2019年2月25日月曜日

結果として、その女の人を傷つけてしまったような展開になってしまったわけだけど、その女の人の気持ちは、ものすごくわかる



むかし、集合住宅?に住んでいる女の人がいて、その女の人が、上の階のこどもの絶叫と足音がうるさいということで悩んでいた。その人の主張はあっている。相当に心を痛めていたと思う。その女の人は犬を飼っていたけど、静かな犬はいる。なので「おたがいさま」理論は成り立たないと思う。ようするに、一方的にやられているわけで、おたがいさまではない。
騒音なんて、「おたがいさま」という理論を展開するやつがいるけど、そいつらは、一方が強烈な音を鳴らしている場合のことを考えてない。

ちょうど、タイミングというのがあって、お互い様理論を展開するやつが、近くの幼稚園をうったえた人を気違いだと言っていたんだよ。だから、そいつからすると、俺がヘビメタ騒音にこだわっている気違いなわけ。「お互い様だから」。けど、ヘビメタ騒音は、お互い様ではない。あとは、ぼくの立場としては、子供の絶叫や幼稚園の騒音と、ヘビメタ騒音を一緒にするなという、気持ちがある。なので、そういうことを書いたのだけど、もし、その女の人がぼくのその考えを書いた文章を読んだとき、エイリさんは自分のことを「そう思っていたのか」と思ったかもしれない。で、言っておくと、ぼくはその女の人の味方で、その女の人のいっていることは正しいと思う。けど、幼稚園の騒音とヘビメタ騒音を一緒にすることはできないと思っているので、そういうことを書いた。別に、その女の人のことを批判しているわけじゃないのである。俺が批判していたのは、幼稚園を騒音のことでうったえた人を、気違いよばわりしたやつだ。
ともかく、結果として、その女の人を傷つけてしまったような展開になってしまったわけだけど、その女の人の気持ちは、ものすごくわかる。ヘビメタ騒音とは次元が違うけど、その女の人が上の階の子供の絶叫と足音でくるしめられていたのはたしかだ。この場合も、「おたがいさま」とは言えないと思う。ともかく、俺はその女の人の内面がよくわかるしどれだけくるしい思いをして暮らしていたかわかる。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。