2018年10月2日火曜日

「相手をかえるのではなくて、自分がかわるしかない」などと言う人


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いまも鳴っている時間だ。時間帯だ。過去、ずっと毎日鳴っていた時間帯だ。兄貴がどれだけ俺の足を引っぱったかわからない。気違い兄貴が、となりの部屋で、囲碁に夢中になっているのであればまったく問題はない。けど、人が怒鳴る声より何十倍も何百倍もデカイ音でヘビメタを鳴らすことにこだわって、ヘビメタを鳴らしていた。人が怒鳴る声よりも何十倍も何百倍もデカイ音でエレキギターを鳴らしていた。ヘッドホンをすれば良いのに、ヘッドホンをすると「感じが出ない」という理由で、入試の前日だろうが、すべての時間、そので買い音で鳴らすことにこだわりつくて、鳴らす。気違い兄貴は、「ゆずってやったつもり」があるらしいのだけど、そんなのは、うそだ。気違い親父の譲歩とおなじなんだよ。まったく意味がない譲歩だ。そういう意味がない譲歩をされるとこっち(やられたほうが)こまるんだよ。腹が立ってしかたがない状態になるんだよ。ずっと鳴っているわけだから、ずっと気になる。気違い親父は、親父と接触している時間だけ、腹立たしいわけだけど、気違い兄貴派の場合は、気違い兄貴と接触している時間だけではなくて、気違い兄貴が鳴らしている時間はすべて腹が立つ。その腹が立つというのは、「音がうるさいから」だけでなく、「親父のような、そういう態度で鳴らしているから」腹が立つのだ。そういう態度というのは、本当はゆずってないのに、ゆずってやっていると思って、頑固に、デカイ音で鳴らしているにもかかわらず、デカイ音で鳴らしていないと思っている態度だ。ともかく、兄貴の場合は、親父と接触した時間しか、腹が立たない状態なのだけど、俺の場合は、ちがう。それは、兄貴がやったことが、壁を突き抜けてくる騒音を鳴らすということだからだ。親父と接触して腹が立っても、親父が視界から消えれば、それで、いちおうは「現在進行形で腹が立つ原因」はなくなる。これが、本当は、気違い親父に一〇分間接触してしまうと、一日中、腹が立って腹が立ってしかたがない状態になってしまうのだけど、気違い親父の場合は、そのあとずっと、騒音という、物理攻撃をしてくるわけじゃない。そこがちがう。壁で姿は見えなくなっているけど、そういう気違い的な態度で、自分の言っていることを否定したやつが、こだわりつくして、激しくでかい騒音を鳴らしているのだから、腹が立った状態というのが、ずっと続くことになる。これ、ヨソの人は「他人は思い通りに動かない」というようなことを言うわけよ。だから、「相手をかえるのではなくて、自分がかわるしかない」というようなことを言うわけよ。それは、一理あるのだけど、絶えず物理攻撃を受けている場合はちがう。それから、頭がおかしい人が世の中に入るわけで、その頭のおかしい人にやられている場合はちがう。そして、その頭のおかしい人が「家族」である場合はちがう。実際に、「相手をかえるのではなくて、自分がかわるしかない」というようなことを言う人は、気違い的な家族から毎日毎日、何時間も何時間も物理攻撃を受けてきた人ではない。だから、そういうところで「よゆう」がある。はなから、話していることがちがうのである。これも、本当に、ヨソの人にはわからない。気違い的な人……特に家族が、どういう態度で、やるか、ヨソの人にはわからない。「うち」のなかで、気違い的な家族がどういう状態で自分の意地を押し通そうとするか、ぜんぜんわかってない。どういう態度なのか、わかってない。どういう状態なのかわかってない。だから、キレイゴトを言える。この「相手をかえるのではなくて、自分がかわるしかない」というのは、キレイゴトだ。しかし、なんて言うのかな? そういうことを言う人のほうがうける。そういうことは、キレイゴトだと言うひとよりも、そういうことを本当にそうだと思って言う人のほうがうける。そういう人たちは、精神病質者の無視がわかってない。そういう人たちは、精神病質者の意地がわかってない。本当に現実を全否定だからな。「やったってやってない」だからな。どれだけ言われても、気にしない。気にしないとなったら気にしないわけで、本人が怒ってしまったら、どれだけ言ってもつうじない。この「つうじなさな」が尋常じゃないんだよ。そういうことが、本当にはわかってない。どうしてかというと、そういう家族が実際には、いなかったからだ。俺の兄貴や親父のような人にたたられながら……「相手をかえるのではなくて、自分がかわるしかない」などと言う人がいたら、その人は、人じゃなくて、神様か天使だ。あるいは、自殺してしまう人だ。本当に、人を自殺に追い込むようなことを、軽く言うな。本当のことがわかってないから言えるだけなんだよ。こんなの……。わかってたら、絶対に言えない。家族が精神病質者で、その精神病質者が異常なこだわりで、ヘビメタをデカイデカイ音で鳴らしている場合は、そんなことは、言えない。口が裂けても言えない。そういうことを言うこと自体……がどれだけひどいことかわかっている。そういうことを言うこと自体というのは、どういうことかというと、そういう尋常じゃない家族にやられている人に向かって「相手をかえるのではなくて、自分がかわるしかない」と言うことだ。こういう人たちは尋常じゃない家族にやられている人を追い込む。もちろん、そういうつもりはないのだろう。けど、追い込む。もともと、そういうことを言う人たちは、精神病質者が家族の一員であった場合というのを、想定してない。ただ単に「意見が違う健常者」しか、想定してない。ぜんぜんちがう。

それから、もうちょっと言っておくと、そういうことを言う人は、相手をかえようとしている。もちろん、かわるかどうかはわからないけど、かえようとしている。「相手をかえるのではなくて、自分がかわるしかない」などと言って、相手の考えをかえようとしている。あるいは、相手の行動をかえようとしている。もちろん、わからなかったら、そのままなんだろうけどさ。相手というのは、「相手をかえるのではなくて、自分がかわるしかない」などと言うときの相手だ。「相手をかえるのではなくて、自分がかわるしかない」とAさんに言っているときは、Aさんが相手だ。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。