2018年12月20日木曜日

派遣社員のボーナスがない……そりゃ、あたりまえ  …共同体のうちとそと

派遣社員のボーナスがない……そりゃ、あたりまえ。あたりまえだけど、日本人の働き方、労働意識にものすごい悪影響を与えると思う。

派遣にも、いろいろなタイプがある。派遣社員?が派遣会社の従業員(正社員)になっている場合と、派遣社員が派遣会社と個別に契約を結んでいる場合がある。派遣社員が派遣会社と個別に契約を結んでいる場合、派遣社員は個別に請負業をやっているようなもので派遣会社に所属しているわけではない。

で、あんまりこれは、意識されていない。

けど、派遣会社の従業員は、派遣会社の正社員だ。この場合、派遣会社の従業員(正社員)が、ボーナスを要求する先は、派遣会社そのものだということになる。

しかし、派遣されている人は、派遣先の会社に所属しているような錯覚があるので、派遣先の会社にボーナスを要求したくなる。あくまでも、ボーナスをもらうとしたら、自分が所属している派遣会社からもらうべきで、派遣先の会社は本当にまったく関係がない。

理論的に考えるとそうなのだけど、感情的に考えると、その会社の正社員がボーナスをもらっているのに、自分たちはボーナスがもらえないのは、ケシカランと思っても不思議ではない。

これは、派遣先の会社では、事実上、正社員とおなじ業務をしていて、その会社(派遣先会社の社員)のような気持ちがあるからだ。それは、しかたがない部分がある。

どうしてかというと、普通は、その会社で働いている以上、その会社に所属しているような気分になるからだ。実際には、派遣会社に所属しているわけで、その会社(派遣先会社)には所属してないというのは、頭では理解できるけど、こころでは、※げせない※ものになる。

これは、あたかも、占有権と所有権のちがいが、区別できなくなっているような状態とおなじだ。その人がもっていると、その人の持ち物で※あるかのように※、外からは見える。

使っているうちに、その人も、その人の持ち物であるかのように思ってしまう。さらに、あまりにも長い間使い続けると、いつのまにか所有権がしょうじてしまうものもある。しかし、所有権は所有権だから、他に所有権者がいるのであれば、その持ち物は、その所有権者のものだということになる。いくら、占有していても、その持ち物は所有権者のものだということになる。

けど、普通は、使っている人が所有権者であるかのように誤解してしまう。こういう誤解と同じような感覚が成り立っているのではないかと思う。

正社員にはあるボーナスが自分たちにはない……こういうことに不満を感じる派遣社員はたくさんいるだろう。いるだろうけど、派遣先会社にどれだけ文句を言ってもしたがない。「ボーナスをくれ」という相手は、派遣先会社ではなくて、派遣会社(派遣元の会社)だ。派遣会社にボーナスを要求するべきなのである。

しかし、個別に契約をしている場合は、当然、派遣会社にもボーナスを要求でないというとこになる。だって、その会社の正社員(従業員)じゃないから。

で、まあ、理屈はそうなんだけど、これは、禍根を残す。本当はやっちゃいけないことをやっている。本当はやっちゃいけないことを国が推し進めている。これはまずい。基本的にまずい。

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正社員という法律用語はないので、単に従業員と言いたいのだけど、いちおう、慣例に従って正社員という言葉を使うとする。

正社員にはあるボーナスが自分たちにはない……こういうことに不満を感じる派遣社員はたくさんいるだろう。いるだろうけど、派遣先会社にどれだけ文句を言ってもしたがない。「ボーナスをくれ」という相手は、派遣先会社ではなくて、派遣会社(派遣元の会社)だ。派遣会社にボーナスを要求するべきなのである。

しかし、個別に契約をしている場合は、当然、派遣会社にもボーナスを要求でないというとこになる。だって、その会社の正社員(従業員)じゃないから。

で、まあ、理屈はそうなんだけど、これは、禍根を残す。本当はやっちゃいけないことをやっている。本当はやっちゃいけないことを国が推し進めている。これはまずい。基本的にまずい。

おなじところでおなじように仕事をしているために、その会社共同体の一員であるかのように感じてしまうのだけど、会社共同体の一員ではないということを突きつけられたとき、人は、自分が差別されていると感じてしまうのではないだろうか。ボーナスしかり、休憩所(レストルーム)しかり。

おなじところでおなじように仕事をしている(ともに働く)とあたかもその共同体の一員であるかのように感じてしまうということは、占有しているとあたかも所有権が発生したように感じてしまう感覚とおなじなのではないかと思う。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。