2019年3月27日水曜日

不名誉


なんか知らんが、いろいろとヘビメタでくるしい。これ、だれにもわからないんだよな。俺以外のだれにもわからない悩みだ。体感だ。からだの感じだ。この世の雰囲気だ。ヘビメタ騒音でくるしい。どうして、わからない? ヘビメタ騒音でくるしいと言っているだろ。

どうしてもくるしい。どれだ時間がたっても、くるしさがかわらない。どうしても、くるしい。「どうしても、くるしい」というと、『自己責任だ』『どうすることもできなかったなら、おまえが悪い』という返事が返ってくる。『どれだけやられたって、どうにかしなきゃダメだろ』という返事が返ってくる。気違い野郎。まるまるまるまるまるまる。

本当にどれだけ、ぼくの世界が変わってしまったか。気違い兄貴が、ヘビメタに興味を持ったおかけで、どれだけの世界が変わってしまったか。そりゃ、俺の世界なのだから、他の人には関係がない。関係があるとしたら、『愚痴を言われるのはたまらん』というような関係だろう。それも含めて、全部違ってしまった。本当に経験していることが違うんだよな。ヘビメタノ量が、並みじゃない。普通の、『ヘビメタ騒音を経験しなかった人』とはまったく違う。普通の、『ヘビメタ騒音を経験しなかった人』とはまったくちがう世界で生きている。普通の、『ヘビメタ騒音を経験しなかった人』とはまったく違った基準で生きている。他の人にはわからない。

これも、言えば、『自分だけ苦労していると思っているのか』『俺だって、つらいことがあった(それでもがんばってやっている)』というような返事が返ってくるんだろ。(まるまるまる)。ぜんぜん違う。隣の部屋に住んでいる家族によってもたらされたことだということが違う。そして、気違い的な意地で、あれだけ長い期間毎日、気違い的な音でヘビメタを鳴らし続けたのは気違い兄貴だけだという違いがある。これ、本当に、基準がずれている。

がんばる力も毎日毎日、毎秒毎秒、吸い取られるのが、ヘビメタ騒音だ。それから、「ふつうのいえ」で暮らした人は、本当にヘビメタ騒音の大きさがわからない。音の大きさがわからない。そういうデカイ音にずっと一時間、二時間、三時間、四時間、五時間、六時間、七時間されたときのからだの状態がわからない。精神の状態がわからない。日曜、祭日、夏休み期間、冬休み期間、春休み期間に限られるけど、八時間、九時間、一〇時間、一一時間、一二時間、一三時間、一四時間さらされたときのからだの状態がわからない。精神の状態がわからない。際限なくそういう毎日が続いていいはずがないだろ。

普通の騒音レベルの音が一時間ぐらいなっているぐらいにしか考えない人たちがいる。こいつらは、なにを聞いているんだ? 俺が言っていることを無視するな? 自分の感覚で置き換えるな。教師とか社長とかやっているやつらは、八割ぐらいのやつが誤解する。『そんな音じゃない』って言っているだろ。『ちょっとした騒音』じゃないんだよ。勉強する環境に恵まれた家の人は、まったくわからないんだよな。『テレビの音がうるさい』とか『フォークギターの音がうるさい』とかそういうレベルじゃないと言っているだろ。

だれも、気違い兄貴の意地がわからない。気違い兄貴の気違い的な部分がわからない。本当にどれだけ言われても、なにもやってないつもりなんだぞ。言われたときだけ怒って、あとはもう、まったくなにもしてないつもりなんだぞ。自分の意地は絶対に通しているのに、自分の意地を通しているということを、絶対の意地で認めない。認めてないということも、認めない。無視する。それは、親父がやり始めたことなんだけど、本当に、兄貴がコピーしてまったくおなじ態度でやりやがる。こんなの、普通の人にわかるわけがない。普通の人が住んできた「いえ」とはまったく違うからな。基準が違うんだ基準が。そもそもの基準が違う。だから俺が、誤解を受けるんだぞ。俺が、高校の物理をどれだけ楽しみにしていたと思っているんだ。本当に、全部、ヘビメタ騒音でくずれていく。ヘビメタ騒音のなかで、ヘビメタ騒音によって生じた亀裂を修復していくことができない。鳴りやまないからな。毎日毎日、鳴りやまない。やっているやつは、やってないつもりでいる。気違い的な意地でズッとやっているやつが、気違い的な意地でやっていることを否定する。ズッとやってないと思っている。気違い兄貴は気違い親父とおなじ。気違い的な意地でやったことは、気違い的な意地で否定する。それで、否定したら、もう、自分のなかでは終わっているんだよ。それは、自分がやりたいことをやっているときに、他人から「やるな」と言われたときの態度とおなじなんだよ。自分がやりたいことをやっているときに、他人から「やるな」と言われたときの気持ちとおなじなんだよ。だからズッと気がつかない。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。