2019年3月24日日曜日

そういうことを言った人だって、俺とおなじ頻度で遅刻するようになる


ジュースを買いに行くかどうかまよう。
どうするかな? 飲み過ぎになっているからひかえるべきなのだが……。

「普通に楽しい」とかないんだよな。
ヘビメタ騒音のせいで「普通に楽しい」時間はない。
どうしてもない。あれからずっと、何十年間も毎日、つらいだけの日々だ。ヘビメタ騒音で出口をふさがれて、ずっとくるしい。なにをやっていてもくるしい。ヘビメタ騒音に汚染されたからだで動いているのはつらい。ヘビメタ騒音に汚染されたからだは、いつでもつらい。

「楽しい」というのがほんとうになくなってしまった。すべてが苦行。すべてがすべて、「できればやりたくないこと」だ。楽しいというのがないんだよな。とてつもなくくるしいし、不安でブラブラしている。このブラブラというのは、こころのふるえ。ブラブラ歩いて、楽しんでいるわけじゃない。こころが、不安でぶらぶら。振動している。激しく振動している。ヘビメタでいつでも、一触即発だ。ヘビメタ騒音とは関係ない人とでもそうなる。だって、こっちは、ヘビメタ騒音にやられて、ぼろぼろなんだから。こころが不安でブラブラなんだから。いやなテンションの高さというのがある。

ヘビメタ騒音で失敗していると、「年下先輩」とかいやな問題が発生しやすくなるんだよ。「そんなの、自業自得」とか言う人が出てくるとは思うけど、ヘビメタ騒音は自業自得じゃない。まあ、「すべては自己責任」とか言いやがるかいられないけど。……これ、言うとまた敵ができてしまうけど、「すべては自己責任」と普段から人に言っているような人は、おそろしくあまい。自分でわからないのかね? そいつに責任があることも、人のせいにして怒っているようなやつらばかりだ。自分で進路を決めたのに、親に対して、「どうして、『その進路じゃダメだ』と言ってくれなかったのか?」と言うようなやつばかりだ。それで、『すべては自己責任』とか、わらえる。人に対して適応している基準と、自分に対して適応している基準が違うんだよね。そして、本人はその違いにまったく無頓着だ。「すべては自己責任」と自分に言っている人、そうじゃないんだろうけど、「すべては自己責任」と他人に対して言っていいるやつは、そういうところがある。これは、ひとりだけじゃなくて、他人に対してその言葉を投げかける人は、ほぼすべて、そういう人だ。人に対して適応している基準と自分たいして適応している基準が大きく違う人であって、なおかつ、その基準の違いに本人が気がつかない人だ。
まあ、そういうのはいいとして……。……いや、ともかく、他の人はヘビメタ騒音を俺とおなじように経験してないのだから、ずるい。それで、その立場から、説教をするのはずるいぞ。あるいは、まったく無意味なアドバイスをするのはずるい。それはけっきょく、『自分はまったくやられなかった』という立場から、あれやこれやと言うわけだから……。ずっと毎日、気違い的な家族である他者が、わけのわからない気違い的な基準で、騒音を鳴らし続けるということがなかったひとには、まったくわからない日常の感覚がある。この日常の感覚……日常の疲労感、日常の破滅感……。そりゃ、他人だからわからないよな。他の個体だからわからないよな。やられてないやつが、『そんなの関係ない』とか『もうなってないだったら関係がない』とか言いやがると、本当に腹が立つんだよ。けど、そういう人だって、もし、ヘビメタ騒音が実際になかったら、そういうことを、俺に言わないわけだよ。実際に一五年間毎日ヘビメタ騒音をやられたから、そういうことを言われる。「『起きられない』『通勤ができない』『通学もできない』と言えば、『そんなのはあまい』『できないというカラできないんだ』なんて、言われる。けど、そういうことを言う人は本人の中の常識と『ヘビメタ騒音』見積もり量でものを言っているにすぎない。そして、絶対的な事実として俺とおなじヘビメタ騒音を俺とおなじ時間、経験してない。経験してないから、ヘビメタ騒音のことがわかってない。小学六年生の時から『ヘビメタ騒音で起きられない』と言えば『そんなのはあまい』と言われてきたわけだからな。けど、そういうことを言う人は、うちに帰ったら、気違い家族が、気違い的なけたたましい音でヘビメタを絶対の意地で鳴らしているわけじゃないんだよ。そんなのが毎日毎日続いてるわけでもないんだよ。きたないじゃないか。『家族で話し合えばいい』『お兄さんにやめてと言えばいい』こういうレベルの反応だ。本当に俺がどれだけそういうことでバカにされてきたか? 『お兄さんにやめてと言えばいい』と言っている人は『お兄さんにやめて』とひとこと言えばお兄さんはやめてくれるという前提でものを言っているんだよ。どれだけ、俺の現実を無視しているか? 気違い兄貴の現実を無視しているか? そういうふうに現実を無視して、勝手なことを言うな!!ヘビメタ騒音がつらい』『ヘビメタ騒音で通勤できない』と言えば『俺だって、つらいことはある』『俺だってつらいことを経験した』と言う……人もいる。けど、その人は、ヘビメタ騒音を俺とおなじぶんだけ経験してない。俺とおなじ期間、経験してない。なので、その人が考えているヘビメタ騒音影響と実際のヘビメタ騒音の影響がちがうということが言える。これは、完全に言える。なので、その人は、実際のヘビメタ騒音の影響についてまったく知らないままものごとを判断し、ものごとを語っているということになる。そいつが考えるヘビメタ騒音影響と実際のヘビメタ騒音の影響が違いすぎるのだから話にならない。で、言っておくけど、こういう不愉快な交流だって、ヘビメタ騒音が実際に鳴らなかったら起こらなかったことなんだよ。気違い兄貴が、ヘビメタをあの音のデカさで鳴らすことにこだわりつくしてならしていなければ、起こらなかったことなんだよ。『俺が』『兄貴に』……「ヘビメタ騒音を鳴らさないでくれ」とひとこと言ったら、兄貴がヘビメタ騒音を鳴らさないようになったという現実あったなら、その人たちが言っていることは正しいけど、現実はそうではなかった。なのでその人たちが言っていることは正しくない。
小学六年生の時からわかっていることを言われる。たとえば、どれだけ騒音が鳴っていたとしても遅刻してはいけない……というルール(規範)があるとする。で、俺は、板挟みになる。実際にやられると、どうしても、遅刻してしまうからだ。毎日ずっと午後一一時一一分ぐらいまで、あの音を浴びせられ続けるということは、そういうことだ。どれだけ、努力しても、遅刻するようになる。どーしても、起きられないようになる。これがわかってないのである。自分のからだでこういうことがわかってないやつが……要するに、連続的に毎日ずっとやられたことがないやつが……勝手な想像でものごとを言う。頭にくる。頭にくる。で、そいつらは、正義だと思っている。そいつらは、常識的に正しいと思っている。自分の発言が正しいと思っている。遅刻するやつが悪いと思っている。頭にくる。『気違い兄貴の』『気違い的なヘビメタ騒音』というファクターを認めない。だれだって……俺と同じような経験を毎日すれば、そうなるのに、からだでわかってないんだよ。からだでわかってないだけなんだよ。実際におなじ経験をすれば六ヶ月ぐらいで絶対にそいつにもわかることなのに、六ヶ月間そういう経験をすることがその人の人生の中でなかったからわからない。そして、その人のなかであった『ちょっとした騒音』をもとにヘビメタ騒音のことを……兄の気違い兄貴の、あのヘビメタ騒音のことを類推して……ものを言う。で、それは、間違っている。大きく間違っている。本当に一〇〇人中一〇〇人が、俺とおなじ状態になる。どうしても、遅刻してしまう状態になる。俺とおなじ部屋で暮らしていて、俺とおなじ騒音を俺とおなじ時間の長さ、毎日毎日浴びるということを経験すれば、そういうことを言った人だって、俺とおなじ頻度で遅刻するようになる。一〇年間毎日続いたら、『通勤ができなくなる』。どうしてもできなくなる。その時、ほかの、一〇年間そういうことを経験してない人から『通勤ができないなんて甘えている』『俺だってつらいことがあるけど通勤してがんばっている』などと言われることになるだろう。ひとり対(全体マイナスひとり)だからな。これ!! あまりにも特殊すぎる。気違い兄貴の思考回路が特殊すぎる。気違い親父とおなじだからな。あれ、本当に、「つもりがないまま」なんだよな。どれだけ言われても、言われたときだけ怒って、それでおしまいなんだよな。まるで結びついてないんだよな。『自分の行為』と『相手が言ってきたこと』がまるで結びついてない。気違い兄貴の頭の中でまるで結びつかない。だから、自分に関係があることだとは思えない。けど、まったく理解してないかというとそうではなくて、『怒った』時点では、理解している。そりゃ、怒って反応した以上は、相手が言っていることを理解していると考えるしかない。けど、普通の意味では、理解してない状態とおなじなんだよ。そりゃ、怒ったあとは、まったく無視して、まったく言われなかったという気持ちで、鳴らし続ける。気持ちと書いたけど『認識』でもいい。

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わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。