2019年1月29日火曜日

言ってわかるぐらいの『障害』であれば、そんなのは、障害でもなんでもない


世の中には、他者が自分と同じような人間だということが根本からわからない人たち(人間)がいる。で、幼稚な人間だから、他人が自分の思ったとおりに動かないと、ストレスを感じて腹を立てるのである。けど、自分が他人からおなじことをやられれば、それは、腹を立てる。要は、もうひとり、他人が自分と同じような人間他言うことが根本からわからない人がいて、その人が、その人の行動したいように、行動すると、その人にやられた人は、(同じような構造的な欠陥を持つ人間でも)腹を立てるのである。要するに、自分がやられたら、腹を立てるけど、自分がやっているときは、自分の態度には腹を立てない。自分がやっているときは、相手が自分の思ったとおりに動かないということに、腹を立てる。人間というのは、多かれ少なかれそういうところがある。けど、多かれ少なかれの、差はでかい。他者が自分と同じような感情を持つ人間だということが、根本のところでわからない人は、人間関係で問題を抱えることになる。これは、不可避的に抱えることになる。こういう人間が、他の人間とまじわって、問題が生じないということはない。

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『そんなのは、言えばいいじゃないか』と思う人がいるかもしれない。けど、言ってわかるぐらいの『障害』であれば、そんなのは、障害でもなんでもない。これ、たとえば、『親』であれば、そんな人間はいないとか決めつけている人がいるけど、そうじゃない。これ、たとえば、『だいの大人』であれば、そんな人間はいないとか決めつけている人がいるけど、そうじゃない。『結婚している人』であれば、そんな人間はいないとか決めつけている人がいるけど、そうじゃない。『働いている人」そんな人間はいないとか決めつけている人がいるけど、そうじゃない。そういう決めつけがある人はたぶん、常識的な人で、家族のなかにそういう人がいなかった人なのだろうけど、考えがあますぎる。それこそ、あまい。けど、これが問題なのだけど、常識的な人からみると、たとえば、親がそういう障害がある人間だった』と言っている人が甘えている人間に見えるのである。そういうところがある。常識的な人間が、類推する部分とはまた違った現象が生じているのである。けど、これまた、常識的な人はその区別がつかない。なので、本当に障害がある親にやられて、こまっている人に対しても、『親のせいにするな』などと言ってしまう。これは、本人がわかってないからそういうことを言っているだけだ。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。