2018年8月11日土曜日

「あれだけ、言ったのに」

セブンイレブンの冷凍スパゲッティーを食いたい気もする。しかし、セブンイレブンは食べて応援プログラム参加企業。



ちょっとずつ片付けていけば、いつかは片付く。

散らかる速度よりも、片付ける速度のほうがはやければ、いつかは片付く。いつかは……。



ところで、なんか、お菓子に期待をかけたくなったけど、やめた。無理だよね。お菓子で、リフレッシュ! あり得るけど、あり得ない。いまは、だめだ。



ともかく、シャワーはありがたい。



繰り返しになるけど、エアコンとシャワーがあるのに、この気分。どっちもなかったときよりも、生活の質は向上しているはずだ。それなのに、ヘビメタ騒音のことで、暗くなるばかりだ。「あれを、気がつかずにやったのか」というような気持ちが、浮かび上がる。「あれだけ、言ったのに」というような気持ちが、ふつふつと浮かび上がる。

ほんとう、ムキになって夢中になってやっているのに、やっているつもりがないのかよ。いつもひどいことをしていたのに、ひどいことをしているつもりがないのかよ。どれだけ言ったと思っているんだよ? 何万回言っても、親父のようにまったく、伝わらないんだよな。この『ツタワラナサ」がひどすぎる。ひどすぎる。あんなのはない。で、他の人にも、このツタワラナサは、わからないのだけど、当の本人がまったくわかってないというのがおかしいんだよな。それも、親父とおなじなんだよな。まったくおなじ。張本人が一番、気がついてない。関心がない。どれだけ言われても、やっているということに気がつかない状態なんだよな。けど、本人は真っ赤な顔をして、やる。やり続ける。殺さなければとめることができない。俺は、兄貴は知っているのかと思った。兄貴は親父じゃないから、完全におかしい人ではなく、知っててやっている悪い人なのかと思っていた。これ、兄貴も親父もまったくおなじだった。

これで、外に出るとなると、やはり、ヘビメタ騒音に『焼き出された』ころの感情がよみがえる。よみがえると言うよりも、現在進行形なんだよな。くるしい。で、あれだけ長く、あれだけ無頓着な人?にやられたし、だれだって、こういう状態になるのに、こういうことを言えば、俺が異常だと思われる。実際に、気分はよくない。けど、一〇〇人中一〇〇人が、気違いヘビメタ騒音を一四年間にわたって毎日、ヘビメタ騒音を経験したら、こういうことになると思う。で、学生時代、家でまったく勉強ができないということが与える影響がでかすぎる。これも、そうではなかった人にとっては「なんだそんなこと」と言えるようなものなのだ。

   *   *   *

よい気分を保つこと……に関してはまるで、能力のようにあつかわれるわけだけど、能力というよりも、経験なのではないだろうか。『よい気分』を保つ能力が高い人と低い人がいる。よい気分を保つ能力が高い人はよい人で、よい気分を保つ能力が低い人はだめな人だというようなメタな考え方があると思うんだよな。けど、経験だろ。経験が悪すぎると、どれだけ『よい気分を保つ能力がある人』でもだめになると思う。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。