2018年12月9日日曜日

もっとちゃんと自分の頭で考えた方がいいんじゃないかと思う


起きた~~
ちょ~~つまんない~~

けど、丁寧な人が米を届けてくれた。米一〇キロ買っちゃったよ。『重いのありがとうございます』と言ったら『いえ、とんでもない』と言っていたなぁ。まあ、運ぶ人や出荷する人に配慮すると五キロなのだが、一〇キロ買ってしまった。

まあ、一〇キロなら、どうにかなるだろう。

これが、九州のお米で、うまいんだよ。ブレンドなんだけどね。安めでうまい。水が水道水で、あの日に汚染されて飲めなくなったみずがめの水なんだよね。活性炭をいっぱいみずがめに放り込んで、放射線量が下がったんだけど、あんまり信用してない。

けど、ずっと飲んでいる。水道水なんだよな。むかしはペットボトルで買ってたけど、いまは、水道水だ。九州あたりに引っ越した方がいいんだけどな。ここから、九州に引っ越すとなると、ものすごく金がかかりそうなんだよな。家の修理とか引っ越し代は、長年の節約を吹き飛ばすような効果があるから、金銭的にはなるべくしたくないことだ。

しかし、みんなどうなんだろうね。
まあ、ぼくの場合一五年毎日ヘビメタ騒音があるので、すべての基準で他の人とは違ってしまったんだよ。で、また、こういうことを、書くと、アクセスが減るんだよ。けど、俺は書くよ。書きたいから書くのだ。

本当にくるしいんだよ。

理屈では書かないほうがいいと言う人たちや離れていく人たちの気持ちはわかる。わかるよ。わかるけど、いちおう書いておきたい。自分が人生の中で本当に思ったことを書いておきたいんだよ。

まあ、普通の人と普通に交わるには、このとは隠しておいた方がいいことだ。このことというのはヘビメタ騒音のことだ。俺がやった悪いことじゃなくて兄貴がやった悪いことなのに、なぜか、誤解する人たちがいる。

その人たちは、無職や引きこもりというものに偏見がある。その偏見が強すぎるから、『だれだってあれだけ長い期間、あれだけでかいヘビメタ騒音を鳴らされたら、無職引きこもりになる』ということがわからないだけだ。

引きこもりに関してはいつでも解消できる。英会話学校や料理学校に通えばいい。おカネのことを考えてやらないけど、それだけで、引きこもりの定義からは、はずれる。

旅行だって、行こうと思えば行ける。ただ、旅行中ずっと、ヘビメタ騒音の雰囲気にさいなまれるから、暗い顔にならざるを得ないが……。そして、もし誰かと旅行に行ったとして、僕がずっと暗い顔をしていると、その人があんまり言い思いをしないだろうということを考えて、誰かといっしょに行くというのは、なしにしているわけだ。

実際、むかしぼくのことを少しでも元気づけようと、いろいろと連れて行ってくれた友達がいたんだけどね……。まあ、あんまり俺は、元気ではないわけ。気を遣わせるのもなんだし、俺がむりやり気を遣って明るいふりをするのもこころが破けそうになるので、いまも、これからもするつもりはない。

   *   *   *

『そんな音、鳴らされたら働けなくなるよな』と一発でわかる人と、『過去のことは関係がない』と頭がおかしい誤解をするやつと、どう違うんだろうな。過去のことでも関係があるんだよ。本当に頭にくるやつらだ。

ぼくは別に引きこもっている人やもと引きこもりをバカにしてない。ぼくは別に底辺の人をバカにしてない。ただ、引きこもりを甘えだというもと引きこもりは問題だと思うし、「鬱病は甘えだ」というようなこと言うもと鬱病患者のことも問題だと思う。

あくまでも、そういう発言をした人たちだけだから。別に、もと引きこもりでも、そういう発言をしなければいいわけ。「自分の場合は甘えだった」……これならいいわけ。けど、そのあとに「だから、引きこもりは甘えだ」と言うのであれば、問題があると思う。引きこもり出ない引きこもりはいないので「引きこもり」と言った場合は、「引きこもり全体」を指すということがわかってない。

いたしかたがない状態で引きこもっている人もいる。その人の場合は、甘えじゃない。けど、一緒くたにして『引きこもりは甘えだ』と言う人はそういうことが、完全にわかってない。だから、いちおう批判したわけで、言いたいことはそれだけだ。

引きこもりじゃなくて、もと鬱病患者が『鬱病は甘え』といった場合でもおなじだ。あるいは、無職全般に対する激しい偏見もおなじだ。働いているかどうかで人の善し悪しは決まらない。

しかし、常識にとらわれている人の頭には『働いてない人は悪い人だ』という根拠のない妄想が浮かんでしまう。

これも、『すべては思考』にとらわれているからで、現在無職である人にもいろいろな人がいるのだから、一概には言えないということがわかってないのだ。無職ではない無職はいないのだから、「無職」と言ったらすべての「無職」を指すことになる。これがわかってないんだよね。

一括思考。
すべては思考。

どういう事情があっていま現在無職なのかということを、考えなければならない。それを全部一緒くたにして、『働いてない人は悪い人だ』と決めつけてしまう。これが善いことか悪いことかと言うと、これは悪いことだ。そういうごく普通の当然の意見が封殺されている。もっとちゃんと自分の頭で考えた方がいいんじゃないかと思う。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。