2018年11月11日日曜日

宣言をしておけば、現実が追いついてそうなる


宣言をしておけば、現実が追いついてそうなる。
↑にかんして言っておくと、ぼくは別にそういう考えを否定したわけではありません。『おまん、否定しとっちゃじゃないか』と思う人もいるかもしれないけど、『本人がそう思うぶんにはまったくかまわない』という意見なので、否定はしてないんです! 否定したと思っている人は、読み取り力(読解力)がないのだと思います。

俺がいやなのは

「宣言をしておけば、現実が追いついてそうなる」という命題は正しい(真である)のに、どうして、そうしないのだ? と責めてくる人たちなんです。

実験してみればわかるけど、『言えば現実になる』とか『書けば現実になる』ということは、100%成り立つことではありません。

なかには、言ったら現実化した(現実になった)と思う人がいるけど、言っても現実化しなかった(現実にならなかった)と思う人もいるわけです。

この現実化したかどうかというのは、主観的な思いこみで、客観的な事実とはちがいます。客観的な事実として現実化したかどうかということを問題にするのであれば、現実可能性が低いことに関しては、「現実化しなかった」と思う人が多くなります。

たとえば、50歳の日本人が、「俺はアメリカの大統領になる」と言ったとします。国籍は、50歳の時点で、日本です。彼は日本語は流暢に話すことができますが、英語は話せません。……こういう場合は、現実化する可能性は低いと言えます。

たとえば、50歳の日本人、10000人が「俺はアメリカの大統領になる」と言った場合、アメリカの大統領になれるのは、せいぜいひとりでしょう。そして、たとえば、ひとりの「50歳の日本人」が実際にアメリカの大統領になったとします。それですら、ほぼ確率がないことだけど、客観的事実としてアメリカの大統領になったとします

その場合、ひとりのひとは『言えば、現実化する』ということを言うことができる地位を手に入れるわけです。実際、言ったことが現実化したわけですから。

しかし、9999人のひとは『言えば、現実化する』ということを言うことができる地位を手に入れることはできません。『言っても、現実化しなかった』ということを言うことができる地位を手に入れるわけです。

だれにでも100%成り立つわけではないわけです。

しかし、そういうことを無視して、これは宇宙の法則だから、『言ったら、かならず、どんなことがあっても現実化する』というようなことを、言ってしまうわけです。

この『言ったら現実化する』というような言い方をする人は、100%、そういう意味で言ってるんです。そういう意味というのは、『言ったら、かならず、どんなことがあっても現実化する』という意味です。ところが、ひとり、大統領になれただけで、『これは事実だ』とまた、断言してしまう。そういう、病気みたいなものなんだよね。

いまの前提ですら、なれたのは、ひとりで、他の9999人はなれなかったわけです。架空の話しですけどね。その場合、9999人は、事実なれなかったということなります。『言ったことが現実化しなかった』わけです。

けど、ひとつの例で、それが、くつがえされてしまう。『現実化したじゃないか』と言い張る。結果が出る前と、結果が出たあとで言っていることが異なるということがわかりますか?

結果が出る前の『言えば現実になる』は『言ったら、かならず、どんなことがあっても現実化する』という意味であり、結果が出たあとの『言えば現実になる』は『言えば現実化することはあり得る』ということなんです。それは、同時に『言っても現実化しないことはあり得る』ということを暗示してます。ぜんぜん内容がちがう。

この内容のちがいを無視して、ゴッチャにしている。(本当は『言えば』というよりも、『言ったことが』と言ったほうが正確なんだけど、まあ、『言えば』という言い方をする人もいるので、今回はそれで、いいでしょう。)

で、ぼくの場合はどうかというと、
 宣言をしておけば、現実が追いついてそうなるんです。

   *   *   *

まあ、他の人にはない、ヘビメタ騒音のハンディがでかすぎるけど……。でかいんだよな……。他の人には、まったく関係がないので、そんなのたいしたハンディじゃないと思うかもしれないけど、うまれかわって?ヘビメタ騒音のハンディを経験してみればそれがどれだけデカイハンディかわかりますよ。

   *   *   *

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自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
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(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。