2019年2月1日金曜日

俺の人生を返してくれ!!! 俺の人生を返してくれ!!! 俺の人生を返してくれ!!!


俺の人生をかえせ!!!
俺の人生を返してくれ!!!
ヘビメタが鳴ってなかった場合の人生をくれ!!
時間を巻き戻して、気違いヘビメタが鳴ってなかった場合の人生をくれ。
気違い兄貴が、鳴らすときはつねにヘッドホンをしてくれた場合の人生をくれ。
これ、鳴らすときはつねにヘッドホンをしてくれなかったのが現実だ。
ぜんぜんゆずらなかったのに、ゆずってやったつもりでいる。親父とおなじで、自分がやってやりたいことしかしないんだよ。自分がやってやりたい譲歩というのは、相手にとってまったく無意味な譲歩なんだよ。

「そんな譲歩で、譲歩したことにされてたまるか!!!」と思うような譲歩なんだよ。屈辱的な譲歩なんだよ。やってもらっただけ、余分にくるしむような譲歩なんだよ。自分がやりたいようにしかやらない。一〇〇%それで通す。「それでいいだろ」というノリがある。

「よくないんだ」とどれだけ言っても、通じないんだよな。やりたいうちは通じない。絶対に自分のやり方で通す。自分のやり方で通すということは、譲歩してないということなんだよ。相手の言うとおりに譲歩して、はじめて譲歩したことになるんだよ。

相手が言うように、一分間ヘッドホンをして、やっと、一分間譲歩したことになるんだよ。〇分間しか譲歩してないので、〇分間しか、譲歩してもらってません。

これ、本当に、魔法のようにわからなくなるんだよな。「うちでは、自分が好きなように一〇〇%やっていい」と決めていたから、うちでは、自分が好きなように一〇〇%やった。これが気違い兄貴が決めた規律だ。自分に対する規律だ。その規律に違反することがない。一〇〇%その規律通りにやる。


本当に譲歩して、鳴らさないですごすとか、ヘッドホンをして鳴らすなんてことは絶対にない。本当に、テレビの音ぐらいに音を落としてやるということも絶対にない。そんなのは、感じが出ないからいやなのだ。感じが出る音で鳴らす。けど、感じが出る音で鳴らしているのに、譲歩したということにしてしまう。

それが、気違い兄貴の譲歩のしかただ。これ、本当、客観的に言えば、あんなにデカイ音で鳴らして、譲歩したとかあり得ないんだよ。人をバカにしているとしか思えない。『あれで譲歩したなんて、人をバカにして』と、譲歩された?方の人間が本当に腹を立ててしまうような、ニセの譲歩なんだよ!!本人は、気違いだからわからない。

全部、自分が最初に決めたように、すべての時間、自分が満足できる音で鳴らす。気違い的な人が「これくらいいいだろ」と思う音が桁違いにうるさい音(デカイ音)だったらどうなる? 本物の気違いが「これくらいいいだろ」と思って、クソデカイ音で鳴らしたらどうなる?

クソデカイ音で鳴らしているときも、本人は「こくれらいいい」と思って鳴らすことになる。

本人は、「これくらいいいだろ」と思ったままだ。どんだけデカイ音で鳴らしたって、「これくらいいだろ」と思うことは可能なんだよ。だから、気違いが一〇〇%……すべての時間、気違いの基準で「これくらいいい」と思うような、デカイ音で鳴らす。

本人は、まったくつもりがないという状態ができあがる。

本人は、まったく『デカイ音で鳴らしているつもりがない』という状態ができあがる。発狂的な意地で鳴らしているのに、まったくこだわってないつもりでいる。自分が鳴らしているときに、(思ったとおりの音で鳴らしているときに)『ヘッドホンをしてくれ』と言われたら、怒るんだよ。発狂的に怒るんだよ。親父とおなじように怒るんだよ。

「宿題をするから、静かにしてくれ」と理由もつけて静かにするように言うと。

「なんだ!そんなの!!」と言って、むくれて怒るんだよ。

怒ったあと静かにするわけがないだろ。

本人がやりたいようにやる。だから、客観的にはものすごくうるさい音で鳴らしている。けど、気違い兄貴は気違いなので、まったく、デカイ音で鳴らしているつもりがない。

やっている最中だってそうだ。おまえ、ヘビメタを鳴らしているときに『静かにしろ』『ヘッドホンをしろ』と言われたら、どれだけ不機嫌になって怒ると思っているんだ。そんなやつが、本当に静かにするわけがないだろ。本当に譲歩と言える譲歩をするわけがないだろ。気違い兄貴は、気違い兄貴がかけた魔法にかかって、ぜんぜんわかってない。親父とおなじだから!!

気違いヘビメタが本当に、くるしかったよ!!
俺の人生を返してくれ!!!
俺の人生を返してくれ!!!
俺の人生を返してくれ!!!
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。