2018年10月18日木曜日

無意識的な確信が、ひっくり返らない

俺の哲学修行はなんーーんの役にも立たなかったんだなぁ。まあ、そういうものじゃないか。少なくても金にはならなかったけど、それでいいや。哲学のおかげですこしは解決した問題もある。気違いヘビメタ騒音問題の一部でしかないから、問題だな。全部じゃないからね。

にしても、つかれた。本当に、つかれた。

俺がどんな気分で生きてきたと思っているんだ? 兄貴!!

おまえの騒音のせいで、俺がどんな思いをしてきた通っているんだ?? 兄貴!! おまえ、親父のように完全に無視して鳴らしてたけど、鳴らしてんだよ。これ、無視して鳴らせば、鳴らしてないのとおなじ……という気違い思考だからな。いや、それ以前に、「デカイ音で鳴らしていることに気がつかない」。あるいは、「デカイ音で鳴らしていると思ってない」。「どれだけデカイ音で鳴らしたって、無関係だ」と確信している態度。「がたがた言ってくるほうがわるい」と思っている。「静かにしてくれ」「静かにしてくれ」と言ってくるほうが悪いと思って、ずっと、デカイ音で鳴らしてたんだよ。鳴らしてないわけじゃない。けど、デカイ音で鳴らしてないと、デカイ音で鳴らしているあいだじゅう思っている。いや、言われたときだけ思っている。言われなければ、親父状態で、気違い的にデカイ音で鳴らして、「まったく自分には関係がない」と思っている。この「まったく自分には関係がない」というような無意識的な確信が、ひっくり返らない。気違い兄貴よ! 気違い親父が、わけのわからないことで怒り狂っているときに「わけのわからないことで怒るのはやめてください」と言われても怒り狂うということをやめないのとおなじだ。次々にきちがい的な理由を見つけて、つっかかってくる。あんな気違いはない。けど、親父は「つもりがない」状態なんだよ。「わけのわからないことで怒るのはやめてください」と言われて、「それもそうだな」と言って、やめてくれるわけじゃないだろ。親父はそうだっただろ。気違い兄貴のヘビメタはそれとおなじなんだよ。「やめてくれ」「静かにしてくれ」と言われて、静かにするわけがない。そのあとずっと続けて、「デカイ音で」鳴らしている。けど、本人は、それでいいと思っている。自分が文句を言われたということに関しては、腹を立てるけど、まったくなにも悪いことをしてないつもりで、その当の行為を続ける。で、一日の中で、やり終わったら、「まったくやってない」という気持ちになってしまう。そういう気持ちになってしまったら、本当にまったくやってないのとおなじ認識が成り立つ。こういうことが、毎日繰り返されていいわけがないだろ。


   *   *   *

これだって、俺が普通の人に言えば、普通の人は「なんかこわい人だな」なんて思ったりするんだよ。おかしいやつにやられたやつが、やられたことを正確に説明すると、「おかしなやつ」だと思われるんだよ。けど、正確に説明しなければ、なんて言うのかな……気違い兄貴のヘビメタ騒音にさらされたままの俺が、普通の状態だと思うわけだよ。そりゃそうだろう。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。