2019年3月14日木曜日

うちが、常識的な普通のうちであったならば


自分でつくったとき卵スープをのんだらちょっと元気になった。うまい。本当は、長ネギのみじん切りが欲しいところなのだけど、そんなのは、ない。本当は、ほうれん草じゃなくてニラでつくりたいところなんだけど、ニラなんてない。というわけで、だいぶ手抜きをしたわけだけど、雰囲気は出ている。トキタマ風のなにかが飲みたかったから、ちょうどいいや。雰囲気があれば、それでいい。冷凍ほうれん草を買っておいてよかった。あとは、卵が二個しかなかったけど、本当は三個必要だったな。まあ、いいよ。あとで、卵も買わないとなぁ。
俺は明日の午前九時ぐらいに起きてなければならないのだけど、相当にくるしい。今日起きたのが今日の午後五時で、そのあと眠れないで起きているから、午前九時ぐらいは相当に頭がゆらゆらしている状態になる。
この時間になにか判断が必要なことを言われても困るんだよな。あとは、西暦と平成の変換が必要なことを言われても、「もう、しんね」「めんど」というような気持ちになる。この時間帯は本当になにもしたくないから、あんまり頭が必要なことを言われても困る。(もう、どうでもいいや)みたいな感じで判断がにぶくなっているから、そこで言ってしまったことで後悔するかもしれない。
ちょうど普通の人が働いている時間……午前九時から、午後五時ぐらいまで、眠っている状態なんだよ。いまは! なので、くるしい。しかも、昨日、午後七時まで眠れたので、今日は、午後八時にずれるかと思ったら、午後五時に戻ってしまっている。最後の眠りがとれなかった。昨日は、一度午後五時に起きたけど、もう一回ぐらい眠れた。二時間。だいたい、二時間で小便がしたくなる。ともかく、俺は大丈夫なのか?と 心配です。入院している人より俺が、だめになりそうなんだけどな。本当に、睡眠時間がどうにもならない。最初の予定では、眠ったあと、起きていくつもりだった。面会時間が午後二時以降に設定されているので、午後六時ぐらいに行こうかなと思っていた。けど、起きたあと、一時間ぐらいは、どうにも腰があがらない状態で、「行きたくない」という気持ちが非常に強く出たので、やめた。これで、仮眠がとれればいいんだけどなぁ。眠れないんだよね。

もう、一〇日間ぐらいよゆうがあったのに、これじゃだめだろ。なんて言うのかな? ともかく、睡眠時間の調整がつかなくてくるしい。ヘビメタ騒音でこうなった。一五年……あしかけだけど一五年……毎日のヘビメタ騒音で睡眠回路が壊された。あとは、その毎日の内容が問題なんだよ。実際には、学校に通っていたのは七年間だけど、七年間毎日の内容が問題なんだよ。俺は七年間、いつもくるしい思いをしていた。気違いヘビメタを鳴らされて夜眠れなくなる症状でつねに、寝不足状態で動いていた。朝、一番眠っていたときに起こされて、起きて動いているときの状態が問題なんだよ。これ、もう、本当に、自殺コースだからね。「もう限界だ」ってこころの中でずっと思っていた。動きにくい体を動かして動いているときの感覚が、もう、だめなんだよ。動きにくい体を動かして動いているときの精神が、もうダメなんだよ。動きにくい体を動かして動いているときの状態が、つらすぎる。

まあ、今回、三日後にずらしてもらってもよいのだけど、時間を指定された場合、一日に一時間ずつずれるという一種の法則性?が成り立たなくなる。時間を指定されると、何日後に何時間ずれているから大丈夫だということが言えなくなる。普通なら一日に一時間ずつずれるわけだから、三日後には三時間ずれているわけ。だから、その予想にしたがって、三日後には三時間ずれているはずだから、午前一〇時で大丈夫だと思うのだけど、それが、そういうふうにはいかない。そもそも、学校に行くには七時四〇分には起きていなければならないというのがあって……これ以降にずれると本当に遅刻するのである。で、けど、気違い兄貴のヘビメタの影響がおさまるのがだいたい午前五時ぐらいで、二時間四〇分ぐらいしか眠れなかった。で、これが、きついのなんのって……。しかも、家に帰ったあと、眠れるかというと眠れない。ヘビメタ騒音が鳴っているから眠れない。お母さんの部屋でなら眠れるのだけど、お母さんの寝床をうばってしまうとまずかった。あそこ、いやな親父の布団もおいてあって、親父の布団の上を歩くと水虫がうつりそうだったのでいやっだった。で、だけど、ヘビメタの音だけを考えると、お母さん(と親父の)寝室では、眠れた。実際に、ぼくの部屋よりも、お母さんの寝室の方が、ヘビメタ騒音の音が小さい。じゃあ、お母さんの部屋で勉強ができたかというと、それはちょっと違うんだよな。

で、まあ、話しをちょっとかえるけど……今朝……ゴミを出すために、自分の家の前の道を歩いたわけ。あの道は、ヘビメタ騒音が鳴っているとき、入学試験で歩いた道なわけ。本当にあのときの、記憶がつらすぎる。だれにもわからないんだよな。俺は、当時着ていたブルゾンの色や内側に着ていたトレーナーの色を覚えている。あのとき、どういう気持ちであの道を歩いたか。家の前の道を歩いたか。家の前の道は、当然、家の前の道だから、学校から帰ってくるとき、歩く道だ。家に近づけば近づくほど、気違いヘビメタの音がでかくなる。あんときのあのかんじはない。あんときのあの感じはない。だれにもわからないんだよな。俺がどれだけ繰り返したか。俺が何千日おなじように繰り返したか? 普通なら、本当に一日で終わることなんだぞ。気違い兄貴が気違いでなければ。うちが、常識的な普通のうちであったならば。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。