2019年3月28日木曜日

きゅーっとした思い


かなり鬱だ。行きたくない。
あーーあ。
この朝の雰囲気。
爆発する。俺のこころが爆発する。
この時間にまるまるまるに行くというのは、かなりきつい。ヘビメタ騒音のことを強烈に思い出してしまう。
どーしてもくるしいな。
俺は本当に、「ヘビメタ騒音の朝」が一〇〇日ぐらいつもったところで人生が終わっている。だれもわかってくれない。わかるわけないか。

けど、くるしい。

まるまるAとまるまるBは俺にとってトラウマ地帯だ。強烈に憂鬱になる。あの道を通っているとまるまるそうになる。もちろん、心理的なまるまるだ。まあ、くるしいというのはまるまるでないのだろう。けど、つらい。あのときの「きゅーっとした思い」なんてだれもわからないのだから、俺がどういう気分であの道、通っているかなんてわかるわけがない。

まるまるAとまるまるBがヘビメタ騒音でトラウマ地帯になっているのがけっこうでかい。本当にくるしい。
病院にいる親父よりも俺の方がやばい。
これ、ほんとう、どういう気分になると思っているんだよ? ヘビメタが本当にくるしかった。ヘビメタノ日々が本当にくるしかった。あの時間の連続はない。あの気分の連続はない。「ちがう」って言っているだろ。ちがうんだよ。普通の騒音じゃない。ちょっと我慢していれば終わってくれる騒音じゃない。気違いの騒音だからな。

あれだけデカイ音で鳴らしている時、デカイ音で鳴らしているつもりがないんだからな。こんなの気違いとしか言いようがない。ともかく、あたりまえのこととして、あたりまえのようにやったんだよ。空気を吸うように、あたりまえのこととして、家にいればかならず、その時間、鳴らした。本人はまったく悪いことをしているつもりなんてないんだからな。どれだけ言ったって、ぜんぜん悪いことをしているつと思わずにやりきる。入学試験一ヶ月前からもめてもめて、それで、その一ヶ月間、土日も含めて一日もゆずらないで鳴らし続けて、まるで、俺の入試の邪魔をしていると思わない人間なんだからな。そういうところが、親父そっくりだよ。兄貴は親父そっくり。
一ヶ月前というか、三ヶ月前から、入試が近いから静かにしてくれとズッと言ってたのに……。いや、もう、気違い兄貴がヘビメタを鳴らし始めたときから、ズッと毎日言っているんだぞ。

高校一年生の時の担任と、高校三年生の時の担任がおなじ人なんだけど、「まだ、そんなことを言っているのか』と言われたよ。「まだ、ヘビメタ騒音のことで悩んでいるのか」と言われた。そりゃ、三年もたっていれば、どうにかなっていると思うよな。解決していると思うよな。けど、三年間毎日ズッとやられた。一日も解決してない。一日のなかでは、一分も解決してない。気違い兄貴がやりたい時間は、気違い兄貴ががめてやるということに「なっていた」。気違い兄貴は、俺がどれだけ『こまるからやめてくれ』と言っても、まるで気にしないで鳴らし続けた。それで、「やったつもりがない」んだよ。『こまらせたつもりが』まったくない。『こまらせたつもりがなければ』どれだやってたって、やったことになってないんだよ。これをやり始めたのは親父だけど、うちでは、うちでは毎日そうなんだよ。気違いが意地を通して、気違いらしいことを、ズッとやり続ける。で、当の気違い本人は、まったくシランプリだ。「やっているつもりがない」。なら、『やめてくれ』と言えば『やめてくれるのか』というと、それもないんだよな。絶対の意地で、自然にやり続ける。
気違いにとっては、一秒だってゆずれないことなのである。そして、あたりまえのことなのである。あたりまえのようにずっと、そのままなんだよ。あたりまえのように、ズッとやりづける。けど、「つもりがない」んだよ。

迷惑行為をしているつもりなんて、さらさらないよ。それは、言われなかったからわからないのではなくて、何万回言われたって、わからないんだよ。言われたら、腹を立てて、真っ赤な顔をしてこだわってこだわって、絶対の意地でやりきる。やっているのに、まったく、やったつもりがないんだよな。自然にそうなっている。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。