2018年11月19日月曜日

ちゃんと用意をしたかったという気持ちがある

だいぶ、文章を書いたのだけど、まとまらなくなった。

うわわわわうわわわわわ~~~

と叫びたくなった。



なので、叫んだ。



どうしたらいいんだ!どうしたらいいんだ!どうしたらいいんだ!まよう!!まよう!!まよう!!



この雰囲気!!!!



足を引っぱられる感じ。毎日勉強を邪魔されているのに、その体で、試験を受けに行く雰囲気。旅行に行く雰囲気。



足、引っぱられ感が並みじゃない。

毎日やられて、準備ができてないのに、「行かなきゃいけない」という感じ!! 毎日やられて、つらかった。ものすごくつらかった。いつもいつも、ヘビメタ騒音で感情がめちゃくちゃになった状態で外に出る……出てた。友達と会うときだってそうだ。家を出るときもヘビメタが鳴っていた。後ろ髪を引かれるような状態……。気違い兄貴の、気違い親父的な態度!!! あの、腹立つ!!態度!! あの、腹立つ認知!!! ゼンブガゼンブボロボロの状態で、修学旅行にも行ったわけだし、試験を受けにいったわけだし、毎日学校に通っていた。そのときに、全部狂っている。この「全部」というのは、本当に「全部」で、行きすぎた一般化じゃない。「全部」といっても問題がない「全部」なんだよ。どうしてかというと、すべてのイベントが始まる前の日、ヘビメタが鳴っていたから。前日までの、積み重なったヘビメタ騒音で、身も心も、大きくやられている。こんな状態で、行くのはいやだ……という気持ちがある。ちゃんと用意をしたかったという気持ちがある。ちゃんと寝たかったという気持ちがある。眠りたかったという気持ちがある……けど、前の日も、前の前の日も、三〇〇日前も、四〇〇日前も、たえず、気違いヘビメタが鳴っているという状態だ。どんな重要な日の前も気違いヘビメタが鳴っているという状態だ。休みの日や、平日の午後四時以降は、どんなところに行くときも、ヘビメタ騒音の中から出ていくという状態だ。その時の、腹が立つ、……腹わたが煮えくりかえった状態というのは、ない。頭が怒りと心配で、ゴッチャになっている状態といったらない。ヘビメタ騒音がなかった人……人生の中で毎日続かなかった人にどれだけ説明しても無駄だけど……あの感覚はない。この感覚がずっと残っている。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。