2019年2月11日月曜日

常識人は勘違いをして、間違った前提に立って間違ったことを言うことになる

つかれた。ヘビメタでつかれた。どうして俺だけこんなハンディがあるんだ。こんなにもバカらしく、こんなにも大きなハンディがあるんだ?

他の人は、俺の話を聴いても「それほど大きなハンディ」には思えないだろう。けど、本当にずっとやられてみろ。一日に六時間四五分やられて見ろ。一日に六時間四五分でも、ものすごいことだ。

これ、本当に、他の時間まで、どうすることもできない影響を受ける。毒をうたれて、気にしないようにすると毒の効果がないとか、そういうレベルの話しだ。気にしないようにすればいいというのは、そういうレベルの話しだ。

けど、そういうレベルの話をしているとは、思わないだろ。

そういう意見・感想を言う人は、毒と騒音は違うのだから、毒のように影響を受ける必要はないと考えているわけだろ。

けど、違うんだよ。毒のように影響を受ける。それは、毎日毎日、積み重なるから、毒としての効果が発揮されてしまうのである。

この毒は、他の人には言いがたい毒だ。他の人はこの毒がどういう毒なのか、けいけんてきにわかってないから、実は!勝手なことを言う。ものすごく少なく見積もる。ものすごく少なく、毒の効果を見積もる。

そして、俺をバカにする。

さらに、気違いヘビメタを鳴らしている張本人の特性!……人格!性格!無意識!!がわからないから、俺がヘンな人にみえるのである。

これは、兄貴が使えないハンダゴテを持っていたときとおなじだ。使えないハンダゴテだということは、兄貴はわかっていた。

けど、気違い親父がわからなかった。で、これは、兄貴の説明のよしあしとは関係がないのである。この説明するの「ほう」の説明のしかたとは関係がなく、最初から「理解しない」ことに決まっているのである。

で、兄貴もそういうところがあった。親父とおなじように、ヘビメタに関しては、一切合切最初から理解しないのである。どれだけデカイ音で鳴らしても、デカイ音で鳴らしているということを理解しない。どれだけ俺が困ると言っても、俺が困るということを、絶対の意地で理解しない。

理解しないのであれば、「やったってやってない」ということが成り立ってしまう。これだって、ここを長く読んでいる人はわかるけど、普通の人が俺の話を一回だけ聴いて理解できることではない。常識的なバイアスがかかっている人には理解できない。

「そんなのは、言えばいいのにいわないからだめなんだ」「俺だったらちゃんと説明できる(ちゃんと説明してくれればやめてくれるはずだ)」「エイリさんがちゃんと説明しなかったから、お兄さんがわからなかったんだ」と思ってしまう。ぜんぜん違うのにね。バカだね。けど、そういうバカな人が、一般的な人で、常識的な人なのだ。だから!困る。

俺がヘビメタ騒音にこだわっているように思えるかもしれないけど、あしかけ一五年間、新距離で毎日、午後一一時までヘビメタが鳴っている状態を経験すれば、かならずしも、俺がこだわっているわけではないということがわかる。

はっきり言えば、俺とおなじことをされれば、常識的な人だって、ヘビメタ騒音(という出来事)にこだわるようになる。ヘビメタ騒音という過去の出来事に、こだわるようになる。

その場合、こだわりたくてこだわっているというわけではないのである。

むしろ、気違い兄貴がヘビメタにこだわってこだわってこだわってこだわって、自分が思ったとおりのデカイ音で鳴らすということにこだわってこだわってこだわって、鳴らした。こだわっているのは……あるいは、こだわっていたのは気違い兄貴の方なのである。

で、そのこだわり方が、常識人にはわからない。だから、常識人は勘違いをして、間違った前提に立って間違ったことを言うことになる。それは、ぼくに関する間違ったこと、あるいは、間違った思いこみなのであるから、ぼくとは無関係ということではない。

これも、「気にしなければいい」ということになるのだけど、「気にしなければいい」ですむことかね? すまないんじゃないかな。どうしてこういうことがわからないんだ?? 自分の身の上にしょうじたらということを考えることができないし、自分の身の上にしょうじたらということを考えても、「自分がいえば兄貴はしずかにしてくれるはずだ」というようなあまい前提に立ってものごとを考えてしまうのである。おまえが言ったって、静かにしてくれないよ。おまえが「家」の人間ならな。おまえが「うち」の人間で、気違い兄貴の「兄弟」ならな。

ぼくはヘビメタ騒音の日々を繰り返している。どこに行っても、気違いヘビメタ騒音の雰囲気がする。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。