、どうでもいい話じゃない。



全部の時間、やってないつもりだ。気違い兄貴が、気違い親父とおなじような状態になって、気違い親父とおなじような『絶対の意地』でやったことは、やってないつもりなのだ。このやってないつもり』というのも、親父とまったくおなじだ。ほんとうにこまる。こういうことに、こまらされ続けたのが、ぼくの人生だった。これ、こまり方が並みじゃないのである。こんな異常な家族に、毎日毎日、何万時間もやられて……やられて……やられて……疲れ果てた人生が俺の人生だ。これも、他の人にとっては、『やられてないのとおなじ』なのだ。他の人にとっては『おなじ』だ。これが、きついんだよな。気違いヘビメタ騒音で、睡眠に関しては完全に障害者、生活体力に関しては「ギリ健」になってしまったのに、まるで、俺が最初からそういう状態であるかのようにあつかわれる。そりゃ、俺以外のひとにとってみれば、そんな話は聞いたって聞かなくたって、おなじだ。その時の俺の状態。その時の俺の属性が問題になる。それでしかないからだ。気違いヘビメタ騒音が毎日14年以上続くというハンディの意味がわかってない。わかるわけがない。わかるわけがないけど、わかろうがわかるまいが、その時の俺状態しか問題にならないので、ものすごく下に見られるのである。まるで俺がサボってるから悪いんだというように思われる。こういう人生だ。毎日やられて、(ほんとうの姿)というのがなくなる。毎日やられて、(やられなかった場合の状態)というのがなくなっていく。やられている状態……能力値が極限まで下がった状態が……エイリの状態だということになる。この睡眠系の問題と体力系の問題は、だめ人間問題に直結している問題だ。

   *   *   *

もう、俺、つかれたなぁ~~
つかれた。ボロボロにつかれた。
もう、いい。

いや、よくない。よくないけど、つかれた。

   *   *   *

気違い兄貴にしたって、気違い親父にやられているときは、気違い親父の態度!!がどれだけ腹立たしいものかわかっているはずなのに、親父の態度でやりやがるんだからな。毎日、すべての可能な時間を使って、親父の態度でヘビメタを極限の音で鳴らしまくる。だから、やっているのに、やってないと思っているんだよな。ほんとうに親父とおなじ。まったくわかってないんだよな。どれだけ、やったか、まったくわかってない。何万回も言われたのに、言われたということがまったくわかってない。まったくなにもつたわってない。そういう態度全体。そういう状態全体だ。気違い兄貴がなんのことわりもなく、そういう態度、そういう状態、そういう存在になっている。で、こんなの、親父とおなじで、どれだけ言ったってかわらない。その人がその人であるように、その人なのだ。気違い兄貴が気違い兄貴であるように、気違い兄貴なのだ。だから、殺さないと、ほんの少しもわからないまま、ずっとやられることになる。ずっとやられた。あっちは、やったと思ってないんだけどな。気違い兄貴の態度というのは、親父とおなじだ。親父の態度というのは、実は、「うち」の人以外のひとにはわからないと思う。根本からわからないと思う。けど、こっちが、強烈に腹が立つ態度なんだよ。どれだけ温厚な人でも、腹が立って腹が立ってしかたがない状態になってしまうような態度なんだよ。いろいろ無視しているからな。で、兄貴もおなじ。兄貴は、自分がやられたときは、親父の態度の中にいろいろな問題があるということがわかっているのに、自分がやっているときは、親父とおなじように、自分の態度の中にいろいろな問題があるということは、まったく感知しない状態になってしまう。ごく普通に、そうする。ごく普通にそう感じる。ごく普通にそう認知するという状態になってしまう。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。