2018年11月14日水曜日

ゲームの試合から逃げて仕事に現実逃避する?

現実逃避というのは、本人がたいせつだと思っている現実から逃避することなのだ。だから、人によっては「仕事に逃避する」ということもありえる。現実世界で、現実に仕事をしているのに、さらに、仕事に逃避するなんてことがありえるか? ありえる。本人がたいせつだと思っていることから逃避するわけだから、仕事に逃避するということはありえる。たとえば、サラリーマンで、子供がぐれているのだけど、ぐれている子供のことには対処せずに、仕事に逃げるということがある。ようするに、「本人が」なにかたいせつだと思っていることから逃げることが現実逃避なのである。なので、たとえば、ゲームの試合から、逃げることも現実逃避だ。ゲームの試合がたいせつだと思っているのであれば、ゲームの試合から逃げることは、現実逃避なのである。他人にしてみれば、ゲームの試合は大切なことではないかもしれない。けど、「本人にとって」大切なことであれば、ゲームの試合から逃げることは、現実逃避なのである。だから、ゲームの試合から逃げるために、仕事に没頭している人は、仕事に現実逃避しているということになる。客観的な目で見れば、ゲームをやらずに仕事に没頭しているのだから、現実に没頭しているように見える。どう見ても、外からは、現実逃避しているのか、それとも、単純に仕事に没頭しているのかわからない。普通は、仕事が現実で、ゲームなどの趣味?が逃避先に選ばれることだ。しかし、ゲームが現実で、仕事が逃避先に選ばれることもある。どうしてなら、ゲームより仕事がたいせつといった世間的な価値観ではなくて、本人の価値観が重要だからだ。本人の中でゲームが大切なことであれば、ゲームから逃げて、仕事に没頭したいと思うことがある。それは、やはり、仕事に現実逃避しているということになるのである。なので、世間的な価値観とは関係なく、本人がなにかしら重要だと本当は考えていることから、逃げることが現実逃避なのである。AさんとBさんがいるとしよう。AさんもBさんも、客観的にはものすごく熱心に仕事をしているとしよう。Aさんが、仕事が大切なことだと考えて、仕事に没頭しているなら、Aさんは現実逃避していることにならない。Bさんが、仕事よりも大切なものがあると考えているのにもかかわらず、その大切なものに直接対峙することがいやなので、仕事に没頭している場合は、仕事に現実逃避しているということになる。問題なのは、現実逃避先よりも、たいせつなものがある(ことがある)と感じてしまっているこころだ。「たいせつなもの」は人によってちがうので、世間的な価値観が通用しない場合がある。あくまでも「本人のなかで」どちらがたいせつかということなのだ。本人のなかで、なんとなくだが、重要だと思っていることから逃げた?場合、本人が「現実逃避している」と感じてしまうわけだ。



仕事に没頭しているサラリーマンは、他人から見れば、じゅうぶんに現実に対応しているように見えるのだけど、本人にとってなにか重要なことが他にあるのであれば、その重要なことから逃げて現実逃避しているということになる。問題なのは、ゲームに現実逃避しているのとおなじ問題がしょうじるということだ。もちろん、お金が入るぶんだけ、問題が少ないと言っていい。普通に考えれば、仕事をすればお金が入り、ゲームをすればお金が出ていくということになる。しかし、心的な過程では、仕事に逃避した場合も、ゲームに逃避した場合とおなじことがしょうじる。なので、本人は、焦燥感や虚無感を感じるようになる。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。