2019年2月1日金曜日

あんな音で鳴らされ続けたら、神経がさかだって、眠れない

どうしていつもぼくだけこんな思いをしなければならないのか。こんな思いをさせている張本人は、いつも、シランプリ。やってないつもりでいる。

絶対の意地で一〇〇%時間やっているのに、まったくやってないつもりでいる。いつもいつもそうなんだよな。こっちは、ヘビメタ騒音で、たいへんなのに。死にそうな気持ちになるのに……やっている本人は、シランプリで、高いびき。やってないつもりで高いびき。

それじゃ、俺がひとりで勝手に悩んでいるように見えてしまうだろ。他の人からそう見えてしまうだろ。『言えば、いいのに、いわないから悪い』……他の人から見ればそうみえてしまうだろ。

ちょっと、今日はショッキングなことがあって、いまの時点で二六時間ぐらい寝てない。ずっと起きている。この先も、なんかずっと起きているような感じがする。そうすると、肝心な電話がかかってきたときに、猛烈に眠い状態で動かなければならなくなる。これがまさに、ヘビメタ騒音に夜たたられて、眠れなくなって、朝、猛烈に眠い状態で試験会場に行くような状態なのである。

いつもそうだ。『健康管理も含めて実力のうちだ』とヘビメタ騒音を鳴らされてない人が言う。気違い兄貴のような、かわった人に……事実を否定して、やってないつもりでやり続ける人に……頑固に頑固にやり続ける人に、一日もやられてない人が、そういうことを言う。

これは、社会人としての建前だけど、スピリチュアリズムや認知療法の建前にも通じる。『すべては、受けとめ方の問題だ』というようなキレイゴトと似ている。すべてじゃないのに、すべてだと言う。前の日、昼間から午後一一時までやられた音で、次の日の試験が、ボロボロになる。

けど、『健康管理ができないのは自己責任』ということになってしまう。あんな音で鳴らされ続けたら、神経がさかだって、眠れない。眠るべき時間に眠れない。一睡もできなくなる。普通の人は絶対に眠れなくなる。だいたいやっている人間が、ものすごい音で鳴らしているのに、フォークギターぐらいの音で鳴らしているつもりの人間だ。
頭がおかしい。
耳がおかしい。
こころがおかしい。

やっている人間のそのことに関する認知や、やっている人間の態度や、やっている人間の性格は、やられている人間の感情に影響を与える。受けとめ方の問題じゃないのである。

自分は一分もやられてないという状態で、その日だけで数時間あるいは十数時間、鳴らされ続ける人間の状態をとやかく言う。数千日積み重なって、数万時間積み重なっている状態の人間に『健康管理』だなんだと言いやがる。

おまえ、一分もやられてないだろ。
毎日やられてないだろ。

気違いの腹が立つ言い分を聞いたことがないだろ。そういう人間が、どれだけ自分のこころをひっかきまわすかわからないだろ。そういう頭がおかしい人間が、どれだけの頑固さでやり続けるか知らないだろ。どれだけの無視でやり続けるか、知らないだろ。

『やっていることの無視』『相手の言い分の無視』『相手の存在の無視』。重層的な無視が積み重なっている。そういう状態で、絶対の意地でやり続ける。

けど、絶対の意地でやり続けたということを、絶対の意地で否定する。「そんなんじゃない」「やってないやってない」「ゆずったゆずった」。否定のしかたと、やっているときのやり方がおなじ!!これ、ほんとうにそのまま、そういう人になっちゃっている人にやられたことがない人は、想像がつかない。

どれだけ腹が立つことか想像がつかない。意固地になってやっていることを、意固地になって否定する。否定したら、もう、かまいなく、やる。やるけど、「やってない」つもりのままだ。

どうしてぼくだけがこういう人間にやられ続けなければならないのか? どうしてぼくだけが、二人のこういう人間にやられ続けなければならなかったのか?

ちゃんと言ったのか? 最初の日から、最初の瞬間からちゃんと言っている。(やってる人間の性格が)あまりにもおかしな性格だから、(状況を知らない他の人が)つねにやられている方に無理難題を押しつけるということになる。

やっているやつは、「へっへーんしらないよーー」という態度で、やり続ける。どれだけ言われたって、自分がやっているということを理解しないままやり続ける。「そんなのはおかしい」「おかしいからない」「へんなことを言っているのはおまえだ」と決めつけてくる。

常識的な人がそういうふうに決めつけてくる。どんだけこういうことがつもったか。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。