2018年12月27日木曜日

どれだけ休んでも回復しない 認知と現象


いやー、ほんとうにつらいことになった……。
まあ、なんとか復活。昨日の夜は、なんかやばかった。
あんまり体調がいいとは言えないな。

体調だけではなくて、ネットの調子もよくなくて、こまっているよ。
ネットが頻繁にだめになる。

ここ五日間ぐらい、外に出れない状態になっていた。外出ができない。けど、なんとなく、復活したので、これからなにか食べてこようかなと思っている。が、しかし、体調が完全に戻ったわけではなくて、かなりだるい。

ぼくの日々は、ヘビメタ騒音に汚された日々なんですよ。
いまも。汚染除去がすすんでない。汚染除去、できない。
五〇〇〇日つもったまま、生きている。

汚染が少なければ、体力復活の魔法によって……つまり、普通の快復力で、回復するのだろうけど、一四年五ヶ月と、あまりにも長い間汚染され続けたので、もう、回復できない。気違いヘビメタに、五〇〇〇日やられたときの体力のまま生きている。

五〇〇〇日やられたときの回復力のまま生きている。普通の人間……五〇〇〇日やられてない人間になにがわかるか? 五〇〇〇日以上やられていない人間が、「休めば回復する」と思っていたとしても、そうではない人間がいるんだよ。

五〇〇〇日以上やられていない人間は、自分の常識で、休めば回復すると思っているので、「どれだけ休んでも回復しない」ということを聞くと、「こだわっているからだめなんだ」と思うわけだよ。

これは、こだわるとこだわらずに関係なく続く不調だ。たとえば、パンチドランカーになった人は、パンチドランカーになってしまったことにこだわり続けているからパンチドランカーになったわけではない。こだわっているから、本来は(人間にそなえつけの回復力で回復するはずなのに)回復しないというわけではない。

もっとはっきり言えば、水俣病の人は、水銀にこだわっているから、回復しないのではない。水俣病の人が、本人の中に蓄積された水銀にこだわろうが、こだわるまいが、本人の中に蓄積された水銀は、その効果を現す。

常に、ヘビメタ騒音に汚された空間でいいわけがないだろ。これ、一二月二七日の午後二時二一分……ヘビメタが鳴っていた。ものすごい音でヘビメタが鳴っていた。一〇年以上、一二月二七日の午後二時二一分はヘビメタが鳴っていた。気違いヘビメタを聞いたことがない人が、経験したことがない音でヘビメタがガンガン鳴ってた。

鳴ってたら、俺がどれだけ兄貴の部屋に怒鳴り込もうが、鳴っている状態が続く。気違い兄貴を殺してしまわないと、気違い兄貴が気違いなので、気違い的な意地で「こだわって」「こだわりの音で」鳴らし続けるからだ。

これ、やめさせるとしたら、殺さなきゃならない。そういう意地なんだよ。兄貴も親父も「そういう意地」でこだわりつくした迷惑行為をやる。

けど、本人にとっては、……どれだけ相手が説明しても……迷惑行為じゃないんだよ。自分が被害者だと思っている。「やめろ」と言われたら、(自分が)なにもしてないのに、相手が攻撃をしてきた! と思うのだ。ようするに、相手をクレーマーだと思うわけだ。

やめるはずがない。「なんだ!そんなの!!」と怒り狂って、やめない。

本人してみれば、相手の都合はすべて「なんだ!そんなの!!」と思えることなんだよ。ともかく、自分がやりたいように、やりたいわけで、やりたいことを、さまたげるような情報は、すべて、理解する前に却下だ。

まあ、怒った時点で……いちおうは理解しているのだけど、普通の理解じゃないのである。

予感? 感じ? としての理解だ。……認めてしまったら、自分が思い通りにできない「予感」があるのである。だから、正反対のことを言ったり、「なんだそんなの」と言って認めない。却下と言ったけど、正反対のことを言ったり、「なんだ!そんなの」と言うことで、相手が言ったことを、無効化するのである。

一旦、無効化したら、「言われたって言われてない」状態になる。「知らなかった」ということになる。「知らなかった」というようなことを言い出すのは、完全にさってからだ。相手が、言っていることを認めとしても、自分がいま「ゆずらなくてもいい状態」になったあと、「知らなかった」と言うようになる。

そりゃ、何十万回言われたって、「やりたいうちは」知らないんだよ。言われたことにならない。こういう気違いなんだけど、普通の人は、こういう気違いがいるとは思ってない。

だから、「家族で話し合えばいい」というようなことを言うけど、そういう気違い構造が成り立っているから、話しあいはできない。これも、俺が「怒って言った」「やめてくれと怒鳴った」と言えば、「怒って言うからだめなんだ」「ちゃんと静かにいわなきゃだめだ」あるいは「やめてくれと怒鳴ったからだめなんだ」「ちゃんと静かにいわなきゃだめだ」と言うわけだよ。そいつは! 事情を知らないそいつは、そういうことを言う。

俺が「静かに言った」と言えば、「そういうことは、怒鳴って言わないとつたわらないだろ」「そういうことは、強く何回も言わないとだめだろ」というようなことを言う。そいつは! 気違い兄貴や気違い親父の認知構造を知らないそいつは、そういうことを言う。

ようは、言うやつの言い方が悪かったから、言われたやつがわからなかったのだと思っているのだ。それは、言われたやつには落ち度がなく、言ったやつが(へたくそだから)悪いのだと言っているのである。

ようは、言ったやつの落ち度をせめている。そのわりには、そういう人間は、「人をせめてはいけない」とか「人のせいにしてはいけない」というようなことを言う。

ヘビメタ騒音問題について、俺の言い方のせいにしているではないか。

「お兄さんに伝わらなかったのは、おまえ(エイリ)の言い方が悪かったからだと、俺のことをせめている」ではないか。

こういうやつが常識的な人なのだ。

親父や兄貴みたいな気違いだと……認知がズレた人だと……やられた方が、ヨソの人から悪く言われるのである。ヨソの人は、親父や兄貴の「認知のズレ」が理解できない。常識の範囲外なのである。

「そういう反応をする人はいない」ということになっているのである。その常識的な人のなかでは!! だから、言い方が悪かったから、つたわらなかったのだ……というような補足的な説明をしだす。これは、現象を補足的な説明で理解しようとするこころみだ。

こうだったから、そういうことが起こったのではないかと、言うわけだ。けど、その補足的な説明が現実に合致してないのである。

もっと正確に言うと、現実の現象に合致してない。現実の現象をうまく説明していない。これは、親父や兄貴のように「認知がズレた人がいる」という前提で全体の現象を理解しなければ理解できない。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。