2019年2月19日火曜日

自分の騒音がいやだから弟がアパートを借りているという認識すらなかった状態


うーん。やっぱりつらい。どっちにころぶにしろつらい。ヘビメタ騒音でつらい。「もうつかれた」という気持ちになって横になっているとき、ヘビメタ騒音にやられて「もうつかれた」という気持ちになって横になっていたことを思い出す。どれもこれもひえひえだ。こころが冷えている。特に受験シーズンはやばい。相当にやばい。で、やなぎ荘(アパート)で横になっていたときだって……。やなぎ荘に出ていたとき、家に帰ればヘビメタ騒音が鳴っていた。気違いヘビメタ騒音をさけるために、わざわざ、家の近くにアパートを借りて住んでいるわけだから。けど、飯代と風呂代を節約するために、夜は、家に帰ることがほとんどだった。これも、時期で違うんだけど。当時、風呂を昼間にたてるということはできなかった。やはり、当時は家の人が夜に風呂に入っていたわけだからそれにあわせて、夜に入るしかなかった。で、銭湯代を浮かせていた。ご飯は、いちおう、家からおにぎりを持って帰ったりしてたんだけど、冷蔵庫がなくて、いろいろやばいことになったので、ストアで買うことにしたんだけど、けっきょく、節約のためにほとんど買わなかった。当時は、なんか、一日に一食だけ食べていたような気がする。これも、時期によって違うんだよ。やなぎ荘一年目と五年目だとちょっと違う。で、何回も言うけど、気違い兄貴のヘビメタをさけるために家を出ていた。気違い兄貴は、気違いだから、まったく記憶にないと思う。気違い兄貴は、当時、自分の騒音がいやだから弟がアパートを借りているという認識すらなかった状態だ。これが、何回もめてもそうなんだよね。これは、浪人しているときの大学入試のとき、大晦日正月のあいだ普段通りに鳴らし切って、絶対に一日に一分も静かにしてくれなかったことと対応している。正月のあとだって、入学試験のその日までずっと、普段通りに鳴らしていた。普段通りというのは、気違い兄貴が家に帰ってきた瞬間から、午後一一時一一分ぐらいまでだ。風呂と飯の時間をあわせた二〇分は鳴ってない。そのあいだに宿題をやろうと思っていたんだけど、宿題をやっていると(まだ続きがあるのに)気違い兄貴が風呂から出てき、ガンガン鳴らし始める。だから、ぼくはいまでも、「ヘビメタ騒音が鳴るんじゃないか」というような不安がある。静かなときも、がーーと鳴り出すんじゃないかというような恐怖というか、怒りというか、いやな感じというか、やはり、不安がある。やり始めたら、こっちがどれだけ怒鳴り込んでも一分も、一秒もやめてくれない。それが気違い兄貴だ。それが気違い兄貴のやり方だ。そして、気違い兄貴は気違いだから「やったつもりがないまま」なんだよな。どれだけ「やめろ」と言われても、「言われたつもりがないまま」なんだよ。言われたときだけ、親父のように怒って怒って、それでおしまい。あとは、自分が好きなように、好きな音のでかさで鳴らしているのに「つもりがない」状態になってしまう。これは、親父もおなじだ。親父か夢中になって迷惑行為をやっているときの状態とおなじだ。全部おなじなんだよ。兄貴がやったことは……。兄貴がやったことは親父がやったこととおなじ。態度や感覚認識がおなじ。全部おなじ。気違い兄貴だって、ハンダゴテのことであれだけ腹を立てていたのに、ヘビメタノやり方が、ハンダゴテのやり方とおなじなんだよ。ちょーーど、本当におなじ状態。気違い的な迷惑行為をむちゅーになってやっているときの態度と感覚認知が、おなじ。親父と兄貴でまったくおなじ。


このままだと、ぼくがまるまるぬ。
こんな人生でいいはずがない。
ここでひとりで暮らしていると「うっ」っていう瞬間があるんだよね。
俺だけがやられた。

俺だけが、毎日毎日、人知れずやられた。
俺だけが、毎日毎日、他の人がわからないようなことをやられた。
他の人は、「うるさかったんだな」というのはわかるけど、どれだけうるさかったのかわからない。
時間数だって、聞けば、「そういう長い時間やられたんだな」ということはわかるけど、実際に経験してないからそれが、どういう影響をおよぼすのかまったくわかってない。だから、過去のことは過去のことだ」などと言う。けど、違うんだよ。こうやって俺が、こだわっているように見えるのは、やはりおかしい。他の人間からすれば、俺がこだわりたくてこだわっているように見える。これがおかしい。やられてないからわかってないだけなのに……。やられてないから影響の深さと時系列的なゆがみの大きさがわかってないだけなのに。

   *   *   *

まあ、三〇代の孤独とは違うな。いつかくると思っていたけど、ついにきたか。

どうにかするべきなんだが……。本当につまらない人生になってしまったな。

   *   *   *

うちのトイレがさ……。玄関の真ん前にあるんだよ。こういう構造。これでどれだけ不都合な思いをしたか……。膀胱がいたんだ……。(親父が勝手にガス会社をかえていたんだけど、いろいろあっていろいろだ……予想もできない訪問者が突然あらわれる)(話しが長くなるなら、最初にそう言え……。)

なんか残尿感がある。……むかし貸していた名残なんだよね。下の部屋と上の部屋ふたつを貸していた。二階にかんしては、まあ、ひとつを六畳+三畳と考える。しかし、そういうアパートみたいなつくりだから、気違い兄貴が気にせずに鳴らし続けたというのもあるんだよな。親父なんて、しらんぷりだよ。注意をしなったのに、「注意をしなかった」というと「注意をした注意をした」と言う。で、怒って言うわけだからな。おなじなんだよ。全部が。親父が兄貴を注意したのは、二回だけなんだよ。もう、これ書いたからいいや。

ヘビメタ騒音「で」しあわせなんてないよ。かけらもないよ。ずっとくるしみの毎日だ。不安の毎日だ。そして、やられなかったやつから、「自己責任」だとか、「くるしいと思うからくるしいんだ」「くるしいと言うからくるしくなる」というようことを言われる立場におちいる。これがどれだけのことかわかるか? 気違い兄貴。おまえが、気違い的な意地で、親父みたいな意地で、親父みたいな感覚で、ずっと、ヘビメタを「気が済むまで」鳴らし続けたから、(こっちが)こうなっているんだぞ。これも、「人のせいにするな」「すべては自分の責任だ」とか、頭がおかしいやつがいうわけだけど、そういうやつらは、自分の意見がちょっと批判されただけで、怒っていかさま妨害行為をするようなやつらだ。「すべてが自分の責任」なら怒る必要なんてないし、スパム行為をする必要もない。ちゃんと、議論のルールに則った批判なのだから、ちゃんと、批判しかえすならしかえすで、議論のルールにのっとって批判しかえせばいい。それを、怒ってスパム行為だろ。ぜんぜん「自分の責任」だと考えてないじゃないか。「すべては自分の責任」なら俺に批判されたことも、自分の責任なんだよ。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。