2019年1月31日木曜日

働くのが苦手な人をむりやり働かせるとろくなことにならない


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世界の富の82%、1%の富裕層に集中 国際NGO試算
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国際NGO「オックスファム」は22日、世界で1年間に生み出された富(保有資産の増加分)のうち82%を、世界で最も豊かな上位1%が独占し、経済的に恵まれない下から半分(37億人)は財産が増えなかったとする報告書を発表した。資産の偏在が格差拡大を招いているとして、世界の指導者に対策を呼びかけた。

 報告書は、スイス金融大手クレディ・スイスによる家計資産のデータをもとに推計した。昨年6月までの1年間で上位1%の資産総額は、株価の上昇などによって7625億ドル(約84兆円)増えた。これは、1日1・9ドル未満で暮らす絶対的貧困をなくすのに必要な額の7倍以上にあたるという。

 さらに下位半分の37億人分の資産総額を、米経済誌フォーブスの長者番付と比べたところ、上位42人の資産総額(合計1兆4980億ドル)とほぼ同じだった。昨年1月の報告書では、上位8人の資産総額に相当するとしたが、クレディ・スイスの調査に中国などのデータが追加されたため下位半分の資産総額を修正した。同じ基準で前年の資産を再計算すると上位61人の分と同じになることから、前年より格差は拡大しているという。

 オックスファムは、スイス・ダボスで23日に始まる世界経済フォーラム年次総会を前に、世界の指導者にタックスヘイブン(租税回避地)への対策や富裕層への課税強化などの取り組みを求めた。(ダボス=寺西和男)

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えっと、まあ……。こういうこと。
金の椅子とか書いたけど、金の椅子に座るのは、世界で最も豊かな上位1%ではない。金の椅子に座る人だって、従業員。世界で1年間に生み出された富(保有資産の増加分)のうち82%とは関係がない人たち。18%の奪い合いをしているところでの金の椅子。
タックスヘイブンの資産に国連?などが課税するしかない。国連と書いたけど国家をこえる機関を使わないとだめだ。(ヘビメタ騒音がなければ、俺は国連の職員とか経験したかった)。

基本、働くのが苦手な人が働くのはよくない。働くのが苦手な人が働くと、余計な用事が増えることになる。それに、まわりの人の精神労働が高くなる。もう、働くのが苦手な人はたらかなくてもいいこということにした方がいい。だいたい月7万ぐらいだけど、あげればいい。
働くのが苦手な人に以外にも、事実上働けない人もいる。そういう人たちは、働かない方がいい。そういう人たちが働かなくてもいい社会を作った方が効率がいい。

富の再分配とAIロボットの発達で、相当に人間が働かなくてもいい状態になる。衣食住のうち、一番重要なのは、『食』だ。いまの生産力から言って、そんなに働かなくても、社会はまわる。まあ、人間が一日に三時間ぐらい働けば、それでいいという状態になる。

まあ、人間なんて、暇になったらジムに行って体を鍛えたりする生き物だ。そのジムに行って体を鍛えている時間は、労働時間なのかというと労働時間じゃない。レジャーの時間だ。AIロボットの監視などは、けっこう、レジャー感覚でできると思う。

レッサーパンダ事件もそうだけど、働くのが苦手な人をむりやり働かせるとろくなことにならない。どうしてこういうことがわからないのかな? 『人間は働くべきだ』『どんな人間も働くべきだ』という考えは、よくない。そんなことを言っている人間だって、無職だったりするのだから。定年退職して無職になっているけど、無職であるという自覚がない人たちがそういうことを言って、働くのが苦手な人をむりやり職場に追い込む。

当然、働くのが苦手な人は職場でうまく働くことができない。

なので、いじめられたりする。

レッサーパンダ事件の犯人も、実は、働いていたのである。その時のストレスがどれだけ犯罪に影響を与えているかわからない。障害者枠で働こうとしたのだけど障害者枠では働けなかった。

で、普通に底辺の職場で働こうとしたのだけど、はっきり言えば、無理だった。どうして、働くのが苦手な人をむりやり働かせようとするかな? 事実上働けない人を底辺の職場にぶちこむのはやめた方がいい。

どうして、底辺の職場になるかというと、底辺の職場しかアクセスできないからだ。もっとも、障害者枠はあるにはあるけど、障害者枠で採用されない障害者だってたくさんいる。

この、働くのが苦手な人を底辺の職場にぶち込みたい思想を持っている人は、働いてない人間を、底辺の職場にぶち込んだから大丈夫だと思ってしまうんだよな。(働き出したのだから大丈夫だ)と思ってしまう。

そんなこと、あるわけないだろ。どうしてそこで、気がつかないな? 

この人たちは、絶対に労働を美化している部分がある。労働を美化して、すべての人が労働をするべきだと考えているから、ぶち込まれた方の人間が見る世界がわからない。そんな、不得意なことをやって、他の人たちの足を引っぱって気分がいいわけがないだろ。失敗して怒られて気分がいいわけがないだろ。

他の人たちだって、最初は丁寧に教えていたかもしれないけど……そのうち、怒ってぶん殴るようになる。(もっとも、最初からぶっきらぼうな教え方をして、あるいは、ろくに教えないで、ぶん殴ってたかもしれないけど)。


障害者を殺してしまった介護要員だって、生活保護をもらったまま働かなければ、あんな事件を起こさなくてすんだ「かも」しれないんだぞ。あれは、たぶん、介護の現場に行ったら、障害者にかかっているおカネが自分が給料としてもらっているおカネなんかよりずっと上だったから、へんな考えにとりつかれてしまったんだと思う。

この人も、働くのが苦手な人であったわけだから……妄想障害があった……働かなくてもいいんだよ。ただ、この人の場合、薬物で妄想障害になっているから、あんまり同情したくない。

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わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。