2019年1月9日水曜日

飢え死にはないんだが、……ヘビメタ騒音でどこに行ってもくるしい

麻婆豆腐丼を食べた。
麻婆豆腐定食よりも、量が少ないと思ったけど、最後の方は腹いっぱいで残したくなった。けど、残さずに食べた。


腹いっぱいのまま、店を出て、とぼとぼと歩いて、駅構内を通って、東口に出た。そのあとストアによって、レタスなどを買って帰ってきた。うーん。ここ書いてもしかたがないけど、駅は駅でつらいんだよ。

東口に出て、ちょっと歩いたところから、東口の中の様子を見ていたら、なんとも言えない気持ちになった。「あそこ、学生服を着て歩いてた」。「ヘビメタ騒音が鳴っている状態で、入学試験に行って、死にそうな気分だった」「うわばきを買うとき、ものすごくみじめだった」「あそこを、死にそうな顔で歩いていたんだな」と思った。

中学時代の、つらそうな顔をした自分が歩いている姿が見えるようだったよ。

どんだけ、ヘビメタ騒音で憂鬱だったか。

本当に、入試の前の日も、六時間から一二時間鳴らされて、まったく眠れないまま夜を過ごし、午前五時ぐらいに死にそうな気持ちになっていた。午前六時、午前六時一五分の、居間の状態……。雨戸を開けてないから、暗いわけで、電灯をつけるわけだけど、あきらかに夜の雰囲気とは違う。そして、眠ってない自分を知っている。

入学試験を受けている最中、眠たくて眠たくてしかたがなかった。頭がぜんぜんまわらなかった。それで、帰ったら、気違い兄貴の方が先に帰ってきていて、どれだけ『ならすな』と言っても、気違いヘビメタを気違い的にデカい音で鳴らしていた。絶対にやめない。絶対にヘッドホンをしてくれない。

一分だって、一秒だってヘッドホンをしてくれなかった。それが気違い兄貴だ。それなのに、『入試に協力してやった』と本気で思っている。気違いだからそういうことが可能なんだよ。親父とおなじ考え方だから、ぜんぜん静かにしないまま、『シズカニシテヤッタ』と思うことが可能なんだよ。

だから、気違い兄貴が『シズカニシテヤッタ』と言っているのは、『静かにしなかった』ことを意味している。〇・一デシベルでも、音をさげたら、それで静かにしてやったことにして、ガンガン鳴らしていた……。これが事実だ。〇・一ミリでもどけてやったら、どけてやったことになるか? ならないね。通れないなら、どけてくれたことにならない。

気違い兄貴がやっていることは、こういうことだ。

本当は、トウセンボして、通してくれなかった気違い親父が、通してやったと思っているのとおなじだ。本当は、静かにしてないのに……自分の意地を通して、デカイデカイ音で鳴らしているのに……シズカニシテヤッタと思ってしまう。頭がおかしいから、シズカニシテヤッタ気持ちで、本人だって他の音なら五分だって耐えられないようなデカイ音で何時間も何時間も鳴らして、平気なだけ。なにもしてないと思っているだけ。

〇・一デシベルさげてやったから、『シズカニシテヤッタ』と本気で思っているだけ。頭がおかしいからそういうことをやって、まったくなにも感じないんだよ。むしろ、『シズカニシテヤッタ』『協力してやった』『ゆずってやった』とまったく正反対のことを考えることができる。実際には、二階で鳴らしているのに一階の玄関で話ができないほどの爆音でずっと午後一一時一〇分ぐらいまで鳴らしてた。

〇・一デシベルさげるのだって、最初の五分ぐらいだ。〇・一デシベルさげたって、爆音だけどな。けど、六分目には、〇・一デシベル、たぶん戻している。

それで、一〇分目に、『ちゃんと静かにしてくれ』と言われたら『シズカニシテヤッタのになんだ!』『がたがた言ってくるともっと鳴らすぞ』と言ってずっと鳴らしてたのが気違い兄貴だ。爆音で鳴らして、シズカニシテヤッタ気持ちになっている。入試前日ですら、そういう態度で、最後まで自分がやりたい音で鳴らし切った。ヘッドホンを一秒もしてくれなかった。

これから寝る。
おやすみ~~

まあ、未婚であるというのは、たしかに自由だ。なにをするのも自由。風の谷に行くのも自由。けど、俺には、特殊事情があって、楽しめない。ヘビメタ騒音のことだけど。俺が、駅の階段を登るとき、どういう気持ちになるか、他の人にはわからない。

けど、労働解放系の人たちは、いろいろと独身であるということを楽しんでいるようでもある。

基本、インターネットが味方をしてくれるので、俺の場合、たぶん飢え死にはない。

飢え死にはないんだが、……ヘビメタ騒音でどこに行ってもくるしい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。