2019年3月18日月曜日

どれだけの差があるか



帰ってきた。いろいろと買ったぞ。
唐揚げまで買ってしまった。
揚げ物はなるべく避けるべきなのに……。
たまには、いいよ。

ところで、

つまらない

つまらない、つまらないと書いてもしかたがない。



しかし、つまらない。




つまらなくなるには、それまでに通ってきた道がある。
ぼくの場合、小学六年生の時から始まった、ヘビメタ騒音が「つまらなくなる」理由だ。
これが、きついんだよな。だれにもわからないけど……。他のだれにもわからないけど。俺以外のだれにも、このきつさがわからないのだけど、きつい。騒音が鳴っているときだけじゃなくて、すべての時間がくるしかった。耐えて生きてきたけど、なんも、いいことがない。……翻訳する、耐えて生きてきたけど、耐えて生きているということはつらいことで、つらいことの連続だったということだ。本当にヘビメタ騒音にすべてをとられた。一日なかで、三分の一(の時間)、鳴っているということは、他の三分の二(の時間)も、地獄になる。一日の中で二分の一(の時間)、鳴っているということは、残りの二分の一(の時間も)だめになる。人生の中で、中学時代高校時代すべての日、ヘビメタが鳴っているということは、他のすべての人生もだめになるということだ。

他の人は知らないから、俺に説教をする。

けど、そういうことじゃないんだ。「けど、そういうことじゃないんだ」ということは、常識に縛られている人は絶対にわからない。だから、またまた勝手なことを言ってくる。自分がまのがれていたからって、好き勝手なことを言いやがって。前提が間違っているんだよ。前提が。けど、気違い親父や気違い兄貴とおなじで、「前提が間違っている」ということに気がつかない。けど、ただ単に常識に縛られている人たちは、気違いではない。ただ単に、自分の常識をこえるものに関する理解がないだけだ。


これ、修復不可能なんだよな。これも、他の常識的な人たちは、ちょっとその気になって努力すれば、修復可能だと思っている。俺がちょっとその気になって努力すれば修復可能だと思っている。ぜんぜん違うのに。ぼくはヘビメタ騒音を鳴らされているあいだずっと、全力の努力をしてきたんだよ。これが、わかってない。どれだけはち切れんばかりの努力をしてきたか。騒音のなかで、騒音生活のなかで……。騒音生活というのは、騒音が鳴ってない時間もめちゃくちゃにくるしいんだよ。全部、ぼくのせいにされちゃうしな。そりゃ、常識的な人から見れば、ぼくがたるんでいるようにしか見えない。ぼくがあまえたことを言っているようにしか思えない。ぼくの能力不足で、気違い兄貴を静かにさせることができないと思っている。「そんなの(お兄さんに)言えばいいだろ」なんて言うやつは、みんなそうだ。これは、イ・ラショナル・シンキングじゃない。「みんな」であっている。で、こういうやつは、俺が説明しても、俺の説明を受け取らない。「そんな人いるかな」「そんなことってあるのかな」「そんな音で鳴っているのに、親が文句を言わないなんておかしい(だから、エイリさんが誇張して言っているだけなのではないか)」と思うわけだからさ。こいつらは、みんな(その点では)間違っている。みんな、(その点では)イ・ラショナル・シンキングをしている。前提が違うからな。「常識」的な前提に立って、実際の前提を無視している。こういうやつの相手をしなければならなくなるし、こういうやつから、バカにされるんだぞ。気違い兄貴。気違い兄貴が、気違い親父のやり方で、デカイ音でヘビメタを鳴らし続けるから。気違い兄貴は、気違いだから、「デカイ音で鳴らしている」ということ自体を認めない。そりゃ、どれだやったってやっていることにならないだろ。親父とおなじなんだよ。
おまえ、気違い兄貴、おまえは、親父に同じようなことをやられて、どれだけくやしがってたんだよ。やり方が親父とおなじなんだよ。無視する点が親父とおなじなんだよ。だから、「よそのひと」にはわからない。だから、「よそのひと」からやられた人が、誤解されることになる。おんなじ。まったくおなじ。

他の人たちからすれば、こういう話しは、不愉快な話しでしかないんだよ。どうしてなら、自我がゆさふられるからな。自分が常識だと思っていたことがなり立たない世界があるということが提示されるということは、不愉快なことなんだよ。自我にとって。「おちついていたせかい」がこわれるわけだから。もちろん、完全にこわれるわけじゃないけどな。もし、ぼくの話を信じるなら「たてかえ」が必要なんだよ。けど、「たてかえ」は不愉快なことなんだよ。

ともかく、「たのしいたのしいといえば、たのしくなる」なんて言っている人と、どれだけの差があるかってことだよ。そんなんじゃないんだよ。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。