2018年10月20日土曜日

全部・親父のまね。


俺がつかれた~~
やっぱり、つかれた。

たいしたことはやってないけど、つかれた。
やはり、起きてから一〇時間ぐらいでこういう状態になるというとは、覚えておいた方がいいみたいだな。覚えておくというよりも、そういう前提でいろいろな計画を立てなければならないということだ。

あと、ヘビメタのことはやはり、た・た・る。
俺が悪いことをしたわけじゃないのに、兄貴のやり方があまりにも気違い的なので、俺が悪く言われるというところがある。悪くじゃなくても、なんかこわい人みたいにいわれるようなところがある。けどさぁ。本当に、家族にあの態度でやられてごらん? 本当に、そんなんじゃないから。「ゆるすといえばゆるせる」とか、バカ言ってんじゃないよと思う。

いま鳴っている、雰囲気だ。
午後一〇時二八分か。鳴っているな。いつも、毎日、土曜日でも午後一〇時二八分は鳴っていた。どれだけ怒鳴り込んでも一分も静かにしてくれなかった。それが兄貴がこの世でやったことだ。それなのに、……あんなに意地になって鳴らしていたのに……「つもりがない」とか言い出すんだよな。「そんなに鳴らしてない」とか言い出す。これが、親父とおなじなんだよな。鳴らしている全部の時間、「つもりがない」ままなのである。そういう、頭だ。鳴らしている最中は「静かにしろ」と言われることが「不都合なこと」だから、「なんだそんなの」と親父のように怒り狂って絶対に静かにしなかったんだよ。いまは「デカイ音で鳴らしてた」と言われることが不都合なことなんだよ。不都合なことだから、「そんなんじゃない」と否定する。それだけ。全部・親父のまね。兄貴よ! 親父が、あれだけ意地になって、「やってやらなかった」のに、「やってやった、やってやった」と言ったら、どういう気分になるんだよ? 気違い兄貴のやっていることはまさにそういうことだ。親父とおなじだから、自分がやっていることにまったく気がつかないだけだろ。やっているときだっておなじなんだよ。たとえば、あれだけ意地になってハンダゴテを買ってやらなかった親父が、「そんなの、言えば買ってやったのに」って言ったらどう思うよ? そういうことなんだよ。あれだけ意地になって「使える使える」と言ってた親父が「そんなことは、言ってない」と言ったら、どういう気持ちになるんだよ? 気違い兄貴がやっていることはそういうことだ。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。