2018年10月8日月曜日

俺とまったくおなじ経験をした人以外、その言葉を口にするな!


解放してやったんだよ。解放してやるしかないだろ。もう、「つきあう」必要はないよ。俺は、働けない。「つきあう」必要はない。君は働いて、自分のキャリアを積めばいい。俺にかまう必要なんてないんだよ。


どうして、俺が通勤して働けるかどうかがそんなに問題になるか? 働けなくてこまるのは俺だけだろ。「おいてきぼり」にはできない? だから、『無理だ』『できない』と言っているだろ。俺がどういう気持ちで、『無理だ』『できない』と言っていると思っているんだ?

心配してくれるのはありがたいけど、無理なんだよ。これ、本当に、ヘビメタ騒音を経験した人と経験してない人とではちがう。もう、生きている世界がちがう。ヘビメタ騒音が積み重なった世界が、どれだけくるしいか? みんな、こんなことになっちゃんだよな。気違いが鳴らすと、そうなる。

これ、本当に、気違い兄貴の感じ方は気違い親父の感じ方とおなじなんだよな。で、世間の人の感じ方も、わりと似たようなところがある。俺だけが、クレパスに落ち込む。経験がちがいすぎる、認知がちがいすぎる。『俺だって、これこれ、こういうことをされた』『俺だって、こういうつらい思いをした』……それは、事実だろう。事実だろうけど、それは、『通えない』状態をつくりだすものではなかった。『通えない』というのは、『どうやっても通えない』ということだ。どうやっても、どれだけ努力しても、無理なことなんだよ。これ、ちがうんだよな。一回だけのことを考えているみたいなんだよな。一日だけ、ヘビメタ騒音が午後一一時一一分まで鳴っていたというわけではない。積み重ねがある。ヘビメタ騒音がおなじようにつづくという積み重ねがある。それは、負の積み重ねだ。ぼくは毎日、それに、死にものぐるいで耐えていたんだ。死にものぐるいの努力をして耐えていたんだ。もう、一三年間つづいて、限界だったんだよ。終わってなかったの! 家に帰れば鳴ってたんだよ。どんだけくるしい思いをして、学校に通っていたか。一日ずつ死にそうだったよ。毎日、死にそうだったよ。ヘビメタ騒音がきつくて死にそうだった。他の人にはそれがない。俺とまったくおなじ経験をした人だけ、『どうやっても通えないなんてことはない』と言え。俺とまったくおなじ経験をした人以外、その言葉を口にするな!

やつらができるのは、あたりまえだ。俺だってできた。俺が、ヘビメタのなかで、どういう気持ちで生きていたと思っているんだ? これ、ヘビメタが鳴ってないときも、ずっと、ヘビメタノ影響を受けている。兄貴の気違いヘビメタの影響を受けている。それは、不可避的なんだよ。これも、やられたことがないやつが、『影響を受けるかどうかは本人の資質次第』というようなことを言う。けど、ちがうんだよ。これ! そういう頭がおかしい無慈悲なことを言うやつと、俺が空想のなかで、独り相撲か? それ、ヘビメタ騒音が鳴っている最中もそうだったから。ヘビメタ騒音が鳴り終わったあと、眠れない状態でもがいていたときもそうだから。 ほ・ん・と・う・にちがうのに、何千日もやられたことがない人はわからない。あの音のでかさで、やられたことがない人はわからない。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。