2019年2月6日水曜日

けど、事実そうだ。不可避的にそうだ


いろいろ、考えすぎて、だいぶおかしい状態になっている。考えすぎ。不確定因子が多すぎる。ひとつを固定して、いくつかのパターンについて考えたけど、それだけでも、頭がパンクする。しかし、どっちにしろ、なんて言うのかな? 俺はくるしい。ヘビメタ騒音以降、ずっと、俺の生活はくるしい。俺のこころは、へしおれてしまうほどくるしい。それなのに、気違い兄貴は、まったくなにもしてないつもりだからな。どんだけ……。
中略。……。くそ。公開できないな。

ともかく、ぼくの生活は……。ともかく、ぼくのこころがくるしい。ヘビメタ騒音以降、ヘビメタ騒音とヘビメタ騒音波及問題でくるしい。ヘビメタ騒音波及問題は、一般の人が、俺の話を聞いて考えるよりもずっとひろい。ひろくて、深い。俺の感じ方をどうしても、奥の方から規定してしまう。それは、走り続けると、息が上がるというようなことと等しい。ずっとずっと、走っているのに、息が上がらないなんてことはない。四三時間も起きていれば、どうしても、体の反応が鈍くなる。やる気がなくなる。重いからだをむりやり動かすということになる。けど、動けるけどね……。いちおう普通に動いていても、四三時間起きているときに走れば、いつもよりも、タイムが遅くなるはずだ。ヘビメタ騒音を浴びせられるというのは、不眠や走るというようなことよりも、ずっと大きく、不可避的に人体に影響を与える。それは、まのがれない。やられているのに、平気だなんてことはない。やられれば、つかれる。うるさい音で「発狂した」状態になる。ストレスに対抗するために、からだが、気張った状態になる。何時間も激しい音を鳴らされたあとは、その激しい音がやんだにもかかわらず、眠れなくなる……。

あとの時間もくるしい。ヘビメタを八時間浴びせられた、残りの一六時間もくるしい。ヘビメタを一四時間浴びせられたら、残りの一〇時間も泣きたくなるぐらいにくるしい。けど、他の人はそんなことはまったくわからない。言ったって、理解しない。本当にやられている人じゃないとわからない。「ちょっとしたこと」だと思ってしまう。ヘビメタ騒音が鳴ってない残りの時間がどれだけ破滅的で破綻した時間かわからない。けど、事実そうだ。不可避的にそうだ。

こんなのはおかしい。どうして俺だけこんなことになるんだ? どうして俺だけ気違い兄貴のハンディがあるんだ。ハンディのもとになっている張本人はまったくやっているつもりがないんだからな!! やっている最中も!! だから!!! 困るんだよ!!!! 困るんだよ!!!

緊急入院した人の、第一連絡先になる。俺は非二四時間睡眠覚醒症候群でとてもくるしい。「そんなのは、関係がない」と言われるが、無理なものは無理なんだよ。俺以外に第一連絡先になれる人間がいない。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。