2019年3月3日日曜日

鳴り終わったあとも、興奮して眠れない

また眠れなくなった。
これだよ。これが、ヘビメタ騒音の早朝の雰囲気だよ。
比喩的な意味で死ぬ。この、雰囲気。これで、眠れないまま朝の七時四五分になって、学校に通ってたんだからな。そういうことが、たびたびあった。実際には、あの頃は、五時ぐらいから七時四五分ぐらいまで寝ていた。眠っていた。けど、この七時四五分が、こんどは、眠りたいさかりで、くるしいんだよな。あのときの、感覚がいまも生きていて、くるしい。感覚がよみがえるというよりも、小学六年生のころからずっと、陸続きでそういう感覚が続いている。くるしいんだよ。他のやつらはわからない。昨日も書いたけど、からだが、空気の波動を感じてしまう。鳴らされているあいだじゅうずっと、からだがいてもたてもいられない状態で、へんなんだよ。で、鳴り終わったあとも、興奮して眠れない。なかなか、副交感神経が優位にならない。ずっと前も書いたけど、気違い兄貴がヘビメタをスピーカーで鳴らすことにこだわらなかったら、俺は、もうちょっと背が伸びた。もっとだいぶ背が伸びたかもしれない。成長期に眠れないということが、どれだ影響を与えたかわからない。一一歳から二〇歳までずっと鳴らされいているわけで、成長期のあいだずっと毎日、午後一一時一一分まで鳴らされたことになる。これが、身長に影響を与えないわけがないだろ。身長のことを言うと、身長のことまでヘビメタのせいにしていると言われると思うけど、実際、成長期に眠れなかったことは、影響を与えているとしか思えない。ともかく、気違い兄貴が、ヘッドホンをして我慢すれば、それですんだんだよ。気違い兄貴がヘッドホンをして我慢できないという理由はないんだよ。そんなの、気違い兄貴の意地以外にない。半分の時間ヘッドホンをしてくれたわけでもないからな。それで、「ゆずってやった」「協力してやった」だからな。気違い兄貴の譲歩は、気違い親父の譲歩とおなじなんだよ。相手が困りきるような譲歩しかしてない。そういうのを「譲歩」と相手が言うと、言われた方は、頭の血管が切れてしまうような譲歩しかしない。けど、気違い兄貴のなかでは、譲歩でしかないんだよな。俺は、初恋の人よりも身長が低いので、身長のことはすごく気にしていた。すごくだからな!!

ヘビメタ騒音なしの人生が欲しい。
小学六年生の時から二五歳まで、ずっとずっと、毎日、ヘビメタが鳴ってなかった場合の人生が欲しい。普通の人はそうなんだよ。普通の人は、気違い兄貴が横の部屋に住んでいて、気違い的な意地でヘビメタを、ものすごくデカイ音で鳴らすなんてことはない。この、「ものすごくデカイ音」だけど、本当にでかい。だからぁ! 本当に幼稚園の騒音とかそういうものとは、くらべものにならないほどでかい騒音なんだよ。それなのに、「騒音なんておたがいさま」気違いが、人を気違い呼ばわりしやがる。気にしている方が悪いみたいな言い方をしやがる。ぜんぜん質がちがう騒音なのに、頭にくる。こいつだって、俺の部屋で、気違い兄貴の騒音を聞かされたら四分で発狂するほど腹を立てるんだよ。「騒音なんておたがいさま」なんて言っているやつだって、七時間近くヘビメタ騒音に……兄貴のヘビメタ騒音に俺の部屋でさらされれば、鳴り終わったあと眠れない状態になって、午前四時まで眠くなくなってしまうんだよ。時には、それ以上に長く眠れない状態になって、眠れないまま、試験に行ったり、学校に行ったりするということになる。それでも、他の人からは「不摂生」だと思われるわけだし、試験の場合は、「だれだって緊張する」理論を突きつけられたりする。けど、これはおかしい。だれだって緊張するけど、俺以外の人間には、俺の部屋で浴びている気違い兄貴のヘビメタ騒音はないのだから。気違い兄貴のヘビメタ騒音が小学六年生の時から、入学試験の前日まで鳴っていなければ、俺は、入学試験の前日、眠れたんだよ!! これも、実際にはなかったことだから、架空の話しになってしまうわけだけど。じゃあ、俺の部屋で聞かされるようなヘビメタ騒音を聞かされたあと、入学試験に行ったやつは何人にいるんだよ? 全世界で何人いるんだよ?? 普通の人と違うだろ。どうして、「だれだって」という話になる?? こういうことで、気違い野郎から……と言うよりも、非理論的な人から、なめられたことを言われるというのは、いやだ。けど、気違いヘビメタにやられているかぎり、非理論的な人からなめられたことを言われる機会が多くなる。なめられた口をたたかれる。本当に頭にくる。
無職だって、引きこもりだって、おなじなんだよ。俺の場合!! これがわかってないんだからな。ヘビメタ騒音がなければ無職ではないし(無職期間が長く続くということはなかったし)引きこもりでもない。俺は、友達がけっこういた。ヘビメタ騒音を巡って、いろいろなあらそいが起こって、友達が去って行っただけだ。ヘビメタ騒音がなければ、俺は、友達とヘビメタ騒音を巡ってあらそっていない。これ、ヘビメタ騒音を巡ったあらそいだって、ひとつひとつは「だれだって」理論を展開するようなバカな人とのあらそいとおなじなんだよ。同質。他の人が、「気違い的な家族に」やられてないからわかってないだけの話なんだよ。気違い兄貴のヘビメタ騒音に関する考え方や感覚は、本当に、気違い。頭がおかしい。頭が根本的におかしい人じゃないと、無理なんだよ。そういう感覚を持つこと自体が無理なんだよ。あんなに自分勝手な感覚を持つこと自体が無理なんだよ。そもそも、デカイ音で鳴らしているということを認めないということが、気違い的におかしい。こんなの気違いじゃなきゃ、可能じゃない。できないことなんだよ。まったく悪いことをしているつもりがないまま、ずっと、あの音のデカさでステレオを鳴らしてエレキギターを弾き続けるなんてことは、気違い的な感覚の持ち主じゃなければ無理なんだよ。その気違い的な感覚の持ち主の、気違い兄貴だって「よそ」じゃ、できないだからな。一分だって鳴らせないんだからな!! そういう音だ。そういう、気違い的に、デカイ音だ。気違いじゃなければ、絶対に、一分だって鳴らそうお思わないようなデカイ音だ。普通の人は鳴らせない。鳴らしたくても鳴らせない。普通の人は、鳴らしたくても、他の人のことが気になって、どうしても鳴らせない。そういう音だ。それを、「こんなのたいした音じゃない」と思ってずっと毎年毎年、毎日毎日、自分が満足できる時間、ずっと鳴らす。「たいした音じゃない」はずがないだろ。けど、気違いだから、まったく気にしない。どれだけ言われても、「おやじのように」気にならない。気にすることができない。気違い兄貴! 「おやじのように」なんだよ。おまえ、どれだけ親父に、親父のやり方でやられて傷ついていたと思っているんだよ。どれだけ親父に、親父のやり方でやられて起こっていたと思っているんだよ。兄貴は、親父に、親父のやり方でやられて、怒っていた。その怒りが、全部、ヘビメタに反映されている。気違い兄貴のやり方は、親父のやり方そのものなんだよ。そうなのであれば、俺がどれだけ気違い兄貴のやり方で、やられて、傷ついているかわかるよな? 俺がどれだけ気違い兄貴のやり方で、やられて、怒っているかわかるよな。「コード」がおなじだと言ったけど、そういうことだ。やり方がおなじなんだよな。やりつけているやり方がおなじ。そして、本人はまったく気がついてないというところも、まったくおなじ。本人は、気がついてないだけではなくて……そういうやり方に問題があるということについてまったく無頓着で気がつかないばかりではなく、本当に、「やった」と思ってないんだよ。この気違い感覚がわかるか? この気違い感覚は、「ヨソ」の人にはわからない。ヨソの人は、気違い的な家族にやられたことがないからな。このやり方でやられたことがないからな!! そうすると、「エイリさんがちゃんと言わなかったから悪い」とかそういう話しになる。これも、常識的には、問題がない考え方なんだろうけど、事実とは違う。間違った前提に立った間違った考え方なんだよ。けど、そういうふうに言うやつは、自分が間違っているとは思わない。こういう常識的なやつも、「おたがいさま」理論を繰り出す気違い野郎も、みんなまるまるまる。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。