2018年11月23日金曜日

『空白』を巡って、ヨソの人が的外れなことを言うことによってしょうじる関係


俺の場合どうしてもヘビメタが影響してしまうんだよな。そして、他の人には、わからない。影響の大きさも、影響が不可避的だということもわからない。影響が不可避的だ』ということに関しても、文句を言いたい人は文句を言うだろう。『不可避的ということはない』とね。けど、不可避的な部分がある。その人がどれだけ認めなくても、不可避的な部分というのがある。その不可避的な部分で、ぼくがどれだけのことを経験してきたか、そういうことを言う人はわかってない。もちろん、そういうことを言う人は、本人が、俺とおなじぶんだけヘビメタを浴びたわけではない。ようするに、俺とおなじ経験をして……少なくても、音量と時間、期間レベルではおなじ経験をして、ものを言っているわけではない。だから、最初から、見えてないものがある。これは、経験してないのだから、見えなくて当然だ。見えてないものに関して、自分の尺度でものを言っているにしかすぎないのである。なので、間違ったことを言っている可能性がものすごく高い。けど、そいつはそいつで、ヘビメタ騒音を浴びなかったわけだから、そんなことは、どうでもよいのである。

気違い兄貴よ。おまえ、もしかりに、気違い親父が、ハンダゴテ事件の一週間後に「そんなことしてない」と言ったら、どう思うんだよ? 気違い兄貴が俺にしていることはそういうことだ。もしかりに、気違い親父がハンダゴテ事件の一週間後に「そんなの、言えばよかったのに」と言ったら、気違い兄貴はどう思うんだよ。気違い兄貴が俺にしていることはそういうことだ。もしかりに、気違い親父が、ハンダゴテ事件の一週間後に、「どうしてそんなことでこまっているんだ?」「どうして、そんなことで友達からバカにされているんだ?」と言ったら、気違い兄貴はどう思うんだよ? 気違い兄貴が俺にしていることはそういうことだ。気違い親父とおなじ頭の構造だから、何十年間もそういうことを「言って」わかってないだけだろ。おなじだから、わかってないんだよ。おまえ、ただがハンダゴテのことだって、どんだけ、くやしい思いをしたと思っているんだよ。ただの二日間のことだって、どんだけ、くやしい思いをしたと思っているんだよ。ヘビメタ騒音は、そういこうとが、五〇〇〇日、六〇〇〇日、つもっているんだよ。そのあとの人生だって、『ヘビメタ騒音で働けなくなった』『ヘビメタ騒音で通勤ができなくなった』ということで、どれだけ、他の人と、そういう関係になるかわからない。そういう関係というのは、気違い親父のことがわかってない友達に、兄貴がとやかく言われる関係だ。そういう関係というのは、『空白』を巡って、ヨソの人が的外れなことを言うことによってしょうじる関係だ。親父の空白。兄貴の空白。気違い的な意地で、頑固に頑固にやったことは、全部やってないことになっている。まったく自分が関係ないことになっている。どれだけの意地でやったと思っているんだよ! 「どれだけの意地でやったと思っているんだよ!」なんてどれだけ言ったって、それも、『そんなのは言われなかった』ということになってしまうのだ。『そんなのは、知らなかった』ということになってしまうのだ。時間がたてばそうだ。時間がたてば。これ、直後でもおなじだからな。直後でもおなじなんだよ。言われた直後でも、言われなかったつもりになっている。そんなの、普通の人は信じない。そんな人が、普通に日常生活をしているなんて信じられない。そんな人は、精神病院に隔離されていると思っている。けど、うちでは、まごうことなく、そうなんだよ。『空白』なんだよな。自分にとって都合が悪いことは全部空白なんだよ。で、強情にやり通す。で、「やったつもりがない」。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。