2018年9月30日日曜日

一〇〇億円、持っているとして、それでやりたいことはなにか?

いま、一〇億円、持っているとして、……それでやりたいことはなにか?

一〇億円だとちょっと不安か?? じゃ、一〇〇億円、持っているとして、それでやりたいことはなにか?



こういう質問、よくあるじゃない~~~

あるよね~~~



もし、この先生活するのに十分な金を持っていたとして、それで、やりたいことはなにか? それが、あなたの本当にやりたいことだ!



とか。



俺の場合、どうしても、ヘビメタ騒音という人生上の経験がものを言ってしまう。こういう質問の場合でも、ヘビメタ騒音にたたられた人生だと、普通の人が答えるようなことを答えられないのである。そして、ぼくがやりたかったことというのは、ヘビメタ騒音なしで小六、中学三年間、高校三年間、大学四年間をすごしたかったということなので、架空の話になってしまう。で、たとえば、十分な金があるにしろ、やりたいことというのが、全部、気違いヘビメタ騒音の影響があるので、たいして、やりたくないことなのである。まず、時間をさかのぼらせる必要があるのだけど、そんなのは、いくら金があっても、可能じゃない。だから、一四年ヘビメタ騒音でボロボロになったからだ……一四年ヘビメタ騒音でボロボロになった精神で、やりたいことというのは、全部、ヘビメタ騒音に汚染されたものであって、……本当の意味では、「いきいき」してない。半分以上、死んでいる。どれだけ金があっても、半分以上、こころが死んでる状態でやることなんて、楽しいわけがない。実際、楽しくない。さすがに、一〇億円はないけど、たとえば、一日に一〇万円使って楽しい?と思えることをやるとする。まあ、死ぬつもりであれば、一日に一〇〇万円でもいい。……それが、楽しいか? 楽しくない。思いつくことは全部、ヘビメタ騒音に汚染されたなかでやることになる。ヘビメタ騒音の影響下でやることになる。全部、カビが生えている。全部汚染されて、くるしいものになっている。「楽しく、はめをはずしてやりたいこと」と言っても、むなしく感じるだけだ。普通の人には、そういうことじゃない、やりたいことがあるのだろう。一〇億円あれば、解決する問題があるのだろう。まあ、当時一〇億円あれば、完全に解決してたけどな。俺は、どこか他のところに住めば良かったわけだから。小学六年生だからいろいろと問題はあるだろうけど、「絶対に一分も静かにしない状態」で鳴らしているのだからしかたがない。気違い兄貴は、気違い親父モードで、ヘビメタ騒音の影響を完全に無視してたけど、ヘビメタじゃない音が……家に帰ってきたら……ずっと、あの音のでかさで鳴っているということが、どういうことなのか、経験してみればいい。これ、普通の人だと、親父のことがわからないように、兄貴のこともわからないんだよな。「絶対に一分も静かにしないで、自分がやりたい音で鳴らし切る」ということに、どれだけの意地がかかっているか、わかってない。そんなの、ちょっと注意されたぐらいで、静かにするわけがない。何万回、何十万回、強く、激しく注意されたって、わかるわけがない。だいたい、他の人は、ちょっと注意されても静かにしないなら、強く注意すればいいと思っているみたいなんだけど、強く注意すればするほど、意地を張って静かにしないのである。で、ここが他の人にはわからないところなのだけど、「意地張って静かにしない」という認識がまったくないのである。兄貴には、そういう認識がまったくない。実際には、明らかにそういう反応を返しているのに、そういう反応を返しているというつもりがない。つもりがないということは、やってないということだ。やってないことを、気にするわけがない。一巡したけど。強く、何回も注意されたら、不機嫌になって、怒って、頑固にやるのである。強く、何回も注意されたから、静かにしてやろうなんて、まったく思わない。強く言われれば、言われるほど、頑固になって、やる。絶対の意地でゆずらずにやる。絶対の意地は、実は、言われない状態でもある。つねにある。けど、強く言われれば言われるほど、それが表面化する。けど、表面化したって本人は、本人のそういう感情についてまったく、関知しないわけだから、本人としてはいつまでも「そんなつもりはない」ままなのである。本人はいつまでも「(自分は)そんなんじゃない」と思っている状態が、成り立つ。何万回、意地を張って、頑固に迷惑行為をしても、相手が「うち」の家族なら「まったくやったつもりがないまま」なのである。

これ、常識的な他人が、俺の話を聴いて「そんなのは、注意すればいいのに、注意しないからだめなんだ」と思うわけだけど、俺は注意した。何万回、強く注意したかわからない。そのたびに、気違い兄貴は、気違い親父とおなじ反応を返してきた。気違い兄貴は、親父に一回でも「やられれば」それがどれだけ腹が立つことか、わかるのに、自分は、何万回も何十万回もおなじことを弟にして、わからない。親父のようにわからない。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。