2019年1月14日月曜日

『ヘビメタ騒音問題があったとしても……』


いやー、起きたばかりなんだけど、相当に『投げやりな気持ち』になっている。
俺の人生はなんだったのか と考えている。

俺は昨日、寿司屋に行って、いろいろとおいしいものを食べ、帰りに菓子パンを買って、菓子パンを食べた。さらに、昨日は寿司屋で『うな丼』を買っておいた。いま、冷蔵庫の中にある。さらに、レタスなども食べた。ちゃんと野菜も食べた。

しかし、やっぱり、ヘビメタで憂鬱だ。もう、だめだ。これ。ははははっ。
ほかの人にはどうーーでもいいことなんだよ。ヘビメタ問題。
ほかの人にはどーーでもいいことなんだけど、俺にとってどうでもいいことじゃない。

最重要課題。ヘビメタがでかすぎて、他の人がまったく理解できない存在になってしまった。ヘビメタ騒音の問題がわからなければ、あるいは、ヘビメタ騒音を軽く見るのであれば、ぼくの行動や状態はわからない。そして、そういう人たちは、『ヘビメタ騒音問題があったとしても……』と言ってくる。説教だ。俺がこういう説教をうける状態になってしまった。ヘビメタ騒音で! 何千日もヘビメタ騒音がつもって、こういう状態になってしまった。言いようがない。

おいしいものを食べて元気を出せばいい? そういう問題じゃない。
ぺちゃんこだよ。

まあ、こういうことを言うと、『受けとめ方の問題だ』『自分でヘビメタ騒音の問題を大きくしてしまっている』などと言ってくるのだろう。もーーー、いやだよ。そいつらは、自分の身ではヘビメタ騒音を一日も経験してない。一〇〇〇日ヘビメタ騒音がつもったときの、真夜中のしんどさを経験してない。

真夜中は鳴ってないんだよ。けど、死にたくなってからだが重くなる。どうやっても、起きて、『残っている宿題』をすることができない。宿題をやっていかなければ、教師は、「ふざけている」と思う。

『ヘビメタ騒音が鳴っていてできなかった』と言っても、『それは、家族で話し合ってください』と言って、話しをぶった切る。教師にとっても『そんなのは、お兄さんにちゃんと言えばいい』というような問題なのだ。

どーーんだけ、俺が恥をかいたか!! 気違い兄貴!!
これ、本当に、ずっと、鳴っていると、宿題ですらできなくなる。俺がやきもきして、気違い兄貴の部屋に行って、『宿題をするからやめろ』『宿題をするからやめろ』『宿題をするからやめろ』『宿題をするからやめろ』『宿題をするからやめろ』『宿題をするからやめろ』『宿題をするからやめろ』『宿題をするからやめろ』と何万回言ったと思っているんだよ。

気違い兄貴は気違い親父とおなじで、気違い親父と同じような無視をして、なんとも思わずに鳴らし切る。しかたがないから自分の部屋に帰るけど、俺の部屋では、気違い兄貴のヘビメタが爆音で鳴っている。本当に、和室六畳間にいれるようなスピーカーではない、立派なスピーカーがガンガンガン鳴っている。くるしいんだよ。

一秒でもくるしいんだよ。
三〇秒でもくるしいんだよ。

三〇秒間やられると、あたまがおかしくなっちゃうんだよ。疲れ果てて、なにもできない状態なってしまうんだよ。勉強ができない。どれだけ、ヘビメタ騒音を無視して、集中して勉強をしようとしても、勉強ができない。勉強ができないから、ヘビメタが鳴り終わったあとに勉強をするつもりで横になる。横になったって、ガンガン鳴っているから、くるしいんだよ。電車みたいに鳴りやむというものではないんだよ。持続して鳴っているんだよ。くるしいんだよ。くるしい。

   *   *   *

『ヘビメタ騒音問題があったとしても……』『ヘビメタがエイリさんのいうように鳴っていたとしても……(働くべきだ)』というようなことを言ったやつは、なにもわかってない。

それで、「障害者の人権」だとかなんだとか言いやがる。俺の人権を無視しているということに気がついてないのか?!

   *   *   *

『すべては受けとめ方の問題だ』……すべてのことに適応できるわけがないだろ。こういうことすらわかってないやつらが勝手なことを言う。認知療法的な意味なら、危機介入の意味がわかってない。認知療法は、最初に認知療法の範囲を決めている。

けど、認知療法家の書いた一般的な本を読んだ一般的な人は、それがわかってない。『すべては受けとめ方の問題だ』と本当に思ってしまう。心理学者がそう言っていた。『実験でも証明されている』……。だから『すべては受けとめ方の問題だ』という考え方は正しい……こう考えてしまう。

精神世界のやつらはもっとひどい。『やられた人がやられたという現実を作り出している』などと言い出す。これが、どれだけひどいことかわかってない。精神世界にはまるとへーーきで、そういう無慈悲なことを言うようになっちゃうんだな。そのほうが問題だよ。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。