2018年11月25日日曜日

そんなキレイゴトが成り立つなら、苦労しない


2018年11月25日14時27分46秒
いろいろと考えてたんだが、けっきょく、やってることがかわらない。
追い詰められているんだよね。いつからかというと、小六の時から……。ずっと。思う存分勉強ができなかったというのがいたい。あとは、生活の基盤を崩されたというのがでかい。まあ、こういうことも、ここには書くべきではないのだが、書いてしまおう。
いろいろとあるんだよな。

さて、健康年齢を65歳までとして、65歳までいきられればいいということにすると、お金の使い方がちがってくるんだよ。しかし、お金のことはでかい。健康年齢を65歳までと考えると、自殺したくなるので、考えない方がいいかも。いろいろな思いがこみ上げてくるだろ。気違いヘビメタ騒音で自分の若い時間が全部なかったわけだから。普通に働けるからだではなくなってしまったのだから。

まあ、ともかく、もう若い頃の願望は叶わないということになると、それはそれで、絶望なのではないかと思う。(ブログなので、あんまり詳しく書かないけど)。

どうすっかな。動くとなると、いろいろと細かいことが気になるんだよ。気にしないやつは本当に気にしない。どれだけ言われても病的に気にしない。で、そういうひとにやられてひどい目に遭っていると、『気にしない人』になるのがいやだという気持ちがめばえる。たぶん、無意識的な気持ちだろうから、なんとなく、間接的に関知するしかないのだけど、たぶん、そういう気持ちがあるのではないかなと、思う。これは、間接的にしかわからない。『気にしないひとになるのがいやだという無意識がある』ということを前提にして物事を考えると、説明できることがあるということだ。
まあ、気にするのは、たぶん、普通のまったく問題がない状態で、気違い親父に逆上されていたということが影響しているんだけどな。常に、気違い的な攻撃を受けていたからな。
親父みたいのは、相手が幼稚園児だから手加減するとかそういうことはない。相手が幼稚園児なら、安心して、いちゃもんをつけられるから、気違い的な理由でいちゃもんをつける。相手が小さければ小さいほど、過激に、いちゃもんをつけて怒り狂う。小さい相手にしかそういうことができない。まあ、気違い親父側で、逆上する理由がある場合はそうではないのだけど……。ともかく、小さい自分のこどもというのは、感情のサンドバックとして適切なのだ。自分の負の感情をぶつけてくる。もちろん、ぶつけるつもりなんかない。暴発するボイラーなんだよ。だから、理由なんてないんだよ。怒りがマグマだとすると、気違い親父のなかに、怒りのマグマがいっぱいたまっているわけ。だから、自分の家族という、怒ってもいい人に囲まれると、どんな小さな理由でも、噴火することができる。小さな理由どころか、理由なんかないのに逆上できる。噴火できる。本当に、妄想的な頭がおかしい理由を勝手につくって、逆上してしまうような状態だ。相手に』逆上するわけで、やられた相手はたまったものじゃないのだけど、親父は、気にしない。あたりまえだと思っている。『あたりまえかどうか』ということを、考えることすらしない。

気違い兄貴のヘビメタ騒音もそういうところがあるんだよな。あたりまえだと思って、気違い的な意地でやる。あたりまえかどうかということにかんして考えもしない。たとえば、この音がでかい大人のかどうかということについて考えることもしない。「やってあたりまえ」なのである。どれだけ、「こまるからやめろ」「異常な行為だからやめろ」と言われたって、相手がこまるということは考えないし、自分の行為が異常なのかどうかということについて疑問を持たない。『あたりまえ』だと思ってずっとやる。異常な行為をあたりまえだと思ってずっとやる。気違い兄貴なんて、たぶん無意識のレベルで『これはやっていい音だ』と言い換えたら、最後の最後までうちではその音で鳴らし続けた。俺だけじゃなくて、兄貴の友達に「異常にデカイ音だ」「家族の人がかわいそうだ」と言われても、そんなことはまったく思わない。「あたりまえだ」と思ってやりまくる。こっちがどれだけ「こまる」ということを言っても、そんなことは、気にしない。気にならない。

ヨソの人はこういう気違いにやられたことがないから、わからない。こういう気違いがどういう状態でやりきるかわかってない。『言えばわかる』と(ヨソの人たちは)思っている。もう、そこからして、前提がちがうんだよな。そんなキレイゴトが成り立つなら、苦労しない。そういうキレイゴトでは、「うち」の現実を説明することができない。そういうキレイゴトの体系をもちいて、うちの現象を説明することができないのだ。だったら、おかしいということになる。

世間の常識(ヨソの人たちが持っているキレイゴトの体系)にうまく適応できない人は、そういう背景を持っている場合がある。
(ここで、拡張して説明するべきではないけど、認知療法の説明の体系を用いて親父の状態を説明することができないのである。兄貴の状態を説明することができないのである。親父の状態だけではなく、親父の認知や親父の行動も説明できない。兄貴の状態だけではなく、兄貴の認知や兄貴の行動も説明できない。認知療法家は「おかしなひとはいます」と言い出す。そして、「おかしなひとの影響を受けていいのですか」と続ける。これがまた、やっかいな問題なんだよ。この問題は『騒音サイコパス』でとりあげたので、どこかに書いてある。



わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。