2019年3月2日土曜日

「それは、家族で解決してください」


とりあえず、生きている。
起きてから、マクドのチーズバーガーを食べた。
昨日、郵便物をでかい郵便局までとりに行って、帰りにマクドによって、ポテトを食べて、コーヒーを飲んだ。コーヒーを飲んだけど、別になんともなかった。腹も痛くならなかったし、蕁麻疹も出なかった。けど、なるべく飲まないようにしている。たまたま、平気だっただけだと考えている。昨日は、ちょっとやけくそになって、飲んでしまった。「もう、いいや」という気持ちがからだのなかをかけめぐっていたので、飲んだ。さいわい、腹が痛くならなかったけど、痛くなったらやばかった。
昨日は、寿司屋にも行ったよ。寿司屋で寿司を食ったあと、チーズケーキ、チョコケーキ、フィッシュバーガーを持ち帰りで買ってきた。まあ、それも、食べたけど、うまかった。特にチーズケーキがからだにしみわたるようだった。ほどほどにあまいものが欲しかったんだなぁと思う。

起きたとき、気分的には、死にそうだった。この、昼。この午後。ヘビメタ騒音でめちゃくちゃだ。やなぎ荘にいたときの感覚に近い。起きたときは、本当になにもやりたくない感情に支配されて、ずっと、うなだれていた。昔のことが思い浮かぶ。ヘビメタ騒音でくるしかったこととか。
やなぎ荘の雰囲気とか。

くるしかったなぁ。

だれもわかってくれないんだよ。

おなじように、やられたやつは、ひとりもいなかいからな。

やられないからだで、常識的なことを言う……。どういうことかというと、ヘビメタに午後四時から午後一一時一一分までやられれば、だれもが、遅刻をするようになるのだけど、ヘビメタ騒音に去られている生活をしていない人は「ヘビメタが鳴ってたって、遅刻しちゃ、だめだろ」とか「そんなのが、いいわけになるか」とか「ともかく、ちゃんと遅刻しないできて」と言うだろう。土曜は、一〇時間、日曜は一二時間三〇分とのびてしまう。鳴っている時間がのびてしまう。ものすごい音圧で、鳴っているのに、無視するということはできない。耳栓どころか、ものすごく強い力で、耳をふさいでも、がんがんがんがん、まったく無意味なレベルではいってくる。そういう耳を手でふさぐということが、まったく無意味なレベルで、音がはいってくる。さらに、音を感じているのは、耳だけではなくて、からだでも音を感じている。どういうことかというと、音というのは、空気の振動なので、空気の振動をからだが感じてしまうのだ。これは、防ぎようがない。で、この耳以外の、「おと」「振動」「空気の密と疎」の感覚が睡眠時間に影響を与える。睡眠全体に影響を与える。どうしても、眠れなくなる。やられてないひとは、音が鳴りやんだんだから眠れるだろ」と簡単に考えてしまうけど、そうじゃないんだよ。で、そういう状態が一〇〇〇日、つもったら、やっぱり、遅刻をするようになる。夏休み、冬休み、春休みなんて、日曜日よりも、さらに鳴っている時間が増えてしまうのだから。日曜日よりも鳴っている時間が長くなってしまうのだか、無理だ。「やすみ」が「やすみ」にならない。本当に三六五日中三六五日、「やすみなく」鳴っているというのがくるしい。「やすみ」がない。「やすみ」の日は、気違いヘビメタ騒音にさらされる時間が増えてしまう。「やすみ」に勉強の遅れを取り戻すということはできない。どうやってもできない。あれ、本当に「なっているなか」で、「べきょうする」といこうとができない。けど、そうなると、ぼくがサボっているように言われる。そりゃ、そうだろ。宿題をやっていかなければ、遅刻とおなじようにぼくがせめられる。そのとき「兄がヘビメタ騒音鳴らして」ということを言っても、「それは、家族で解決してください」というようなことを言われておしまいだ。兄貴が気違いだから、家族で解決することはできないのだけど、兄貴が気違いだということが、本当に他の人にはわからないのである。ほんーーとーーに、いやだな。いやだな。いやだな。ちなみに、親父も気違いだということが、他の人にはわからない。「はなせばいい」ということになっているらしい。他の人なかでは、「そんなのは、言えば解決する」ということになっているらしい。けど、それが無理なんだ。「けど、それが無理なんだ」ということが他の人にはわからない。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。